ウォシュレット・温水洗浄便座が故障!交換かの判断基準や修理費用

ウォシュレットが故障!交換が必要か見極めるポイント&費用を解説
2024/02/05
2024/05/15

本記事では、ウォシュレット・温水洗浄便座が故障した場合の修理費用、交換が必要かどうか見極めるポイントなどを詳しく解説します。

ウォシュレットは「水が出ない」「便座が温まらない」など、トラブルが発生しがちなものです。

そこで今回は、起こりやすいトラブルを例に挙げ、交換が必要かどうかをまとめました。

また、交換せず放置するリスクも紹介しています。

ウォシュレットの故障にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

※ウォシュレットはTOTOが販売する温水洗浄便座の商品名ですが、温水洗浄便座を総称して「ウォシュレット」と記載しています。

 

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ウォシュレットが故障!交換が必要か見極めるポイント

ウォシュレットが故障!交換が必要か見極めるポイント

ウォシュレットが故障した際、交換が必要かどうか確認したい場合は、以下のポイントをチェックしてください。

  • ウォシュレットの使用年数
  • 割れやヒビの有無
  • 電源が入るかどうか

それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

ウォシュレットの使用年数

まず初めに、ウォシュレットの使用年数を確認してください。

一般的にウォシュレットの耐用年数は7~10年とされており、故障したときに使用開始から10年以上が経過している場合は交換した方が良い可能性があります。

修理しても短期間で故障するケースが多く、基本的に長持ちしません。

また、あまり古い型のウォシュレットだと部品が品切れだったり、杯盤になっていたりすることもあり、修理自体ができない場合もあります。

そのため、故障した段階で使用年数をあらかじめ確認しておくのがおすすめです。

 

割れやヒビの有無

ウォシュレットが故障したときは、本体に割れやヒビがないかどうか確認しましょう。

本体に割れやヒビがある場合、修理できたとしても、そのまま使用するのは危険です。

応急処置などで修理した後、できるだけ早い段階で交換を検討してください。

割れたままで使用すると、座った拍子にケガをしたり、大きく破損したりする可能性があります。

安全に使うためにも、無理に使用せずに早めに交換するのがおすすめです。

 

電源が入るかどうか

電源プラグを挿し直すなどしても、電源が全く入らないときは本体の故障が疑われます。

電源が入らず、操作が一切できないような状態のときには、修理よりも交換を検討するのがおすすめです。

問題なく電源が入るものの、一部の機能が使えなかったり、不具合があったりする場合は修理で直せる可能性があります。

原因や対処法が分からないときは無理にいじらず、プロに相談しましょう。

水道修理業者であれば、修理も交換もしっかりと対応してくれます。

 

【修理で直る】ウォシュレット故障の原因と症状

【修理で直る】ウォシュレット故障の原因と症状

ウォシュレットの故障原因や症状には、さまざまなものがあります。

まずは、修理で直すことができるタイプの故障について、主に現れる症状や原因を見ていきましょう。

 

設置方法に問題がある

設置方法に問題があると、不具合が起きる可能性があります。

便座に座った際にウォシュレットがガタガタしたり、座りにくかったりする場合は、設置不良を疑いましょう。

設置不良の場合は、正しく設置し直すだけで使えるようになります。

ただし、設置方法が分からないときは業者に相談するのがおすすめです。

設置不良の場合は、一度ウォシュレットを外さなければならないケースもあり、扱いには注意が必要です。

 

うまく設定されていない

ウォシュレットを使う際には、以下のような項目を設定する必要があります。

 

  • 水圧設定
  • 水量設定
  • 水温設定
  • 便座設定
  • ノズル位置設定

 

設定が正しく行われていない場合、ウォシュレットが正常に作動していないと感じるケースがあります。

例えば、便座の温度設定が低すぎると、座った際に冷たく感じてしまいます。

また、便座の設定には「節電モード」と呼ばれるものもあり、オンになっているとなかなか便座が温まりません。

特に、トイレ内の温度が下がる冬場は、節電モードにすることで座ったときに冷たく感じ、「故障しているのではないか」と不安になることがあります。

その他の設定についても、自分が使いやすい温度や量に調整しましょう。

 

ネジ・部品が緩んでいる

水漏れなどがある場合は、ネジや部品が緩んでいたり、パッキンが劣化していたりする可能性があります。

不具合のある箇所を確認し、ネジや部品が外れていないかチェックしましょう。

一部の部品が外れたり、劣化したりしている場合は、修理のみで直るケースがほとんどです。

ただし、完全に部品が壊れているときは、部品を取り寄せなければなりません。

古いものだと部品が廃盤になっており、直せない可能性もあります。

 

リモコンの電池が切れている

ウォシュレットのよくある故障として、リモコンの電池切れが挙げられます。

リモコンの電池が切れているときは、電池交換をするだけで使えるようになるはずです。

リモコンを取り外し、中に入っている電池を新しいものと交換しましょう。

電池の寿命は1~2年程度と言われています。

設置から時間が経っている場合は、一度確認してみてください。

電池を交換しても不具合が直らないときは、別の場所の故障を疑いましょう。

ウォシュレットの故障については、以下の記事でも解説しています。

 

【交換が必要】ウォシュレット故障の原因と症状

【交換が必要】ウォシュレット故障の原因と症状

ウォシュレットの電源が一切入らなかったり、ウォシュレット自体が破損していたりする場合は基本的に交換が必要です。

以下で、詳しい内容を解説します。

 

電源が一切入らない

電源が一切入らないときは、ウォシュレット本体を交換する必要があります。

電源プラグを一度抜き、さし直しても電源が入らないときは基盤の故障を疑いましょう。

ブレーカーが落ちていないにも関わらず、電源が入らない場合は交換がおすすめです。

修理するとしても高額な費用がかかったり、その後に短期間で壊れたりすることもあります。

そのため、何度か電源を入れ直しても反応がないときは交換を検討しましょう。

 

便座(ウォシュレット)自体が破損している

ウォシュレットの電源が入っても、ヒビや割れなどによって破損している場合は、交換がおすすめです。

機能に問題ないからといって、破損したままで使い続けると、ケガや事故のリスクが上がります。

そのため、破損しているときは早めに本体ごと交換しましょう。

 

修理しても直らない

上記で紹介した修理で直るような故障であっても、場合によっては直らないことがあります。

そのような場合は、ウォシュレットを交換しなければなりません。

無理に修理しようとすると、余計に状態を悪化させる可能性もあります。

また、修理するにも費用がかかるため、さまざまな修理を施すと余計な費用がかかり、本体を交換するよりも高額になるケースもあります。

 

原因が分からない

ウォシュレットの故障原因が分からない場合も、修理より交換の方が良い可能性があります。

修理しても直らないときと同様、余計な費用がかかることが多いためです。

原因を探りながら修理を繰り返すより、最初から交換した方が安価で済むこともあります。

特に、設置から年数が経過しているときは、交換を検討しましょう。

おすすめのウォシュレットについては、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひ、こちらも併せて参考にしてください。

 

ウォシュレット交換前にチェックしたいポイント

ウォシュレット交換前にチェックしたいポイント

ウォシュレット交換前にチェックしたいポイントとして、以下のようなものが挙げられます。

 

  • 漏電遮断器のスイッチを確認する
  • リセットを試す
  • ストレーナーのつまりをチェックする
  • リモコンの電池を確認する
  • 便座カバーの有無を確認する

 

それぞれの内容を詳しく解説します。

 

漏電遮断器のスイッチを確認する

まずは、漏電遮断機のスイッチを確認しましょう。

漏電遮断器とは、一般的にブレーカーと呼ばれているものです。

漏電などが確認されると、安全のために電気が一時的に遮断されます。

ブレーカーが落ちている場合は、ウォシュレットも動きません。

スイッチを上げ、もう一度ウォシュレットが使えるかどうか試してみてください。

 

リセットを試す

ウォシュレットに不具合があるときは、最初にリセットを試しましょう。

電源をオフにし、プラグを抜いて数分待ってから、さし直します。

時間に余裕があるときは、電源プラグを抜いて一晩待ってからさし直すのがおすすめです。

それでも改善が見られないときは、別の方法を試します。

リセットについては、以下の記事でも紹介しているため、あわせて参考にしてみてください。

 

ストレーナーのつまりをチェックする

ウォシュレットには、ストレーナーと呼ばれるフィルターが付いています。

ストレーナーが詰まると水の勢いがなくなり、水の出が悪くなります。

水の出が悪いと感じるときは、ストレーナーのつまりや汚れを確認しましょう。

つまりが見られるときは、ストレーナーの掃除のみで直る可能性があります。

掃除する際は電源を切り、止水栓を閉めてから行ってください。

 

便座カバーの有無を確認する

ウォシュレットに便座カバーを付けていると、上手く温まらないことがあります。

便座カバーを付けてしまうとセンサーがうまく働かず、便座が温まりません。

センサーを正常に反応させるためにも、便座カバーの使用は避けるのがおすすめです。

表面に貼り付けるようなタイプであっても、使用は避けましょう。

 

故障したウォシュレットの交換は自分でできる?

故障したウォシュレットの交換は自分でできる?

故障したウォシュレットの交換は、自分でできます。

ただし、ウォシュレットの交換には専門的な技術や知識が必要です。

知識なしで作業を進めると、失敗する可能性があるので注意しましょう。

 

知識や技術があれば可能

知識や技術があれば、故障したウォシュレットを自分で直すことができます。

具体的なウォシュレットの交換手順は、以下の通りです。

 

  1. 工具を用意する
  2. 止水栓を閉める
  3. 既存の給水管・便座を取り外す
  4. 分岐金具・フレキシブル管を取り付ける
  5. ベースプレートを取り付ける
  6. 新しいウォシュレットを取り付ける
  7. 給水ホースを接続する
  8. 止水栓を開ける

 

工具については、プラスドライバー・マイナスドライバー・スパナ・便座締付工具が必要です。

また、モンキーレンチやウォータープライヤーがあると、より簡単に交換できます。

水漏れなどを防ぐために最初に止水栓を閉め、既存のウォシュレットと給水管を外しましょう。

その後、ベースプレートや新しいウォシュレットや給水ホースを取り付けます。

最後に止水栓を開け、動きを確認したら交換完了です。

自分でウォシュレットを交換すると不具合が起きる可能性があるため、取り付け後は必ず動作確認を行ってください。

水漏れの有無などもチェックし、問題なければ使用開始します。

 

不安な場合は業者への依頼がおすすめ

ウォシュレットの交換は自分でも行えると紹介しましたが、不安な場合は業者への依頼がおすすめです。

業者に依頼すれば、取り外しから取り付けまで、しっかりと行ってくれます。また、取り外したウォシュレットを回収してくれる業者も多く、捨てる手間もかかりません。

自分でウォシュレットを交換し、失敗すると余計な費用がかかるケースもあります。

そのため、不安があるときは最初から業者に依頼しましょう。

 

ウォシュレットが故障で修理・交換せず放置するリスク

ウォシュレットが故障で修理・交換せず放置するリスク

ウォシュレットが故障した際、修理・交換せず放置すると以下のようなことが起こるリスクがあります。

  • 感電する・漏電する可能性がある
  • 水道料金が高くなる
  • 発煙・発火の危険性もある

以下でそれぞれの内容を詳しく解説します。

ケガや思わぬ事故を防ぐためにも、ぜひチェックしてみてください。

 

感電する・漏電する可能性がある

ウォシュレットは電気で動く製品のため、故障したままで使用し続けると漏電する可能性があります。

漏電に気が付かず、ウォシュレットを使用すると感電するリスクもあり、非常に危険です。

見た目では壊れていないと思っていても動きがおかしかったり、水が出なかったりする場合は内部が壊れている場合があります。

そのような状態で放置すると、知らない間に漏電する可能性があるので十分注意しましょう。

 

水道料金が高くなる

ウォシュレットによくある故障として、「ノズルから水が出続けている」という症状がありますが、このような場合は放置すると水道料金が高くなる可能性があります。

通常、ウォシュレットは使用時以外は水は出ていません。

故障によって水が出続けている状態が続くと、必然的に水道料金が高くなってしまいます。

 

発煙・発火の危険性もある

ウォシュレットの内部部品が故障すると、発熱や発火につながる可能性があります。

特に、乾燥機能付きのウォシュレットは発火リスクが高いとされているため、より注意が必要です。

「動きがおかしい」と感じたときは、そのまま使い続けず修理や交換を検討しましょう。

早い段階で修理や交換を行えば、大きな事故やリスクを防げるだけでなく、費用も安価で済む可能性があります。

 

ウォシュレットの交換を業者に依頼するメリット

ウォシュレットの交換を業者に依頼するメリット

ウォシュレットの交換を業者に依頼するメリットには、以下のようなものがあります。

 

  1. スピーディーに交換してくれる
  2. 適切な種類を選んでもらえる
  3. 失敗のリスクがない
  4. 万が一の場合の保証がある
  5. 古いウォシュレットを処分してくれる

 

それぞれのメリットについて、詳しく解説します。

 

スピーディーに交換してくれる

水道修理業者は水回りのプロなので、スピーディーにウォシュレットを交換してくれます。

自分で交換する場合は、説明書などを見ながら作業しなければなりません。そのため、予想以上に時間と手間がかかってしまうケースが多くあります。

一方、業者に依頼すると短時間でサッと交換してくれるため、ウォシュレットが使えない時間も短く済むのがメリットです。

 

適切な種類を選んでもらえる

ウォシュレットには、さまざまなタイプがあります。自宅のトイレの形状や広さなどによっては、使えない製品もあるため、自分で適当に選ぶのは危険です。

業者に依頼すれば、自宅のトイレを見てもらった上で、適切な種類を選んでもらえます。

「取り付けられなかった」「自宅のトイレには合わなかった」など、購入してから後悔する心配はありません。

また、希望の機能やメーカーがある場合は、事前に伝えておくと要望に合わせた製品を選んでくれます。

希望があるときは、見積もりなどの際に伝えておきましょう。

 

失敗のリスクがない

失敗のリスクが少なく、安全に交換できるのも業者に依頼するメリットの一つです。

トイレは水漏れなどを起こしやすく、一歩間違えると大きなトラブルに発展します。

その点、水道修理業者はプロなので、何かあった際も適切に対処してくれます。

故障したウォシュレットを安全に交換したいときは、業者への依頼を検討しましょう。

 

万が一の場合の保証がある

多くの水道修理業者の場合、アフターサービスとして保証が付いています。

修理箇所が短期間で壊れたり、作業内容に不備があったりする場合は、適切な対処をしてくれるため、万が一の際も安心です。保証の有無については、必ず事前に確認しましょう。

中には、保証を別料金としている業者もあります。

 

古いウォシュレットを処分してくれる

古いウォシュレットを処分してくれるのも、業者に依頼するメリットの一つです。

ウォシュレットはサイズが大きく、自分で捨てるには手間がかかります。

場合によっては、分解して分別しなければならず、捨てるだけで時間がかかるケースも多くあります。

業者に依頼した場合は、基本的に古いウォシュレットを持ち帰ってくれるので、自分で処分する手間はありません。

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ウォシュレット以外のトイレの故障の対処法

ウォシュレット以外のトイレの故障の対処法

ここでは、ウォシュレット以外のトイレの故障が起きた場合の対処法を解説します。

トイレつまりや水漏れが見られる場合は、ぜひ以下の内容を参考にしてみてください。

 

トイレつまりが起きている

トイレのトラブルで多いのが、トイレつまりです。

レバーを引いても水が流れなかったり、逆流してきたりする場合はトイレつまりを疑います。

つまりが発生しているときは、ラバーカップや重曹+クエン酸を使った解消法が有効です。

ただし、つまりの原因によっても対処法が異なるため、原因不明の場合は無理をせず業者に相談しましょう。

トイレットペーパーや汚物によるトイレつまりであれば、ラバーカップ・食器用洗剤・重曹+クエン酸などの方法で解消できる可能性があります。

固形物がつまっているときは、目視できる範囲にある場合のみ手で取り除いてください。

トイレつまりの解消法については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

トイレで水漏れが起きている

トイレつまりと同様に起こりやすいトラブルとして、水漏れが挙げられます。

トイレの水漏れに関しては、水が漏れている場所によって原因や対処法が異なるため、注意が必要です。

例えば、タンク本体から水漏れしている場合は便器の割れや欠けが疑われるので、本体ごと取り替えます。

一方、便器とウォシュレットの接続部や配管などから水が漏れている場合は、パッキンの交換やナットの締め直しで水漏れがおさまるケースもあります。

特に、パッキンは消耗品で劣化しやすいため、水漏れがある場合は交換を検討しましょう。

水漏れ時の対処法については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

トイレの水が止まらない

トイレの水が止まらないときは、以下を参考に対処してみてください。

 

手洗いの水が出続ける

手洗いの水が出続ける場合は、タンク内に設置されているボールタップに不具合が生じている可能性があります。

ボールタップは、タンク内のに溜まる水の量などを調整するためのものです。

故障すると調整が効かなくなり、水漏れなどを引き起こします。

このような場合は、新しいボールタップに付け替えると直るケースがほとんどです。

ただし、トイレの機種や規格を確認し、合うサイズのものを購入しなければなりません。

 

便器内で水が流れ続ける

レバーを引いた後、時間が経過しても水が止まらないときはボールタップの故障かレバーの不具合が考えられます。

ボールタップに異常がみられる場合は、交換することで水漏れの修理が可能です。

レバーに異常がある場合は、何らかの原因でレバーが元の位置まで戻らずに水が流れ続けている状態なので、水を流した後に正常の位置まで戻っているか確認してください。

レバーは床と垂直の位置で止まるのが通常ですが、斜めになったまま止まっていると水が流れ続けてしまいます。

手で戻しても直らなかったり、動きがおかしかったりする場合は、レバーの修理・交換を検討しましょう。

 

タンク内で水が流れている音がする

タンク内で水の流れる音がし続けているときは、フロートバルブと呼ばれる部品が壊れている可能性があります。

フロートバルブはタンク内にある部品で、排水を制御するための弁です。

故障すると排水の制御ができなくなり、、水が流れたままになってしまいます。

このような場合は、フロートバルブの交換が必要です。

自分で交換することもできますが、やり方が分からない場合は専門の業者に依頼しましょう。

トイレの水が止まらないときの対処法は、以下の記事でも紹介しています。

 

トイレタンクや便器が割れている

トイレタンクや便器が割れているときは、交換を検討しましょう。

特に、便器本体にヒビや割れが見られる場合は、そのまま使用するとケガや事故の原因となってしまいます。

また、タンクに割れている箇所があると、重大な水漏れを引き起こすケースもあります。

本体の交換が必要か見極められないときは、水道修理業者への相談がおすすめです。

トラブルの原因をしっかり突き止め、適切な対処をしてくれます。

 

故障したトイレやウォシュレットの修理・交換費用

故障したトイレやウォシュレットの修理・交換費用

ここでは、故障したトイレやウォシュレットの修理・交換にかかる費用を紹介します。

費用面が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

ウォシュレットの修理にかかる費用相場

ウォシュレットの故障原因にはさまざまなものがあるほか、トイレ自体に何か原因がある可能性もあります。

ウォシュレットの修理が必要な場合の費用相場は、7,000円〜20,000円程度です。

ウォシュレットの故障状況 費用相場
点検のみ 7,000円
ノズルの不具合
(ノズルが出ない、水が出続けるなど)
20,000円
洗浄⽔の温度が冷たい・熱い 19,000円
ボタンを押しても動かない 14,000円
電源自体が入らない 20,000円
水漏れしている 21,000円
便座・便ふたが⾃動で開閉しない 28,000円
便座が冷たい・熱すぎる 22,000円
便座・便ふたの破損 15,000円
乾燥機能の故障 18,000円
脱臭機能の故障 15,000円

故障個所、故障の程度によって費用が大きく変わるケースも多々あります。

詳しい修理費用を知りたい場合は、出張見積もりを無料で行っている修理業者に相談しましょう。

 

ウォシュレットの交換にかかる費用相場

ウォシュレットを交換するときは、工事費用とは別でウォシュレット本体の購入費用がかかります。

本体ごと交換する場合の費用相場は、以下の通りです。

費用の内訳 費用相場
ウォシュレット本体 19,000~80,000円
交換工事費用 7,000~14,000円

ウォシュレットは種類によって価格が大きく変わるので、予算や欲しい機能を考慮しながら選ぶことが大切です。

交換工事費用についても、メーカーや機種によって変動する可能性があります。

 

トイレ水漏れの修理代相場

トイレ水漏れが起きた場合の修理代相場は、以下の通りです。

修理内容 修理費用(作業費)相場
パッキン交換・調整作業 5,000円~15,000円
タンク内修理・部品交換 8,000円〜15,000円
タンクの脱着・部品交換 15,000円〜30,000円
洋式便器交換 25,000円~50,000円

パッキン交換やタンク内の修理、調整など簡単な修理であれば10,000円前後で修理可能です。

タンクの脱着や便器の交換が必要になると、やや高額な費用がかかります。

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トイレつまりの修理にかかる作業代

トイレつまりの修理にかかる作業代は、以下の通りです。

トイレつまり修理内容 作業代相場
軽度のトイレつまり解消作業 5,000円~
専用器具を使ったトイレつまり解消作業 7,000円~
便器を取り外したトイレつまり解消作業 10,000円~30,000円
配管の清掃作業 7,000円~15,000円

軽度なトイレつまりであれば、比較的安価な費用で依頼可能です。

便器を取り外したり、配管の作業が必要になったりする場合は、高額な費用が発生するケースもあります。

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水道修理業者に依頼する際にかかる諸経費

水道修理業者にウォシュレットの修理や交換などを依頼する場合は、作業代のほかに以下のような費用がかかります。

諸経費名称 料金相場
基本料金 2,000円~4,000円
出張費 0~4,000円
見積り料金 無料のことが多い
時間外料金(深夜料金) 3000円~10,000円
部品代 部品により異なる
処分費 3,000円〜10,000円

出張費や見積り料金、時間外料金を無料としている業者を選ぶと、費用が抑えられます。

また、複数の業者から見積りを取得したいと考えている場合は、キャンセル料が無料かどうかにも注目しましょう。

 

ウォシュレットの故障・交換は「みんなの生活水道修理センター」へ

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ウォシュレット交換を依頼したい場合は、ぜひ「みんなの生活水道修理センター」にお任せください。

みんなの生活水道修理センターでは、各種メーカーのウォシュレット交換を扱っているほか、ウォシュレットの修理やトイレのつまり・水漏れ対応を行なっています。

ウォシュレットを確認し、交換が必要かどうかの判断も可能です。

見積もり、出張費用、キャンセル料は無料なので気軽に利用できます。

まずは、無料の見積もりからお申込みください。

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FAQ ウォシュレットの故障による修理・交換に関するよくある質問

  • Qウォシュレットが故障したかどうか見てもらうことはできますか?

    はい、もちろん可能です。
    ウォシュレットの修理・交換が必要かどうか自身で見極められないときは、業者に依頼して不具合の原因を突き止めてもらいましょう。
    その上で、修理や交換を依頼するかどうか検討できます。

  • Qウォシュレットが故障した場合の修理は自分でできますか?

    故障の内容によって異なりますが、自分で修理できる場合もあります。
    例えば、便座が冷たい・熱すぎるような場合はウォシュレットのリセットを試すのがおすすめです。また、電源を入れ直したり、設定を変更したりするだけで直るケースもあります。
    取り扱い説明書などを読みながら、まずは自分でできることがないか探ってみましょう。

  • Qウォシュレットが故障したら修理・交換した方が良いですか?

    ウォシュレットが故障すると、ケガや事故のリスクが高まります。
    そのため、故障に気が付いた段階で早めに対応するのがおすすめです。故障が悪化すると修理費用が高額になったり、思わぬトラブルを引き起こしたりします。
    安心してトイレを使用するためにも、早めの修理を心掛けましょう。

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