トイレつまりなどの急な水道トラブルはみんなの生活水道修理センターへ!
ウォシュレットの故障はリセットで修理可能!7社メーカーで解説
ウォシュレットのリセット方法は、トイレメーカーによって異なります。
TOTOや東芝の場合は電源プラグのボタンを押しますが、ジャニスのウォシュレットはリモコンで操作するなど、方法がさまざまです。
ウォシュレットのリセットを試しても症状が改善しないときは、水道修理業者へ相談することをおすすめします。ウォシュレットは電化製品のため、むやみに操作・修理すると火災の恐れがあり、危険です。
※ウォシュレットはTOTOが販売する温水洗浄便座の商品名ですが、本記事では温水洗浄便座を総称して「ウォシュレット」と記載しています。

プロに相談してみてはいかがでしょうか??
みんなの生活水道修理センター
「みんなの生活水道修理センター」は、東京・神奈川・千葉・埼玉を対応エリアとする地域密着型の水道修理業者で、出張・点検・見積りがすべて無料、見積り金額に納得いただいてからの作業、もちろん追加料金も一切無しなので安心して依頼できます。⇒LINEで気軽に無料相談してみる
メーカー別ウォシュレットのリセット方法
ウォシュレットのリセット方法は、以下のメーカーをクリックすればすぐに確認できます。
ウォシュレットをリセットすることで、故障と思われていた症状がなおるケースが多いです。
TOTOウォシュレットのリセット方法
TOTOウォシュレットは、電源プラグを操作します。電源プラグには、濡れた手で触らないでください。
- 電源プラグを抜き、30秒程度待つ
- 電源プラグを差し込む
もし電源プラグの「切表示ランプ」が点灯していれば、以下の方法で「入(リセット)ボタン」を押すと消えるはずです。
- 電源プラグの「入(リセット)ボタン」を押す
- ウォシュレット本体にある運転スイッチを押す
ウォシュレットの機種によってリセット方法が異なるケースがあるため、取り扱い説明書をご確認ください。
LIXILウォシュレットのリセット方法
電源プラグの「漏電表示ランプ」が点灯しているときは、電源プラグを操作します。
- 電源プラグの「リセットボタン(入ボタン)」をクリックする
- 「漏電表示ランプ」が消えたか確認する
以下の流れでリセットする方法もあります。
- 電源プラグを抜き、10秒ほど待つ
- 電源プラグを差し込む
LIXILウォシュレット(KA20タイプ)を工場出荷時の状態にリセットするには、リモコンから操作します。
- おしり・温水・便座の3つのボタンを両手で同時に2秒間押す
- ウォシュレット本体の電源ランプが2回点滅したらリセット完了
上記の方法を試してリモコンボタンを押しても、ウォシュレットが反応しない場合は次の方法を試してください・
- リモコンと本体の黒窓を掃除する(電波の受信状態をよくする)
- リモコンの電池を新品に交換する(それでも反応しない場合は「3」へ)
- リモコンの電池を一旦取り外す
- 「止ボタン」を10回押す
- 電池を入れ直す(これでも反応しない場合は「6」へ)
- コンセントからウォシュレットの電源プラグを抜く
- 10~20秒程度放置する
- 電源プラグをコンセントに挿す
機種によってリセット方法が異なるケースがあるため、取り扱い説明書をご確認ください。
パナソニックウォシュレットのリセット方法
パナソニックのウォシュレットでは、まずは着座検知を確認します。人が便座に座ったことを着座センサーが感知しないと、ウィシュレットが正常に機能しません。
- 便座の左後部を手の平で押す
- 着座センサーが正常なら、赤い着座ランプが点灯する
- 電源プラグをコンセントから抜く
- 10秒以上放置する
- 再度電源プラグをコンセントに挿す
着座ランプがつかない場合でも故障がなおるケースもあるため、コンセントの抜き差しを試してください。機種によってリセット方法が異なるケースがあるため、取り扱い説明書をご確認ください。
東芝ウォシュレットのリセット方法
東芝製のウォシュレットは、電源プラグにリセットボタンがついていることが多いです。ボタンを押すだけで、リセット操作が完了します。
ボタンの色が緑の機種:電源プラグランプが消灯している場合
- リセット(入)ボタンを押す
- 点灯するか確認する
ボタンの色がグレーの機種:電源プラグランプが点灯している場合
- リセット(入)ボタンを押す
- 消灯するか確認する
SCS-T160など、リセットボタンがないタイプのウォシュレットは、直接電源プラグを抜き、再度挿し込めば、リセット可能です。
ジャニスウォシュレットのリセット方法
ジャニスのウォシュレットは、リセットボタンがついていることがほとんど。リモコンについている「マッサージ」のスイッチがリセットボタンです。
マッサージ(リセット)ボタンを押して、ランプが点灯するのを確認しましょう。この方法でリセットを行うと、温度設定など再設定する必要があります。
また、リセットボタンが見当たらない場合は、一度電源プラグを抜き、10分ほど時間をおいて再度挿しなおします。10分だけでも問題はありませんが、静電気での帯電が原因の不具合の可能性もあるため、時間に余裕があれば、一晩抜いたままにしておくのもおすすめです。
ナスラックウォシュレットのリセット方法
ナスラックのウォシュレットは、リモコンや操作盤にもリセットボタンがついていないことが多いです。
そのため、直接電源プラグを抜き、しばらくたってから挿しなおしてみましょう。電源プラグを入れて、10秒後に電源ランプが点灯するのを確認してください。
タカラスタンダードウォシュレットのリセット方法
タカラスタンダードウォシュレットについても、リモコンなどにリセットボタンはついていません。
直接電源プラグを抜き、しばらくたってから挿しなおします。濡れた手でプラグを抜くと感電するため、注意してください。
各メーカー共通!ウォシュレットが反応しない際の修理方法
各メーカー共通でウォシュレットが反応しない際の修理方法は、リモコンタイプの場合は電池の交換、送受信部の掃除が有効です。
機種によっては電池が消耗したことを知らせる、「交換ランプ」が搭載されています。しかし、多くのリモコンでは電池の交換時期は分かりません。そのため、電池を新品に交換するとウォシュレットが反応します。
また、リモコンタイプではリモコン側の送信部とウォシュレット本体の受信部が汚れていると、正常な電波の送受信ができません。それぞれの送受信部を掃除すれば、リモコンからの操作が復活するケースもあります。
ウォシュレットの主な症状・故障の種類
一口にウォシュレットの故障といっても、症状は以下のようにさまざまです。
ウォシュレットのメインの部品といえるノズルをはじめ、温水・脱臭などの機能やリモコンの故障も起こります。
ノズル系の故障
ウォシュレットのメインの装置であるノズルの故障は、以下のような症状です。
- スイッチを押してもノズルが出てこない
- ノズルが出たままで引っ込んでくれない
ウォシュレットのメイン機能である、シャワー洗浄機能の故障も起きます。ノズルから水や温水を噴射してお尻を洗浄する機能ですが、水や温水が出てこない故障が起きます。
逆にスイッチの「止める」ボタンを押しても、ノズルからの噴射が止まらないケースも起こります。
【関連記事】
・ウォシュレットのノズルが出ない?故障の原因&対処法を徹底解説
・ウォシュレットからポタポタ水漏れする原因はノズル?対処法を解説
温度設定やリモコンに反応しない故障
ウォシュレットには次のように、さまざま機能が搭載されています。
- シャワー洗浄や温水
- 便座の保温
- 脱臭機能
- ビデや洗浄位置の調整
- 温風乾燥
ウォシュレットは温水でのシャワー洗浄機能だけでなく、便座の保温機能も備えています。冬場に便座を暖かくして、快適なトイレ時間を過ごす工夫がなされています。
しかし、シャワーから温水が出ないケースや、便座も冷たい状態になる温度設定関連の故障が起きます。
全ての機能のON・OFFを、リモコンのボタンで操作する機種が多いですが、リモコンのどのボタンを押しても反応しない故障が起きます。
ウォシュレットの故障の種類はほかにもあります。詳細を確認したい方はこちら!
ウォシュレットのリセットを試してもダメなら修理業者に依頼
各メーカーのウォシュレットのリセットを試してもなおらない場合は、修理業者への依頼をおすすめします。
リセットは簡単な操作なので素人でも可能ですが、ウォシュレットが便器からズレていたり、配線の不備があると素人による修理は危険です。
リセットでなおらない故障のセルフ修理は危険
ウォシュレットは電化製品ですし、シャワー洗浄を行う機能を搭載しているため、水を扱う製品でもあります。そのため、リセットは自分で可能ですが、それでもなおらない故障は専門の修理業者に任せないと危険です。
- 感電する可能性がある
- 火災につながるリスクもある
- ノズルからの水漏れで漏水被害の可能性がある
このようなリスクがあるため、セルフ修理は止めて専門の修理業者に依頼しましょう!
ウォシュレットの修理を依頼するなら水道工事業者がベスト
ウォシュレットは電化製品に分類されるため、修理は電気修理業者でも可能です。
ただし、一般的な電化製品と違い、便器との接続、給水管との接続が必要なので、対応していない電気屋さんもあります。ウォシュレットの修理が確実なのは、水道修理業者です。
水道修理業者は水回りのプロで、ウォシュレットの修理に慣れています。トイレの排水管や給水管も熟知しており、安心して修理を任せられます。
修理の前に電源プラグを抜く・止水栓を閉める
ウォシュレットの修理を水道修理業者に依頼する際には、事前に必要な2つの処置があります。
- 電源プラグを抜いておく
- 止水栓を閉めておく
電源プラグを抜くのは問題ないでしょう。止水栓は給水管の根元にあり、マイナスドライバーで時計回りに回す(右に回す)と閉まります。特に、ノズルからの水が止まらない故障では必須な処置です。
電源プラグを抜き、止水栓を閉めたら、漏水や漏電を防げます。処置をした後で、水道修理業者に相談しましょう。
「みんなの生活水道修理センター」では24時間年中無休でウォシュレットの修理を受け付けています。故障してお困りの際は、いつでもお気軽にご相談ください!
ウォシュレットの修理費用の相場
水道修理業者にウォシュレットの修理を頼む際の費用相場は、以下のとおりです。
| 故障内容 | 修理費用の相場 |
|---|---|
| ウォシュレットが作動しない | 15,000円〜30,000円 |
| 水漏れしている | 15,000円〜25,000円 |
| 便座が故障している | 20,000円〜35,000円 |
| リモコンが故障している | 15,000円〜50,000円 |
| ノズルから水が出ない | 15,000円〜30,000円 |
| ノズルの水が止まらない | 15,000円〜20,000円 |
上記は、あくまでも相場です。ウォシュレットの機種によっては、60,000円〜70,000円かかる場合もあるため、注意してください。
ウォシュレットの交換が必要な場合は、ウォシュレット本体の価格が重要です。1万円ほどの安価なものもあれば、10万円以上する高機能なものもあります。
ウォシュレットの故障の原因や交換する部品で修理費用が大きく変わるため、まずは見積もりを確認しましょう。
ウォシュレットは普段のセルフチェックと掃除が重要
ウォシュレットは毎日使うので、突然故障すると困ってしまいます。経年劣化による故障も心配なので、普段からセルフチェックを心がけておくと、早めの対処が可能です。
また、故障が悪化する前に修理業者に依頼できれば、修理費も安く済みます。ここでは、普段から行うウォシュレットのセルフチェックと掃除方法を紹介します。
ウォシュレットのセルフチェック11の項目
- トイレの臭いがいつもと違う⇒焦げ臭いなら早急な修理が必要
- 電源プラグやコード部分から臭いがする⇒早急な修理が必要
- 便座に少しヒビが入っている⇒感電等の恐れがあるので早急な修理が必要
- 便座が時々冷たくなる
- 便座がいつもより熱く感じる
- シャワーの温度調整が効かない
- ウォシュレット本体がガタつく
- 便座のコードが異常にねじれている
- リモコンや操作部のボタンがおかしい
- ウォシュレット本体と便器の隙間から少し水漏れしている
- 水を流したあとに床に水がポタリと落ちる
これらの項目は、普段の利用時と異なる現象ばかりなので、注意していれば判断できます。
ウォシュレットの故障を防ぐ掃除も重要
ウォシュレットのセルフチェックは、掃除をしながら行うと効率的です。ウォシュレットはトイレで使用するので、どうしても汚れてしまいますが、こまめな掃除が故障を防ぐ秘訣といえます。
ウォシュレット本体と便器を掃除した後には、次の手順でノズルの掃除も行いましょう。
- ノズル掃除ボタンを押す
- 出てきたノズルを柔らかい布で水拭きする
- ノズル掃除ボタンを押して格納する
ウォシュレットの故障修理は「みんなの生活水道修理センター」に依頼
ウォシュレットのリセットは電源プラグ、またはリモコンで操作するケースが大半です。ただし、メーカーや機種で方法が一部違うため、説明書を確認してください。
ウォシュレットのリセットを試してもなおらないなら、「みんなの生活水道修理センター」に依頼すると安心です。水道局指定工事店なので、ウォシュレットの修理も安心して任せられます!基本料金は3,300円と安心価格ですが、WEB割キャンペーンで2,000円オフの1,300円と、リーズナブルになる嬉しいサービスも。
東京・神奈川・埼玉・千葉エリア対応し、最短30分でかけつけるスピード対応も魅力です。お客さま満足度は95.3%の数字を誇り、リピーター率はなんと93.8%にものぼります。さらに、年間10,000件を超える修理実績なのに、クレーム率は2%と高い技術力を証明しています。これらの実績から、ウォシュレットのあらゆる原因の故障も修理が可能です。
| 店舗名 | みんなの生活水道修理センター |
|---|---|
| 無料サービス | 見積り費用・出張費用・追加費用・点検費用 |
| アフターサービス | 保険加入・無料保証・クーリングオフ |
| サービス内容 | 水漏れ・つまり解消 (トイレ・お風呂・キッチン・洗面所など) 給湯器の修理・交換 |
| 料金目安 | ウォシュレットの故障修理:3,300円~ トイレ水漏れ:3,300円~ ※基本料金+作業代(+部品代) |
| 受付時間 | 年中無休 ・24時間受付 |
| 支払い方法 | 現金払い・クレジットカード決済・電子マネー(PayPay) |
| 対応エリア | 東京都・神奈川県・埼玉県の一部・千葉県の一部 |
| キャンペーン | 公式サイト限定割引:2,000円OFF 法人割引:10%OFF |
「みんなの生活水道修理センター」では、24時間365日いつでもウォシュレットの修理に駆けつけます。出張やお見積りは完全無料!ウォシュレットの故障でお困りの際は、どうか遠慮なくご相談ください。
FAQ ウォシュレットの故障やリセット方法についてのよくある質問
-
Qウォシュレットから水が出なくなってしまいました。リセットボタンが見当たりませんがどうすればリセットできるのでしょうか。
リセットボタンがあるタイプ、電源プラグにリセットボタンがついているタイプなど、メーカーによってリセットボタンがある位置が異なります。
また、ナスラックやタカラスタンダードのウォシュレットは、リセットボタンがないタイプもあります。
ウォシュレット本体、電源プラグにもリセットボタンが見当たらない場合は、直接電源プラグを抜いてしばらくたってから、挿しなおせばリセット可能です。 -
Qリセットボタンを押してもウォシュレットの不具合が直りません。交換するしかないですか?
ウォシュレットの故障の原因によっては、リセットボタンを押すだけでは解消しないこともあります。
どのメーカーでも共通で、リモコンが反応しない不具合の場合は、リモコンの電池の交換と送受信部の掃除が有効です。
電池切れや送受信部の汚れなどは見逃してしまいがちな、不具合の原因でもあるので、確認を忘れないようにしましょう。
それでも解消しない場合は、ウォシュレットの故障なのかどうかも含め、水道修理業者に相談してみてください。 -
Qウォシュレットの故障を自分でなおす方法はありますか?
リモコンが反応しないなら、ウォシュレットのリセットでなおるケースも多くあります。
各メーカーでリセット方法は異なりますが、次の方法を試すとよいでしょう。
1:リモコンの電池を交換する
2:電源プラグを抜いて1分ほど放置し再度コンセントに挿す -
Q便座に少しヒビが入ったのですがテープでの補修で大丈夫ですか?
ウォシュレットの便座にヒビが入ったなら、少しのヒビでも便座を交換しないといけません。
そのまま放置していると、ヒビ割れが大きくなり座った際に感電するリスクもあります。 -
Qウォシュレットのノズルが突然出てこなくなったのですが故障でしょうか?
ウォシュレットのノズルが突然出てこなくなる症状は、リモコンの電池切れが疑われます。
また、ノズルにトイレットペーパーが挟まったのかも知れません。
電池交換をして、ノズルを出して掃除してみましょう。
高い確率でなおるはずです。
今週のおすすめ業者!
みんなの生活水道修理センター
「みんなの生活水道修理センター」は、東京・神奈川・千葉・埼玉を対応エリアとする地域密着型の水道修理業者で、出張・点検・見積りがすべて無料、見積り金額に納得いただいてからの作業、もちろん追加料金も一切無しなので安心して依頼できます。⇒LINEで気軽に無料相談してみる





















