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2022最新|プロが解説!ウォシュレット・温水便座おすすめランキング

2022最新|プロが解説!ウォシュレット・温水便座おすすめランキング
2022/01/07

「ウォシュレットってどう選んだら良いの?」

「おすすめのウォシュレットが知りたい!」

ウォシュレットには多くの種類や機能があり、全て調べるのは大変です。ポイントを絞り、自分に合うタイプをみつける必要があります。

今回は、プロが解説・厳選したウォシュレットのおすすめの選び方や人気ランキングを紹介。さらに、ウォシュレット選びの注意点を紹介します。

自分の環境に合うウォシュレットが選べる記事になっているため、ぜひご参考ください。

 

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【ウォシュレット】おすすめの選び方

自分に合ったウォシュレットを選ぶには、いくつか比較するべきポイントがあります。以下の3点を比較することで、最適なウォシュレットを絞り込めるでしょう。

  • 温水の作り方
  • リモコンの取り付け位置
  • 便利機能

それぞれの特徴や向いている人を解説していきます。

温水の作り方で選ぶ

温水の作り方は2つあります。ウォシュレット本体に内蔵されるタンクでお湯を保温しておく「貯湯式」と、使用時に毎回温める「瞬間式」の2種類です。

貯湯式はお湯を温めてタンクに貯めるので、使用できるお湯に限りがあります。そのため、複数人が集中してしようすると、お湯切れになる恐れがあり注意が必要です。しかし、本体価格が瞬間式より安い傾向にあるので、少人数ならコストパフォーマンスの高い選択になるでしょう。

瞬間式は、使用時に温めながら温水を出すタイプです。使用量に制限がないため大家族の方や、大量にウォシュレットを使う方に最適といえます。また、タンクがないため見た目がスリムであることや、電気代が貯湯式より安いため、ランニングコストを節約したい方におすすめです。

貯湯式 ・メリット
本体が安い
少人数なら湯量も十分・デメリット
一度に使用できる湯量が限られる
電気代が瞬間式に比べ高い
瞬間式 ・メリット
電気代が安い
お湯切れが無い・デメリット
本体が高い
人数が少ないとメリットが少ない

 

リモコンの取り付け位置で選ぶ

リモコンの取り付け位置には「便座一体型」と「壁かけ型」の2種類あります。便座一体型は賃貸でも取付けしやすく、自分で交換する場合でもそれ程難しくありません。しかし、人によっては操作がしにくいこともあるため、操作性が気にならない方に最適です。

壁かけ型は、取付けには壁の加工や配線処理などの工事が必要ですが、便座をスリムにでき掃除もしやすい特徴があります。また、好きな位置に設置できるため、自分が操作しやすい場所に取付けられるのもメリットです。

便座一体型 ・メリット
加工ナシで賃貸でも付けやすい
比較的安い・デメリット
操作性が悪い
デザイン性は良くない
壁かけ型 ・メリット
自然とスイッチが押せる場所に設置できる
便器の見た目がスッキリして掃除もしやすい・デメリット
工事が必要なので賃貸では難しい場合がある
本体、工事費用がかかる

 

便利機能で選ぶ

近年のウォシュレットは高機能化しており、さまざまな便利機能がついています。ウォシュレットは毎日使用する物なので「できるだけ快適に使いたい」という方が多いでしょう。とはいえ、全ての機能がついていると高額になるため、自分に必要な機能を吟味する必要があります。

以下の機能はウォシュレットの代表的な機能です。ここで必要な機能を絞り込んだ上、各社の独自機能などを見ていくと良いでしょう。

機能名 機能説明
脱臭機能 ・トイレ中に脱臭をするためニオイが残りにくい
・高機能なウォシュレットにはハイパワーの脱臭機能がついていることが多い
自動開閉機能 ・センサーで人を感知してフタの開閉をしてくれる
・閉め忘れを防ぎ衛生的
温風乾燥機能 ・温風でおしりを乾かしてくれる
・水分が乾燥するため使用後が気持ちよく衛生的
ツインノズルタイプ ・ビデとおしり洗浄用に2つノズルがついている
・使用していないノズルを保護するため清潔
オートノズルクリーニング ・ウォシュレット使用後にノズルを自動クリーニングする
・毎回洗うので衛生的で掃除の頻度が少なくなる
プレミスト・鉢内スプレー ・トイレ前に便器内へミストを噴射して汚れが付きづらくなる
・汚れが付きづらいので掃除の頻度を少なくできる

 

プロが厳選!ウォシュレット人気ランキング

ここまでの解説で、ウォシュレットを選ぶイメージができたでしょう。ここからは、カテゴリー別の人気ランキングをご紹介していきます。

  • 貯湯式
  • 瞬間式
  • 高機能型

以上3つのカテゴリーに分かれています。前項で解説した選び方を参考に、興味のあるカテゴリーを御覧ください。

※料金目安は2021年12月時点の情報です

貯湯式のウォシュレット人気ランキングTOP3

まずは、少人数の利用や温水の使用量が少ない方に向いている「貯湯式」のウォシュレットをご紹介します。それぞれの解説と機能性が分かる一覧表を掲載しているので、ご参考ください。

1位|TOTO:Kシリーズ TCF8GK34

料金目安:25,700円〜45,000円

TOTOのKシリーズTCF8GK34は、強力に脱臭してトイレ空間を快適に保つスタンダードモデルです。ボタンの押し間違えを防ぐ着座センサーや、便座・フタソフト閉止機能など安全・安心に使用でき、基本性能の高さが特徴。

また、クリーン便座や便フタ脱着など清潔さを保つ機能も充実しています。価格も購入しやすく、基本的な機能を押さえた使いやすいモデルが欲しい方にオススメのウォシュレットです。

 

温水貯蔵方式 貯湯式
リモコンタイプ 便座一体型
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・水勢調整・ノズル位置調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
エコ機能 タイマー節電・自動節電機能
年間の電気代(1kWhあたり27円で算出) 4,401円
その他独自機能 オートパワー脱臭・着座センサー・便座、フタソフト閉止・セルフクリーニング

 

2位|東芝:SCS-T160

料金目安:15,400円〜22,000円

東芝SCS-T160は、一万円代から購入できる安価なウォシュレットです。安くても機能性は十分で、自動停止するオート脱臭や3段階に調節できる暖房便座を備えています。

また、空気を混入した洗浄水でやさしく洗い上げる「エアインマイルド洗浄」など使用感の良さも好評です。さらに、衛生面が気になる方に最適な「オートノズルクリーニング」や「らくらくノズル掃除モード」で常にノズルを清潔に保てる機能がついています。安価で十分な機能を求める方におすすめのウォシュレットです。

温水貯蔵方式 貯湯式
リモコンタイプ 便座一体型
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・水勢調整・ノズル位置調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 タイマー節電
年間の電気代(1kWhあたり27円で算出) 4,104円
その他独自機能 オート脱臭・オートノズルクリーニング・ツインノズル

 

3位|パナソニック:ビューティ・トワレ CH941S

料金目安:16,200円〜21,700円

ビューティー・トワレCH941Sの特徴は、低価格でも衛生面に気を配られたコストパフォーマンスの良さです。清潔なステンレス製ノズルを採用し、さらに除菌クリーニングもおこなえます。

また、便座にはAg+抗菌便座を採用しており、抗菌効果を高め菌の増殖を防ぐ衛生的なウォシュレットです。省エネ性能にも優れており、今回ご紹介する貯湯式の中で最安の「年間電気代3,807円」という、効率的な節電ができるウォシュレットでもあります。

温水貯蔵方式 貯湯式
リモコンタイプ 便座一体型
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・水勢調整・ノズル位置調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 タイマー節電機能・自動節電機能
年間の電気代(1kWhあたり27円で算出) 3,807円
その他独自機能 ツインノズル・オートノズルクリーニング

 

瞬間式のウォシュレットランキングTOP3

大人数でも快適に使える瞬間式のランキングです。瞬間式は壁かけ型で高機能なウォシュレットが多いため、機能面にも注目して御覧ください。

1位|TOTO:KMシリーズ TCF8CM57

料金目安:45,800円〜52,800円

TOTOのTCF8CM57は壁かけ型のスタイリッシュなウォシュレットです。優れた脱臭機能を備えており、使用中に作動する通常の脱臭から、立ち上がると2倍の吸込量になる「パワー脱臭」へ自動で切り替わります。

また、メンテナンス性も工夫されており、ミストで水のクッションを作り汚れを防ぐ「プレミスト」や、継ぎ目のない便座で掃除のしやすい衛生的なウォシュレットです。

温水貯蔵方式 瞬間式
リモコンタイプ 壁かけ型
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・水勢調整・ノズル位置調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 タイマー節電・自動節電機能
年間の電気代(1kWhあたり27円で算出) 3,024円
その他独自機能 セルフノズルクリーニング・プレミスト・オートパワー脱臭・着座センサー・便座、フタソフト閉止

 

2位|INAX:CW-RAA2

料金目安:36,800円〜48,000円

INAXのCW-RAA2は隙間を抑えた設計で、デザイン性と掃除のしやすさを両立したウォシュレットです。ツインノズルを採用しており、女性にやさしいビデ専用のノズルを搭載しています。

また、しっかりおしりを洗いたい方に嬉しい「おしりターボ洗浄」がついているので、洗浄力にこだわる方にピッタリです。衛生面でも、ノズルを収納できる「ノズルシャッター」が付いているので、小用時にノズルを汚すことがなく、清潔に使えるウォシュレットといえます。

温水貯蔵方式 瞬間式
リモコンタイプ 壁かけ型
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・水勢調整・ノズル位置調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 タイマー節電
年間の電気代(1kWhあたり27円で算出) 3,456円
その他独自機能 セルフノズルクリーニング・鉢内スプレー・ノズルオートクリーニング・ツインノズル・Wパワー脱臭・着座センサー

 

3位|TOTO:アプリコット F1 TCF4713R

料金目安:87,500円〜89,500円

TOTOのアプリコットF1TCF4713Rは、TOTOの便器と組み合わせることで、スッキリとした美しいデザインになるウォシュレットです。

ミストで汚れを防ぐ「プレミスト」の他に、8時間使用しないときに「きれい除菌水」のミストを自動で吹き付けキレイが長持ちするため、衛生面が気になる方におすすめのウォシュレットです。

温水貯蔵方式 瞬間式
リモコンタイプ 壁かけ型
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・水勢調整・ノズル位置調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 タイマー節電・自動節電機能
年間の電気代(1kWhあたり27円で算出) 2,457円
その他独自機能 セルフノズルクリーニング・プレミスト・オートパワー脱臭・着座センサー・便座、フタソフト閉止・

 

高機能なウォシュレットランキングTOP3

毎日使用するウォシュレットだからこそ、機能性の高さを求める方も多いでしょう。価格は高くなりますが、衛生的で利便性の高い機能など、トイレ時間を快適に過ごせます。メーカーごとの独自機能にも注目して御覧ください。

1位| TOTO:アプリコット F3AW TCF4833AKS

料金目安:152,300円〜161,500円

アプリコットF3AW TCF4833AKSは、多彩な洗浄機能や自動の快適機能が豊富なウォシュレットです。フタの自動開閉や着座センサーなど、わずらわしい操作を自動でおこなってくれます。

また、スーパーおまかせ節電が搭載しており、年間の電気代を1,782円まで抑えられています。さらにリモコン便器洗浄機能、やわらかライトなど、細かな部分にも利便性の高さを感じるウォシュレットです。

温水貯蔵方式 瞬間式
リモコンタイプ 壁かけ型
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・ノズル位置調整・水勢調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 タイマー節電・自動節電機能
年間の電気代(1kWhあたり27円で算出) 1,782円
その他独自機能 セルフノズルクリーニング・プレミスト・オートパワー脱臭・着座センサー・便座、フタソフト閉止

 

2位|パナソニック:ビューティ・トワレ DL-AWM600

料金目安:76,200円〜114,700円

ビューティ・トワレDL-AWM600は、キレイを保つ機能が豊富なウォシュレットです。注目の機能は、360°汚れを防ぐ泡を噴出する「泡ビーム」になっており、こびりつきや輪じみ、飛び跳ね汚れから守ってくれます。

さらに、便フタ・便器内部にナノイーXを放出して、菌の抑制やニオイの軽減をしてくれる高い清潔性能を実現しているウォシュレットです。

温水貯蔵方式 瞬間式
リモコンタイプ 壁かけ型
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・ノズル位置調整・水勢調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 タイマー節電
年間の電気代(1kWhあたり27円で算出) 1,780円
その他独自機能 セルフノズルクリーニング・ナノイーX脱臭・パワー脱臭・泡コート・Ag+抗菌ノズルシャッター

 

3位|INAX:New PASSO CW-EA23

料金目安:64,500円〜125,000円

INAXのNew PASSO CW-EA23は、高性能な脱臭機能や除菌機能を備えたウォシュレットです。ターボ脱臭だけでなく、便器鉢内に気流を発生・循環させて鉢内を脱臭する「エアシールド脱臭」や、ノズル使用後に銀イオン水で洗浄してくれるセルフノズルクリーニングを搭載しています。

また、プラズマクラスターイオンにより便器内をまるごと除菌してくれるため、いつでも快適にトイレを使用できるウォシュレットです。

温水貯蔵方式 瞬間式
リモコンタイプ 壁リモコン
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・水勢調整・ノズル位置調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 タイマー節電・自動節電機能
年間の電気代(1kWhあたり27円で算出) 2,808円
その他独自機能 セルフノズルクリーニング・Wパワー脱臭・着座センサー・スローダウン便座・ツインノズル

 

ウォシュレット選びの注意点

ウォシュレットの選び方や人気のウォシュレットを紹介してきましたが、注意点も存在します。最悪取付けができない事態になりかねないので、以下の注意点を確認してウォシュレットを購入しましょう。

便器の形状に注意

便器の形状によっては取付けが難しかったり、工事が必要な場合があります。一般的な背面にタンクが付いているロータンク式の多くは取付けできますが、三角タンクがついている便器は給水管などの制約により取り付けできないケースもあります。

そのため、購入前にトイレの型番や設置状況を確認し、メーカーに問い合わせてみましょう。

コンセントが必要

ウォシュレットに電源は必須です。コンセントがないトイレでは使用できないため、自宅のトイレを確認しておきましょう。もしコンセントがない場合は、トイレ内にコンセントを増設するか、トイレの外にコードを伸ばす工事が必要になります。

賃貸での取り付けは管理会社へ相談する

賃貸で勝手にウォシュレットを取り付けると、管理会社とトラブルになることがあります。そのため、事前に大家さんや管理会社に問い合わせて許可を取りましょう。また、退去時の原状回復すべきかも聞いておくと安心です。

加工が必要ないウォシュレットで問題になることは少ないですが、勝手に加工すると原状回復に高額な料金が必要になることがあるため、注意してください。

自分で取り付けるのはリスクが高い

ウォシュレットは自分で取り付けることもできますが、一般的に慣れた作業ではないため、それなりのリスクがあります。もし、賃貸で便器に傷をつけたり設備を破損したりすると、修理費用は自分で負担しなければいけません。

業者での交換は1万円前後が相場なので、リスクを負いたくない方は業者での取付けがおすすめです。

 

ウォシュレットの取付けはみんなの生活水道修理センター

みんなの生活水道修理センター

https://minsui-center.com/

みんなの生活水道修理センターではウォシュレットの取付けもおこなっています。年間10,000件以上の対応実績や、優秀な自社スタッフによる高品質な作業など、安心してご依頼いただける修理業者です。

トイレの環境に合わせ、最適なウォシュレットの取付けができるため「取付けに挑戦したけど難しい」「キレイに設置して欲しい」という方には、無料の出張見積もりをおこなっているので、ぜひお気軽にご相談ください。

ウォシュレットは目的に合うタイプを選ぼう!取り付けは専門業者がおすすめ

ウォシュレットにはさまざまなタイプがあるため、まずは自分の好みを明確にすることが大切です。また、自宅のトイレ環境が取付け可能であるか確認することも重要。これらを事前に確認した上で、ご紹介した中から希望に合うウォシュレットを選んでいきましょう。

また、ウォシュレット選びでお困りの方や安心して取付けをしたい方は、ぜひ「みんなの生活水道修理センター」までご相談ください。最短30分のスピード対応で、迅速にウォシュレットの取付けをいたします。

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