トイレつまりなどの急な水道トラブルはみんなの生活水道修理センターへ!

ウォシュレットのふた故障は便座ごと交換?応急処置や費用も解説

ウォシュレットのふた故障は便座ごと交換?応急処置や費用も解説
2024/02/07
2024/04/04

本記事では、ウォシュレットのふたが故障した場合の応急処置とともに、交換方法を解説します。

また、ふたが故障した場合は便座ごと交換しなければならないのか、ふたのみの交換や修理ができるのかもまとめました。

そのほか、業者に依頼した場合の費用相場も紹介しています。

ウォシュレットのふたが故障して悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

※ウォシュレットはTOTOが販売する温水洗浄便座の商品名ですが、今回は温水洗浄便座を総称して「ウォシュレット」と記載しています。

ここはひとつ、
プロに相談してみてはいかがでしょうか??

みんなの生活水道修理センター

「みんなの生活水道修理センター」は、東京・神奈川・千葉・埼玉を対応エリアとする地域密着型の水道修理業者で、出張・点検・見積りがすべて無料、見積り金額に納得いただいてからの作業、もちろん追加料金も一切無しなので安心して依頼できます。⇒LINEで気軽に無料相談してみる

詳細を見る

ウォシュレットのふたが故障した際の応急処置

ウォシュレットのふたが故障した際の応急処置

ウォシュレットのふたが故障した際は、すぐに修理・交換するのがおすすめです。

今すぐに修理・交換するのが難しい場合は、以下の応急処置を試しましょう。

 

  • 割れ・ヒビはガムテープで補修
  • 動きが悪いときは手で開閉する
  • ふたカバーや便座カバーを外す

 

それぞれの内容を詳しく解説します。

 

割れ・ヒビはガムテープで補修

ウォシュレットのふたに割れやヒビがある場合は、ガムテープなどで補修します。

割れやヒビがあるままで使用を続けると、思わぬケガをする可能性があるためです。

安全に使用するためにも、まずはガムテープなどで補修しましょう。

補修したからといって、ずっと安全に使い続けられるわけではありません。

あくまでも応急処置となるため、ガムテープで補修した後は早めに修理・交換を検討するのがおすすめです。

 

動きが悪いときは手で開閉する

ウォシュレットのふたが故障すると、動きが悪くなることがあります。

「開かない」「閉まらない」など、動きに不具合がある場合は手で開閉するなどして、対処しましょう。そ

の際、無理に動かそうとすると部品が壊れる可能性があります。

手で動かす場合は、ゆっくりと開閉するのがおすすめです。

 

ふたカバーや便座カバーを外す

ウォシュレットふたに不具合があるときは、ふたカバーや便座カバーが影響している可能性があります。

特に、ウォシュレットのふたにカバーを付けている場合は、センサーなどが反応せず、ふたが正しく開閉しません。

カバーを使っている場合は、速やかに外しましょう。

薄手のカバーであっても、センサーに干渉してしまう場合があります。

また、便座のカバーも同様に外しておくのがおすすめです。

ウォシュレットは基本的に便座カバーやふたカバーの使用を推奨しておらず、そのまま使い続けると便座が温まりにくくなったり、故障したりする場合があります。

 

【症状別】ウォシュレットのふたが故障する原因

【症状別】ウォシュレットのふたが故障する原因

ウォシュレットのふたが故障する原因には、さまざまなものがあります。

ここでは、症状別にふたが故障する原因についてみていきましょう。

 

割れ・ヒビが入っている

ウォシュレットのふたに割れ・ヒビがある場合は、経年の劣化や圧力が原因です。

ウォシュレットのふたの多くはプラスチックや樹脂でできており、経年の劣化によって割れ・ヒビが発生する可能性があります。

また、強い力をかけると割れることがあり、扱いには注意が必要です。

そのまま使うとケガをするため、ガムテープなどですぐに補修しましょう。

割れて鋭利になっている箇所がある場合は、特に重点的に補修するのがおすすめです。

 

ふたが閉まらない・開かない

ふたが閉まらない、もしくは開かないときは部品が劣化している可能性があります。

ウォシュレットの便座部分とふた部分は、さまざまな部品で結合しており、いずれかの部品が故障すると不具合を起こし、うまく開閉しません。

全く動かないようなときは、結合部の部品の劣化を疑いましょう。

また、ふたと便座の間に何か挟まっていたり、割れなどがあったりする場合も動きが悪くなります。

 

ふたがバタンと閉まる

ゆっくりと閉まるはずのふたが、バタンと音を立てて閉まるような場合は、便座の付け根にあるユニットに問題があります。

このユニットには、便座をゆっくりと閉める役割があります。

しかし、年月の経過とともに故障しやすい部品でもあり、壊れるケースも少なくありません。

このユニットはメーカーごとに単品で販売されていることが多いので、購入して交換すれば基本的には直ります。

ただし、便座やふたを一度外す必要があるため、慣れていないとセルフでの作業はできません。

修理方法が分からないときは、プロの業者に相談しましょう。

ウォシュレットの故障については、以下の記事でも解説しています。

 

【タイプ別】故障したウォシュレットふたの修理方法

【タイプ別】故障したウォシュレットふたの修理方法

故障したウォシュレットふたの修理方法は、設置しているウォシュレットのタイプによって異なります。

ここでは、以下のタイプに分けて修理方法を解説します。

 

  • 自動開閉タイプ
  • 手動で開閉するタイプ

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

自動開閉タイプ

近年、販売されているウォシュレットの多くは、ふたが自動開閉するタイプです。

トイレに近づくと自動でふたが開き、離れると閉まります。

ウォシュレットのふたが開閉しないときは、まず人感センサーを確認しましょう。

自動で開閉しない場合は、センサーに不具合が生じている可能性があります。

人感センサー部分が汚れているとセンサーが反応せず、ふたが開閉しません。

一度、掃除をしてふたが開閉するかどうか試してみてください。

それでも動かないときは、故障している部品の交換を行います。

 

手動で開閉するタイプ

ウォシュレットのなかには、自動ではなく手動でふたを開閉するものもあります。

そのような場合でも、ゆっくりと閉まるように設計されたユニットが付いているケースが多く、バタンと勢いよく閉まるときは故障が疑われます。

手動タイプが故障したときは、ユニット部分を交換しましょう。

ユニットを交換する場合は、便座やふたを一度外し、古いユニットを外してから新しいものを取り付けます。

ただし、ユニットはメーカーによって種類が異なるほか、型番によっても違いがある可能性があるため、購入の際は注意が必要です。

分からないときは、専門の修理業者に相談しましょう。

 

故障したウォシュレットふたの交換方法

故障したウォシュレットふたの交換方法

故障したウォシュレットふたを直す場合は、ユニットの交換もしくはウォシュレットのふた交換を行います。

以下で、詳しい交換手順を見ていきましょう。

 

ユニット交換の方法

「ふたがバタンと閉まる」といった場合は、ユニットの交換のみで直る可能性があります。

ここでは、TOTOの「ソフト閉止ユニット」を例にして、交換方法を解説します。

詳しい交換手順は、以下の通りです。

 

  1. 該当のソフト閉止ユニットを購入
  2. 便座を外す
  3. ウォシュレットのふたを外す
  4. ソフト閉止ユニットを外す
  5. 新しいものを取り付ける
  6. 便座とふたを元に戻す

 

まずは、自宅で使用しているウォシュレットの型番を調べ、該当の閉止ユニットを購入します。

TOTOの場合、便座をゆっくり閉めるためのユニットと、ふたをゆっくり閉めるためのユニットがあるため、購入の際は間違いがないように注意しましょう。

閉止ユニットを用意したら、便座とウォシュレットのふたを外します。

その後、ドライバーなどを使って古いソフト閉止ユニットを取り外し、新しいものを取り付けてください。

最後に、便座とふたを元に戻せば修理は完了です。

ただし、メーカーによっては同じような症状でも、ふたごと交換となる可能性があります。

詳しい修理方法を知りたい場合は、各メーカーのカスタマーサポートに連絡するか、使っているウォシュレットのメーカーの修理に対応する業者に相談しましょう。

 

ウォシュレットふたの交換方法

ユニットを交換しても直らなかったり、割れやヒビなどがあったりする場合は、ウォシュレットふたの交換が必要です。

ここでは、交換手順を見ていきましょう。

 

  1. 該当のふたを購入する
  2. 古いウォシュレットふたを外す
  3. 新しいウォシュレットふたを取り付ける
  4. 開閉に問題がないか確認する

 

ウォシュレットふたの多くは、両サイドの結合部分を外側に少し広げながら引き上げると、比較的簡単に外れます。

その際、指を挟まないように注意してください。

同じ要領で新しいウォシュレットふたを取り付け、動作を確認すれば交換は完了です。

ユニットと同様、ウォシュレットふたには多くの種類があります。

使っているメーカーや型番により、形状や種類が異なるため、しっかり調べてから購入するのがおすすめです。

また、一部のウォシュレットは内部部品を扱わなければならず、自分での修理はできません。

自分での対応が難しいと感じる場合は、無理に修理・交換しようとせず、ウォシュレット修理に対応した水道修理業者に相談しましょう。

 

ウォシュレットふたが故障したら便座ごと交換する?

ウォシュレットふたが故障したら便座ごと交換する?

ウォシュレットのふたが故障すると、「便座ごと交換しないといけないのでは?」と不安になる方も多くいます。

しかし、実際にはふた修理のみで解決するケースがほとんどです。

ここでは、ふた故障の状況ごとに、便座交換の必要があるかどうかを解説します。

 

ふたのみ故障の場合は便座交換はしない

ふたのみが故障している場合は、ふたの修理や交換のみで問題ありません。

以下のような症状が出ている場合は、便座の交換は必要ないと考えられます。

 

  • ふたのみに割れ・ヒビがある
  • 開閉に問題がある

 

便座の機能や動きに問題がなく、故障が便座にまで至っていない場合は、便座交換は必要ありません。

このような場合は、修理費用も比較的安価で済むと考えられます。

ユニットの交換などであれば、部品代も安価なため、高額な修理費用が発生するケースは稀です。

自分で修理できることも多いので、まずはセルフで直せないかどうか試してみましょう。

 

便座にも不具合がある場合は交換

便座にも不具合があるときは、ウォシュレットごと交換する必要があります。

例えば、割れやヒビが便座にまで及んでいたり、機能に問題があったりする場合は、丸ごと交換するのがおすすめです。

一部だけを交換しても、長く持たない可能性があります。

ウォシュレットの交換については、業者への依頼を検討しましょう。

自分で行えないわけではありませんが、失敗や水漏れのリスクが高くなってしまいます。

ウォシュレット本体の故障については、以下の記事でも解説しています。ぜひ、こちらも併せて参考にしてみてください。

 

ウォシュレットのふた故障は業者への依頼がおすすめ

ウォシュレットのふた故障は業者への依頼がおすすめ

ウォシュレットのふたが故障した場合は、業者への相談がおすすめです。

自分で直せる場合もありますが、下手に修理すると事態を悪化させます。

ここでは、業者に依頼するメリットとともに、修理を依頼した場合の費用相場を見ていきましょう。

 

業者に依頼するメリット

ウォシュレットのふた修理・交換を業者に依頼するメリットは、以下の通りです。

 

  • 適切な対応をしてくれる
  • 失敗や悪化のリスクが少ない
  • 迅速に対応してくれる
  • 自宅のトイレに合うものを探してくれる
  • 保証がある

 

水道修理業者は水回りのプロなので、状況に合わせて適切な修理をしてくれます。

ふたの修理のみで対応できるか、便座ごと交換が必要なのかなども、しっかり見極めてくれるため、自分では状況が判断できないような場合でも安心です。

また、実績豊富な業者に依頼すれば、失敗や悪化のリスクもありません。

多くの業者は保証制度を設けており、万が一の場合でも適切な対処をしてくれます。

さらに、自宅のウォシュレットに合う部品や、ふたの種類が分からない場合でも、適切なものを選んで修理・交換してくれるのも嬉しいポイントです。

 

ふた修理・交換を依頼した場合の費用相場

ウォシュレットのふた修理や交換を業者に依頼した場合、15,000円〜25,000円程度の費用がかかります。

その際、別途でウォシュレットのふた代や部品代がかかるため、必ず事前に見積もりを取得しましょう。

費用面で不安がある場合は、無料の見積もりに対応している業者を選ぶのがおすすめです。

出張費用も無料としている業者であれば、複数社の見積もりを取得してから、自分が納得できる業者を選んで依頼することができます。

また、ウォシュレットのふた以外の修理が必要な場合は、以下のような費用が発生します。

修理内容 修理費用(作業費)相場
パッキン交換・調整作業 5,000円~15,000円
タンク内修理・部品交換 8,000円〜15,000円
タンクの脱着・部品交換 15,000円〜30,000円
ウォシュレット修理・部品交換 15,000円〜25,000円
洋式便器交換 25,000円~50,000円

ウォシュレットのふた故障では、洋式便器の交換が発生するケースは稀なので、全体的に比較的安価な費用で依頼できます。

キャンセル料のかからない業者なら、見積もり後に断っても費用はかかりません。

セルフでの作業に不安がある場合は、プロの業者を頼りましょう。

 

ウォシュレットふたの故障は「みんなの生活水道修理センター」にお任せ

ウォシュレットふたの故障は「みんなの生活水道修理センター」にお任せ

ウォシュレットふたの修理・交換を依頼したい場合は、ぜひ「みんなの生活水道修理センター」にお任せください。

みんなの生活水道センターでは、各種メーカーのウォシュレットを扱っているほか、ウォシュレットふたの修理やトイレのつまり・水漏れにも対応可能です。

また、ウォシュレットの現状を確認し、本体の交換が必要かどうかの判断も行なえます。

見積もり・出張費用・キャンセル料は、すべて無料です。現在はWebサイトからの申し込み限定で、割引キャンペーンも行なっています。

まずは、無料の見積もりからぜひ試してみてください。

>>>みんなの生活水道修理センターへの無料お見積もりはこちら!

>>>ウォシュレットからの漏水など緊急時にはお電話(0120-498-025)でご連絡ください!

FAQ ウォシュレットふた故障に関するよくある質問

  • Qふただけを交換してもらうことはできますか?

    もちろん、ふただけの交換も可能です。便座に異変がなく、ふたのみが故障している場合には、部品交換やふた交換を行います。

    みんなの生活水道修理センターでは、ふた交換だけでなく、ウォシュレット本体の交換にも対応可能です。
    症状に合わせ、適切な対応を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • Qウォシュレットのふた修理・交換を依頼する業者の選び方を教えてください。

    ウォシュレットのふた修理・交換を業者に依頼する場合は、以下のポイントに注目しましょう。

    ・無料の見積もりに対応している
    ・豊富な実績がある
    ・多数のメーカーを扱っている
    ・すぐに駆け付けてくれる
    ・水道局指定工事店の記載がある

    無料の見積もりに対応しているほか、豊富な実績のある業者を選ぶのがおすすめです。また、より安心して依頼したい場合は、水道局指定工事店の記載がある業者を探しましょう。
    確かな技術で、早急に対処してくれます。

  • Qウォシュレットのふたは手で閉めても大丈夫ですか?

    自動開閉するタイプのウォシュレットふたが故障し、動かなくなったときは手で閉めても問題ありません。ただし、そのまま使用すると故障が悪化する可能性があります。

    できるだけ早く原因を突き止め、修理・交換するのがおすすめです。
    壊れたままの使用はケガのリスクもあるため、十分注意しましょう。

今週のNo.1おすすめ優良業者!

みんなの生活水道修理センター

「みんなの生活水道修理センター」は、東京・神奈川・千葉・埼玉を対応エリアとする地域密着型の水道修理業者で、出張・点検・見積りがすべて無料、見積り金額に納得いただいてからの作業、もちろん追加料金も一切無しなので安心して依頼できます。⇒LINEで気軽に無料相談してみる

詳細をみる

東京・神奈川・埼玉・千葉エリア対応!
24時間・365⽇対応
お見積無料
最短30ですぐに駆けつけます!
最短30ですぐに駆けつけ!/