プロが伝授!ウォシュレットの故障9パターンと修理方法!

プロが伝授!ウォシュレットの故障9パターンと修理方法!
2022/01/31
2022/07/21

今回は、9パターンのウォシュレットの故障原因と修理方法を解説します

さらに、業者に依頼するメリットや自分で直せる故障、買い替えのメリットもご紹介します。

 

「ウォシュレット故障の原因は?」

「自分で修理できないの?」

ウォシュレットの不具合でこのような疑問のある方もいるでしょう。

修理するには原因と修理方法の把握が大切です。

ウォシュレットの故障でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

トイレ故障でお困りの方はこちらもおすすめです。

 

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記事の内容

ウォシュレットが故障?まずはここをチェック

ウォシュレットが動かなくなったときには、まずチェックするべき項目をご紹介します。

故障の可能性ももちろんありますので、最初に本当にウォシュレットの故障かどうかを切り分けることが大切です。

 

ブレーカーが落ちていないか

家庭用電気は、契約の内容によって使える電気の量が変わります。

家庭の電化製品を複数同時に使うことで、ブレーカーが落ちる仕組みになっています。

ウォシュレットが動作しないときには、まず電気が通っているかを確認するようにしてください

ブレーカーの場所は、一般的に玄関や洗面所、キッチンなどの壁の上部に取り付けられていることが多いです。

ブレーカーが落ちていたのであれば、スイッチを上げてウォシュレットが動作するか確認しましょう。

 

電源プラグが入っているか

ウォシュレットが動作しない原因として、意外にも多いのが「電源プラグ」が抜けている、抜けかかっているケースです。

ウォシュレット本体から続く、電源プラグがきちんと刺さっているのかを確認してください。

 

漏電保護プラグが作動していないか

ウォシュレットにはブレーカーが落ちたときや停電したときに、火災などを防ぐため、自動的に電気の共有が停止する機能があります。

電源保護ランプが点灯している場合には、リセットボタンを押してください

電源保護ランプが消灯すれば、ウォシュレットの通電が再開されます。

 

断水していないか

近隣の水道工事などで、断水が起きているときにはウォシュレットの水がでない状態になります

そのため、自宅で断水が起きていないかチェックすることも大切です。

断水が起きているかは、水道局の公式サイトで確認することもできます。

 

ウォシュレットの故障9パターンと修理方法

ウォシュレットが動作しなくなったときのチェック項目がすべて問題なかったときには、ウォシュレットが故障している可能性もあります。

ここからはウォシュレットの故障パターンを紹介します。

 

ウォシュレットの故障にはさまざまなパターンがあります。

そして、最近のウォシュレットは高機能で設定も多彩なので、故障か設定によるものか判断できないことも。

今回はTOTOのウォシュレットをモデルケースにしていますが、他社のウォシュレットでも活用できます。

作業前の注意点は、漏電防止のため「止水栓を締める(位置は下の図)」「電源プラグを抜く」ことです。

準備ができたら、さっそく故障パターンと修理方法をみていきましょう。

 

①:ノズルから水が出ない

ノズルは水が出る可動部分なので、故障の多いパーツです

ウォシュレットが作動してもノズルから水が出ないときの原因と修理方法は次の通り。

  • ノズルの目詰まり
  • 止水栓が締まっている
  • 給水ホースの固定がゆるい
  • 設定水圧が低い
  • 断水、凍結

 

修理方法

故障原因 修理・改善方法
ノズルの目詰まり ブラシなどで掃除する
止水栓が締まっている
給水ホースの固定がゆるい
各部位の確認
設定水圧が低い 再設定する
断水、凍結 他の水道を確認

 

②:ノズルから出る水が止まらない

水が止まらない場合は落ち着いて行動することが大切。

とはいえ、水浸しになるトラブルなので、早急な対処が必要です

原因と修理方法は次の通り。

  • 電気系統のトラブル
  • リモコンの電源切れ

 

修理方法

故障原因 修理・改善方法
電気系統のトラブル ・主電源のスイッチを入れ直す
・電源プラグのリセットボタンを押す
・コンセントを抜き10秒後に挿す
リモコンの電源切れ 電源プラグを抜き、電池を入れ替えてリセットする。

 

③:ノズルから水漏れがある

水漏れはチョロチョロと水が漏れ続ける症状です。

放置すると水道代が高くなったり、症状が少しづつ悪くなるため修理が必要

原因と修理方法は次の通りです。

  • セルフクリーニング機能によるもの
  • バルブユニットの故障

 

修理方法

TOTOウォシュレットの場合はノズルは交換できないため、故障の場合業者への依頼が必要になります。

故障原因 修理・改善方法
セルフクリーニング機能によるもの 定期的にノズルを自動洗浄してくれる機能なので、故障ではない。
バルブユニットの故障 水の排出・停止を調整する部品。修理には業者への依頼が必要。

 

④:水抜き栓から水漏れがある

水抜き栓は凍結を防いだり、タンク内を正常に保ったりするのが役割です

ウォシュレットを正面にみて左側に設置されている場合が多く、給水フィルターとセットの場合があります。

原因と修理方法は次の通り。

  • パッキンの劣化
  • 給水フィルターの目詰まり
  • 固定がゆるい

 

修理方法

水抜き栓はホームセンターやインターネットで簡単に購入できます。

交換はマイナスドライバーで簡単にできますが、面倒な方は業者に依頼した方が早いでしょう。

故障原因 修理・改善方法
パッキンの劣化 部品交換
給水フィルターの目詰まり ブラシで清掃か部品交換
固定がゆるい 水抜き栓の増し締め

 

⑤:水の温度が上がらない

水の温度が上がらないと冬場に使いづらく不便な上に、せっかくの機能が台無しです

原因と修理方法は次の通り。

  • タンクの温水を使い切った
  • 電気系統に問題あり
  • 設定に問題あり

 

修理方法

故障原因 修理・改善方法
タンクの温水を使い切った 容量の大きなウォシュレットか瞬間式に買い換える
設定に問題あり 設定の再確認
電気系統に問題あり 温水の残量があり、設定に問題なければ業者に依頼する

 

⑥:便座の温度が熱い・冷たい

ウォシュレットにはさまざまな機能があるため、設定が原因で便座の温度が思うようにいかないケースがあります。

原因と修理方法は次の通り。

  • 着座センサーの汚れ
  • 設定に問題がある
  • 安全装置の作動
  • 節電機能

 

修理方法

故障原因 修理・改善方法
設定に問題がある 便座温度設定の見直し
着座センサーの汚れ センサーの清掃(フタの根本部分・袖リモコンの側面など)
節電機能  ウォシュレット節電機能の解除(TOTOの場合)
・おまかせ節電
(低温になる)
・スーパーおまかせ節電
(低温になる)
・タイマー節電
(ヒーターが切れる)
安全装置の作動 60分以上着座センサーが検知し続けるとヒーターがOFFになる

 

⑦:リモコンに反応しない

リモコンに反応しなければ、ウォシュレットを操作できないため修理が必要です。

原因と修理方法は次の通り。

  • 電池切れ
  • 配線の不具合
  • 基盤の故障

 

修理方法

故障原因 修理・改善方法
リモコンの電池切れ 電源プラグを抜き電池を入れ替える
配線・基盤の故障 自分では修理できないので業者へ相談する

 

⑧:センサーが反応しない

ウォシュレットの中にはセンサーでフタを開けたり、トイレを流したいするタイプのものもあります。

センサーが反応しなければ、各種機能が反応しないので修理が必要。

故障の原因と修理方法は次の通り。

  • センサーの汚れ
  • センサーの故障

 

修理方法

故障原因 修理・改善方法
センサーの汚れ センサーを清掃して動作を確認
センサーの故障 自分で修理できないため業者に相談、交換も視野に入れる。

 

⑨:ウォシュレット便座の割れ・ガタツキ

便座の割れ・ガタツキは、挟まりや便器へのダメージがあるため危険です。なるべく早く交換しましょう。

ウォシュレットは、ボタンで簡単に取り外せるタイプもあるので、外してベースプレートなどの取付部を確認できます。

原因と修理方法は次の通り。

  • フタと便器の間に異物がある
  • フタのクッション材が取れている
  • ベースプレート(便器とウォシュレットを固定する部品)に問題あり
  • ウォシュレット本体のツメやヒンジ部の破損

 

修理方法

故障原因 修理・改善方法
異物がある 異物を取り除く
クッション材が取れている クッション材を購入し貼り直す
ベースプレートの問題 ウォシュレットを取り外し、ベースプレートの増し締め又は交換する。
本体のツメやヒンジ部の破損 ウォシュレット内部の交換になるため業者に依頼

 

ウォシュレットの主な故障原因9パターンを解説しました。

もし原因が判明しない場合は、使用を続けず業者へ早急に相談しましょう。

 

自分で直せるウォシュレットの故障

「できるだけ業者を呼びたくない」「費用をかけずに修理したい」このような方も多いでしょう。

ここからは、自分で直せるウォシュレットの故障をご紹介します。

まずは以下の方法を試し、直らない場合は業者に依頼しましょう。

 

簡易清掃で直る場合

ブラシやお掃除シートなどで清掃すれば直る場合です。

清掃の前には電源プラグを抜き、止水栓を締めておきましょう。

故障原因のセンサーの拭き取り清掃や、ノズルや給水フィルターのブラシ清掃をしていきます。

もし清掃で直らければ、部品交換や分解の必要があるので業者へ依頼する方が安全です。

 

設定方法で直る場合

ウォシュレットには設定項目がたくさんあります。故障の原因が設定で直る場合もあるので、説明書をみながら再設定をしてみましょう。

特に多いのが「温度や節電の設定」「水圧の設定」などです。もし設定で直らなければ、基盤に問題がある可能性もあるので業者へ依頼してください。

 

給水フィルター・パッキンの交換

給水フィルターやパッキンの劣化・破損の場合は部品交換が必要です。

部品はホームセンターやインターネットサイトで手に入り簡単に交換できます。

とはいえ、プラスチックの部品なので下手に扱うとまた破損する恐れもあります。

自信のない方は業者に依頼したほうが無難です。

以上のように自分で直せる故障もあります。

しかし自分で修理にチャレンジすることで、さらなる故障を引き起こしたり、時間がかかったりすることもあります。

少しでも不安な方は水道修理業者に依頼するのが得策です。

 

ウォシュレットの故障を業者で修理した方が良い3つの理由

ウォシュレットは普段扱うことがないので、ほとんどの方は修理に不慣れでしょう。

そのため、業者に依頼した方が多くのメリットがあります。

ここからは、業者に修理を依頼した方が良い理由を解説していきます。

 

理由①:最短で修理できる

ウォシュレットは日常的に使用する物なので、すぐに修理したい方がほとんです。

プロの修理業者へ依頼すると、部品があれば最短即日で修理できるメリットがあります。

しかし、自分で修理にチャレンジすると「時間だけを使い直らない」「購入する部品を間違えた」「見当違いの部分を修理していた」などが考えられます。

以上の理由で、時間効率を優先する方は業者で迅速に修理しましょう。

 

理由②:確実に修理できる

プロの業者は故障の原因を素早く突き止め、最適な方法で修理してくれます。

そのため「依頼したけど直らない」ことは基本ありません。

しかし、自分で修理すると直らないどころか症状が悪化する可能性すらあります。

設定や清掃で直るもの以外は、確実に修理できる専門業者がおすすめです。

 

理由③:買い替えの判断ができる

業者に依頼すると、基盤の故障など修理が難しい場合は買い替えの決断ができます。

修理できないものに時間をかけても無駄なので、すぐに買い換える方が効率的でしょう。

自分で故障原因を探しても、直る故障と直らない故障の判断は難しいものです。

 

原因がはっきりしないときは、無理せず業者にみてもらいましょう。

以上のように、ウォシュレットの故障はプロの業者に任せるのが一番です。

しかしその結果、買い替えが必要になる場合もあります。

費用はかかりますが、ウォシュレットの買い替えにはメリットもあるので、次項の「古いウォシュレットの故障を買い換える3つのメリット」もぜひ御覧ください。

 

古いウォシュレットの故障を買い換える3つのメリット

ウォシュレットは一般的に7〜10年程度が寿命です

10年過ぎたからとすぐに故障するわけではありません。

しかし今自宅に取り付けて使っているウォシュレットが10年を大幅に超えているなら、故障しやすくなっている状態と言えます。

修理して引き続き利用することを考える方もいらっしゃいますが、10年も経過したウォシュレットは交換部品が生産終了している場合もあります。

交換部品がないウォシュレットの修理はできないため、必然的に交換することになることもあります。

 

ウォシュレットはできるだけ長く使いたいものですが、新製品には技術の進歩により、さまざまなメリットもあります。

ここからは、新しいウォシュレットのメリットを3つご紹介していきます。

 

メリット①:消費電力が安く経済的

製造が新しいウォシュレットは、消費電力が安くなっています。

経済産業省のパンフレットでの調査は次の通りです。

 

・貯湯式ウォシュレットの年間消費電力

2008年製:平均202kWh(約5,460円)

2020年製:平均165kWh(約4,461円)

 

・瞬間式ウォシュレットの年間消費電力

2008年製:平均128kWh(約3,464円)

2020年製:平均88kWh(約2,382円)

以上のように、新しいウォシュレットの方が電気代を安くできます。

また、節電機能なども豊富なので、うまく活用すればより大きな節電効果が生まれるでしょう。

 

メリット②:抗菌加工でお掃除がラク

新しいウォシュレットには最新の抗菌加工が施されていたり、汚れにくい素材を使用していたりなど、衛生面に優れた特徴があります

抗菌加工がされていたとしても、古いウォシュレットは加工の劣化などで、メンテナンス性が悪く不便です。

また、ウォシュレットの形状や取り外しのしやすさなど、日々の掃除が快適になるメリットもあります。

 

メリット③:多彩な機能で利便性アップ

古いウォシュレットに比べ、新しいウォシュレットは多彩な機能により使いやすくなってます。

たとえば以下のような機能です。

  • 自動洗浄機能
  • フタの開閉や便座温度の自動化
  • 自動節電機能
  • 詳細な洗浄モードの設定
  • ハイパワーな脱臭機能

 

このように、さまざまな機能でトイレ時間を快適にし、生活の質を上げてくれるのがメリットです。

 

ウォシュレットの交換について詳細を知りたい方はこちらもおすすめです。

 

ウォシュレットの故障を防ぐ「掃除」

ウォシュレットは、高価な家電でもあります。

できるだけ長く使うためには、故障を防ぐ方法も日常から意識しておくようにしてください。

故障を防ぐために重要なのが「掃除」です。次はウォシュレットの掃除の仕方を見ていきましょう。

 

ノズルを掃除する

まずノズル出口はやわらかい布に中性洗剤をしみ込ませて丁寧に拭きます

次に「ノズル掃除機能ボタン」を押して、ノズルを最大まで伸ばします。

ここで電源プラグも抜いておきましょう。

 

ノズル掃除機能ボタンがないタイプのウォシュレットであれば、手動でノズルを伸ばします。

伸ばしたノズルは、古くなった歯ブラシに中性洗剤をしみ込ませこすります

汚れが取れない場合は、クエン酸を利用して汚れを溶かして掃除すると効果的です。

市販のノズル専用洗剤もありますので、汚れに合わせて使いましょう。

 

電源周辺も掃除する

見落としがちなのが電源周辺です。

ほこりが溜まるとウォシュレットの故障だけでなく、火災の原因にもなります。

 

電源プラグを抜き、ウォシュレットの電源を落とします。

プラグやコンセントは、必ず乾いた布で拭きます。濡れた布での掃除は感電の危険があるためNGです。

 

ウォシュレットだけでなく、トイレの故障を防ぐには「掃除」がもっとも重要です。

トイレつまりを防ぐ掃除の仕方を詳しく知りたい方はこちらもおすすめです。

 

ウォシュレットの故障はみんなの生活水道修理センターへ

ウォシュレットの故障はみんなの生活水道修理センターへ

みんなの生活水道修理センターは、TOTOはもちろん、国内全メーカーのウォシュレットに対応している水道修理業者です。

また、年間10,000件以上の対応実績があり地域住民から信頼されています。

ここからは、みんなの生活水道修理センターの魅力を解説していきます。

 

格安料金でウォシュレット故障の修理・交換ができる

みんなの生活水道修理センターは「作業料3,000円+部品代」というシンプルで格安な価格設定が魅力です。

さらに、WEB割キャンペーンを利用すれば「作業料が実質1,000円」で利用できます。

 

安さの理由は、徹底した経費削減と高いリピート率です。

東京・神奈川県を中心に、地域密着の営業を18年間続けているため、無駄な広告宣伝費や移動コストがかかりません。

また、質の高い作業と格安料金で「リピーター率93.8%」を維持しています。

このように、明確な理由のある激安価格でウォシュレットの修理・交換ができる業者です。

 

最短30分の即日対応で故障に対応できる

みんなの生活水道修理センターは、ウォシュレットの故障を迅速に修理できる即日対応をおこなっています。

さらに「最短30分」で到着するため、急なトラブルでも安心。

 

丁寧なヒアリングと具体的な説明で依頼人の安心を最優先にしています。

ウォシュレットの知識も豊富なので、ぜひご相談ください。

 

出張見積もり無料!優秀な自社スタッフが訪問

みんなの生活水道修理センターは「出張見積もり・点検」が無料です。出張費や点検費が必要な業者も多くある中「依頼人が気軽に相談できるように」という思いで無料にしています。

 

また、訪問スタッフは全て優秀な自社スタッフだけなので、いつ依頼しても高品質なサービスを提供できます。

ウォシュレットや水回りの調子が悪ければ、早めにご相談ください。

 

ウォシュレットの故障は原因を特定して正しく対応しよう

ウォシュレットの故障にはさまざまな原因があります。まずは原因を突き止めて、解説した通りの正しい対応をしましょう。

もし原因がはっきりしなければ、自分で修理を挑むのは危険。すぐに業者へ相談することが大切です。

また、時間をかけず確実に修理したい方はみんなの生活水道修理センター」までご相談ください。

無料の出張見積もりで、ウォシュレットの故障を素早く修理いたします。

 

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FAQ ウォシュレットの故障についてのよくある質問

  • QQ:ウォシュレットが動かなくなりました。故障でしょうか?

    ウォシュレットの故障の可能性もありますが、まずは以下の項目をチェックしてください。

    ・ブレーカーが落ちていないか
    ・電源プラグが入っているか
    ・漏電保護プラグが作動していないか
    ・断水していないか

    これらの原因がある場合には、ウォシュレットの故障ではありません。
    ウォシュレットは電化製品ですから、電源周りや水回りに異常がないかを確認することが重要です。

  • QQ:ウォシュレットのノズルから水がでなくなりました。どうすればいいですか?

    ノズルから水が出ない原因は以下です。

    ・ノズルの目詰まり
    ・止水栓が締まっている
    ・給水ホースの固定がゆるい
    ・設定水圧が低い
    ・断水、凍結

    落ち着いて、まずは水が出るまでの経路を順にチェックします。
    ノズルの掃除やウォシュレットの再設定で復旧するか確認しましょう。

    他にもウォシュレットの故障と思われる事象が起きている場合には、故障の原因を探ることが大切です。
    今回の記事を参考に、それぞれの故障内容に合わせてできる範囲で対処してみてください。

  • QQ:ウォシュレットが故障しました。自分でも直せますか?

    簡単な掃除だけでも故障が直ることもあります。
    電源周りやノズルなどウォシュレットを掃除してみてください。

    ウォシュレットには設定が変更できるものもあります。
    いったんウォシュレットの電源を落とし、説明書を見ながら再設定をしてみましょう。

    また、給水フィルターやパッキンが劣化している可能性もあります。
    交換部品はホームセンターやインターネットで購入できます。
    ただし、メーカーごとにウォシュレットの部品も異なります。
    互換性のある部品では故障が直らないこともありますので、適切な部品選びが重要です。

    交換部品がわからないなど、お困りの際は水道修理業者に相談することをおすすめします。

  • QQ:最近ウォシュレットがよく故障します。修理ではなく交換するべきなのでしょうか。

    ウォシュレットの寿命は10年ほどです。
    10年を大幅に超えたウォシュレットは故障しやすくなります。
    交換部品が生産を終了している場合には、修理での対応はできません。
    そのため、必然的に新しいウォシュレットの買い替えを提案することもあります。

    また、ウォシュレットの交換をすることで以下のようなメリットもあります。

    ・消費電力が安く経済的
    ・抗菌加工でお掃除がラク
    ・多彩な機能で利便性アップ

    故障を繰り返すウォシュレットなら、新しいウォシュレットに交換することをおすすめします

  • QQ:ウォシュレットを購入しました。故障を防ぐための方法を教えてください。

    ウォシュレットの故障を防ぐには、ウォシュレットを定期的に掃除することが大切です。

    ノズルの掃除は、中性洗剤を使って丁寧に汚れを拭き取りましょう
    「ノズル掃除機能ボタン」がある場合にはボタンを押して、ノズルを最大まで伸ばします。
    ボタンなしタイプなら手動でノズルを伸ばすことができます。

    電源プラグを抜いて、ノズルを掃除します。
    また、忘れがちな電源プラグの掃除も行ってください。
    感電の危険もあるため、電源プラグは乾いた布で掃除しましょう。

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