ウォシュレット故障15パターン!症状別の原因・対処法と修理や交換の判断基準

ウォシュレット故障15パターン!症状別の原因・対処法と修理や交換の判断基準
2022/01/31
2024/04/07

この記事では、ウォシュレットの故障15パターンと対処法をご紹介します。

ウォシュレットの症状別に故障原因も解説。

修理なのか交換なのかの判断基準もわかるので、ウォシュレットの故障した際にお役に立てください。

ここはひとつ、
プロに相談してみてはいかがでしょうか??

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記事の内容

ウォシュレットが故障?まずはここをチェック

ウォシュレットが故障?まずはここをチェック

ウォシュレットが故障したかもしれないと思ったときに、まずチェックするべき項目をご紹介します。

故障の可能性ももちろんありますので、最初に本当にウォシュレットの故障かどうかを切り分けることが大切です。

 

ウォシュレットの電源周りを確認する

ウォシュレットの故障だと思ったときにまずはウォシュレットの電源周りを確認します。



 

ブレーカーが落ちたときや停電したときに、火災などを防ぐため、自動的に電気の共有が停止する機能のことです。

電源保護ランプが点灯している場合には、リセットボタンを押してください

電源保護ランプが消灯すれば、ウォシュレットの通電が再開されます。

 

水が供給されているか確認する

ウォシュレットから水が出ない場合は、断水が起きていないか、水道の元栓や止水栓などの確認をします。




水が出ない原因としてはこのように、断水などウォシュレット自体が故障していないこともあります。

特に地域内で緊急の水道工事があり急に断水したり、計画的な工事による断水を忘れていたりするケースは意外に多いです。

たまにあるのが、いたずらによる水道メーターの横にある水道の元栓が閉めらるケースです。

これらの2つのケースでは、トイレ以外の洗面所やキッチンなどからも水が出ません。

元栓が原因の場合は元栓を左に回して開ければ再開可能ですが、断水の場合は解除されるまで待ちましょう。

 

ウォシュレットのリセット方法

故障ではなく誤作動しているケースもあり、ウォシュレットのリセット操作を行うだけで、改善することも多くあります

以下の手順はTOTOウォシュレットのリセット方法です。

そのほかのメーカーのリセット方法は取扱説明書などを確認してください。

TOTOのウォシュレットのリセット方法

  1. 「運転」を押して電源を切る
  2. 「運転」を10秒長押しする(オレンジランプが点灯)
  3. 「運転」を押したまま「ビデ」を押す
  4. 「おしり」を5秒長押しする
  5. ピッと音がなったら3つともボタンから手を離す
  6. コンセントから電源プラグを抜く
  7. 15秒したら電源プラグをさす

 

そのほかのメーカーのウォシュレットのリセット方法はこちら!

 

ウォシュレットの水漏れ故障の対処法

ウォシュレットの水漏れ故障の対処法

ここでは、ウォシュレットの「水漏れ」に関する故障の原因と対処法を解説します。

ウォシュレットの水漏れ箇所ごとに分けて紹介するので、該当の水漏れ箇所をクリックして詳細を確認してください。

 

①ノズルからの水漏れ

水漏れはチョロチョロと水が漏れ続ける症状です。

放置すると水道代が高くなったり、症状が少しづつ悪くなるため修理が必要。

原因と修理方法は次の通りです。

  • セルフクリーニング機能によるもの
  • バルブユニットの故障

 

〇修理方法

バルブユニットは、水の排出・停止を調整する部品です。

TOTOウォシュレットの場合はノズルは交換できないため、故障の場合業者への依頼が必要になります。

故障原因 修理・改善方法
セルフクリーニング機能によるもの 定期的にノズルを自動洗浄してくれる機能
(故障ではない)
バルブユニットの故障 修理は業者への依頼が必要

 

②水抜き栓からの水漏れ

水抜き栓は凍結を防いだり、タンク内を正常に保ったりするのが役割です。

ウォシュレットを正面にみて左側に設置されている場合が多く、給水フィルターとセットの場合があります。

原因と修理方法は次の通り。

  • パッキンの劣化
  • 給水フィルターの目詰まり
  • 固定がゆるい

 

〇修理方法

水抜き栓はホームセンターやインターネットで簡単に購入できます。

交換はマイナスドライバーで簡単にできますが、面倒な方は業者に依頼した方が早いでしょう。

故障原因 修理・改善方法
パッキンの劣化 パッキン交換
給水フィルターの目詰まり ブラシで清掃か部品交換
固定がゆるい 水抜き栓の増し締め

 

③給水管や分岐栓からの水漏れ

給水管や分岐栓からの水漏れの場合は、接続部分のナットの緩みが原因の可能性が高いです。

また、ウォシュレットを長く使っている場合は、パッキンが劣化している可能性も。

  • ナットの緩み
  • パッキンの劣化

 

〇修理方法

ナットの締め直しはモンキーレンチなどで簡単にできます。

パッキン交換も比較的簡単ですが、不安な場合は水道修理業者に交換作業を依頼するのがおすすめです。

故障原因 修理・改善方法
ナットの緩み ナットの締め直し
パッキンの劣化 パッキン交換

 

〇パッキン交換のやり方パッキン交換は、止水栓を閉めてから作業します。

  1. ナットを外す
  2. 中のフィルターを取り出す
  3. パッキンを新しいものに交換する

 

パッキン交換が終わったら、止水栓を開けて水漏れが解消しているか確認してみてください。

 

④給水ホースからの水漏れ

給水ホースは、ジョイントがゆるむことで起こる接続部分からの水漏れが多いです。

ジョイントを締め直すだけで多くは直るので、試してみましょう。

  • 接続部分のゆるみ
  • 分岐金具の劣化・破損

 

〇修理方法

ジョイントを締め直しても水漏れが続くようなら、分岐金具の劣化や破損が原因の可能性があります。

分岐金具はウォシュレットのメーカーごとに異なり、互換性がある部品は市販されていません。

自分で交換する場合は、メーカー公式サイトで型番に合ったものを購入してください。

交換作業は、自分でもできますが、水道修理業者に依頼するのもおすすめです。

故障原因 修理・改善方法
接続部分のゆるみ ジョイントの締め直し
分岐金具の劣化・破損 分岐金具の交換

 

⑤袖リモコンからの水漏れ

リモコンが便座の脇についているタイプのウォシュレットの場合、リモコン付近から水漏れすることがあります。

  • リモコン内部の劣化・破損

 

〇修理方法

本体内部の部品が劣化したり破損したりしている可能性がありますが、自分で対処するのは危険です。

袖リモコン内には、電気基盤が入っており、水に濡れると感電する可能性があります。

電源プラグを抜いて、感電しないよう対処し、水道修理業者に修理を依頼してください。

故障原因 修理・改善方法
リモコン内部の劣化・破損 修理は業者への依頼が必要

 

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ウォシュレットのノズル故障・不具合の対処法

ウォシュレットのノズル故障・不具合の対処法

ウォシュレットのノズルは、プラスチック製なので故障しやすい部品です。

ノズルの症状ごとに分けて紹介するので、該当の水漏れ箇所をクリックして詳細を確認してください。

 

⑥ノズルから水が出てこない

ノズルは水が出る可動部分なので、故障の多いパーツです。

ウォシュレットが作動してもノズルから水が出ないときの原因と修理方法は次の通り。

  • ノズルの目詰まり
  • 止水栓が締まっている
  • 給水ホースの固定がゆるい
  • 設定水圧が低い
  • 断水、凍結

 

〇修理方法

故障原因 修理・改善方法
ノズルの目詰まり ブラシなどで掃除する
止水栓が締まっている 止水栓を開ける
設定水圧が低い 再設定する
断水・凍結 他の水道を確認

 

⑦出る水の勢いが弱い・勢いが調整できない

ノズルから出てくる水の勢いは、通常リモコンで調整できます。

しかし、以下のような原因で水の勢いが調整できないことがあります。

また勢いの調整が一切できない場合は、リモコンの故障の可能性もあります。

リモコンに反応しない場合の対処法を確認する

  • ノズルの目詰まり
  • 止水栓が締まっている
  • 設定水圧が低い
  • 断水、凍結

 

〇修理方法

Panasonicの温水洗浄便座は、水温が低くなると、温水温度設定を優先するため、流量を絞る機能がついています。

そのため、いったん水量を弱くして再度強くし直してみてください

故障原因 修理・改善方法
ノズルの目詰まり ブラシなどで掃除する
止水栓が締まっている 止水栓を開ける
設定水圧が低い 再設定する
温水温度設定を優先しているため
※Panasonic製
「弱」にして再度「強」に設定
凍結 他の水道を確認

 

⑧水が止まらない

水が止まらない場合は落ち着いて行動することが大切。

とはいえ、水浸しになるトラブルなので、早急な対処が必要です。

原因と修理方法は次の通り。

  • 電気系統のトラブル
  • リモコンの電源切れ

 

〇修理方法

故障原因 修理・改善方法
電気系統のトラブル ・主電源のスイッチを入れ直す
・電源プラグのリセットボタンを押す
・コンセントを抜き10秒後に挿す
リモコンの電源切れ 電源プラグを抜き、電池を入れ替えてリセットする

 

⑨ノズルが出てこない・戻らない

ノズルが出てこない、または戻らない場合は以下の原因が考えられます。

  • 電源が入っていない
  • リモコンの電池が切れている
  • センサーが汚れている
  • ノズルが汚れている

 

〇修理方法

ノズルが出てこないときは、電源周りの確認と、センサーやノズルの掃除で解消するか確認します。

それでも解消しない場合は、業者に修理を依頼するのが得策です。

故障原因 修理・改善方法
電源が入っていない 電源プラグの確認・電源を入れる
リモコンの電池が切れている リモコンの電池交換をする
センサーが汚れている トイレ掃除用シートなどで掃除する
ノズルが汚れている ブラシなどで掃除する

 

ウォシュレットの温度や調整機能の故障への対処法

ウォシュレットの温度や調整機能の故障への対処法

ウォシュレットは、ノズルから出てくる温水の温度調整と、便座の温度調整の機能があります。

特に冬場は、温度調整ができないとウォシュレットの意味がありません。

症状ごとにわけて説明しますので、以下の当てはまる症状をクリックしてください。

 

⑩水の温度が上がらない

水の温度が上がらないと冬場に使いづらく不便な上に、せっかくの機能が台無しです。

原因と修理方法は次の通り。

  • タンクの温水を使い切った
  • 電気系統に問題あり
  • 設定に問題あり

 

〇修理方法

故障原因 修理・改善方法
タンクの温水を使い切った 容量の大きなウォシュレットか瞬間式に買い換える
設定に問題あり 設定の再確認
電気系統に問題あり 温水の残量があり、設定に問題なければ業者に依頼する

 

⑪便座が熱い・冷たい

ウォシュレットにはさまざまな機能があるため、設定が原因で便座の温度が思うようにいかないケースがあります。

原因と修理方法は次の通り。

  • 着座センサーの汚れ
  • 設定に問題がある
  • 安全装置の作動
  • 節電機能

 

〇修理方法

故障原因 修理・改善方法
設定に問題がある 便座温度設定の見直し
着座センサーの汚れ センサーの清掃(フタの根本部分・袖リモコンの側面など)
節電機能  ウォシュレット節電機能の解除(TOTOの場合)
・おまかせ節電
(低温になる)
・スーパーおまかせ節電
(低温になる)
・タイマー節電
(ヒーターが切れる)
安全装置の作動 60分以上着座センサーが検知し続けるとヒーターがOFFになる

 

ウォシュレット本体や電源周りの故障への対処法

ウォシュレット本体や電源周りの故障への対処法

ウォシュレットの本体の故障や電源周りの故障への対処法を説明します。

症状別に紹介しているので、該当する症状をクリックしてください。

 

⑫電源が入らない

ウォシュレットの電源ランプが消えている場合の原因と対処法は以下です。

  • 電源プラグが抜けている
  • リモコンの電池切れ
  • 本体電気系統の故障

 

〇修理方法

電源プラグが抜けていることも実は多い原因なので、真っ先に確認すべきでしょう。

漏電保護機能が作動していないか確認してください。

それでもウォシュレットに電源が入らない場合は、本体内部の基盤などが故障している可能性があります。

ウォシュレット交換も視野に入れて、水道修理業者に修理を依頼してください。

故障原因 修理・改善方法
電源が入っていない 電源プラグの確認
漏電保護機能が作動している 漏電保護機能を解除する
本体の故障 業者に依頼して交換する

 

⑬リモコン操作に反応しない

リモコンに反応しなければ、ウォシュレットを操作できないため修理が必要です。

原因と修理方法は次の通り。

  • 電池切れ
  • 配線の不具合
  • 基盤の故障

 

〇修理方法

故障原因 修理・改善方法
リモコンの電池切れ 電源プラグを抜き電池を入れ替える
配線・基盤の故障 自分では修理できないので業者へ相談する

 

⑭センサーが反応しない

ウォシュレットの中にはセンサーでフタを開けたり、トイレを流したいするタイプのものもあります。

センサーが反応しなければ、各種機能が反応しないので修理が必要。

故障の原因と修理方法は次の通り。

  • センサーの汚れ
  • センサーの故障

 

〇修理方法

故障原因 修理・改善方法
センサーの汚れ センサーを清掃して動作を確認
センサーの故障 自分で修理できないため業者に相談
交換も視野に入れる

 

⑮便座の割れ・ガタつきがある

便座の割れ・ガタつきは、挟まりや便器へのダメージがあるため危険です。

なるべく早く交換しましょう。

ウォシュレットは、ボタンで簡単に取り外せるタイプもあるので、外してベースプレートなどの取付部を確認できます。

原因と修理方法は次の通り。

  • フタと便器の間に異物がある
  • フタのクッション材が取れている
  • ベースプレート(便器とウォシュレットを固定する部品)に問題あり
  • ウォシュレット本体のツメやヒンジ部の破損

 

〇修理方法

故障原因 修理・改善方法
異物がある 異物を取り除く
クッション材が取れている クッション材を購入し貼り直す
ベースプレートの問題 ウォシュレットを取り外し、ベースプレートの増し締め又は交換する。
本体のツメやヒンジ部の破損 ウォシュレット内部の交換になるため業者に依頼

 

ウォシュレットの故障で「交換」を判断する目安・基準

ウォシュレットの故障で「交換」を判断する目安・基準

ここからは、ウォシュレットが故障した際に修理なのか交換なのか、判断する目安・基準を解説します。

ウォシュレットの故障時に、自分でできる対処方法や修理の範囲もわかります。

 

自分でできるのは簡単な修理だけ

ウォシュレットは、水回り設備でもありますが電化製品でもあるため、難しい修理は素人にはできません。

無理に自分で部品交換をすると、取付時の不備で水漏れの原因となる可能性や感電の危険性もあります。

自分でできる修理は以下のような簡単なものだけです。

  • 設定変更
  • ナットやジョイントのしめ直し
  • リセット操作
  • パッキン交換
  • フィルタやノズルの清掃作業

 

上記の内容を試しても直らないウォシュレットの故障は、水道修理業者に依頼して修理してもらうのがおすすめです。

水道修理業者の判断により、部品交換が難しい場合や複数の故障などがみられる場合は、交換をすすめられるケースが多いでしょう。

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10年の寿命が過ぎている場合は交換の可能性大

ウォシュレットの寿命は、約10年です。

メーカーでは、10年ほどは交換部品を製造していますが、その後は製造がされなくなることがほとんど。

そのため、部品交換だけで直せるウォシュレットの故障であっても、互換性のある部品がなく、製造が終了している部品は交換ができなくなります。

つまり、10年の寿命が過ぎている場合のウォシュレットの故障では、交換となる可能性が高いでしょう。

 

ウォシュレットの修理は業者の方がいい理由

ウォシュレットの修理は業者の方がいい理由

ウォシュレットは普段扱うことがないので、ほとんどの方は修理に不慣れでしょう。

そのため、業者に依頼した方が多くのメリットがあります。

ここからは、業者に修理を依頼した方が良い理由を解説していきます。

 

最短で修理できる

ウォシュレットは日常的に使用する物なので、すぐに修理したい方がほとんです。

プロの修理業者へ依頼すると、部品があれば最短即日で修理できるメリットがあります。

しかし、自分で修理にチャレンジすると「時間だけを使い直らない」「購入する部品を間違えた」「見当違いの部分を修理していた」などが考えられます。

以上の理由で、時間効率を優先する方は業者で迅速に修理しましょう。

 

確実に修理できる

プロの業者は故障の原因を素早く突き止め、最適な方法で修理してくれます。

そのため「依頼したけど直らない」ことは基本ありません。

しかし、自分で修理すると直らないどころか症状が悪化する可能性すらあります。

設定や清掃で直るもの以外は、確実に修理できる専門業者がおすすめです。

 

交換の判断ができる

業者に依頼すると、基盤の故障など修理が難しい場合は買い替えの決断ができます。

修理できないものに時間をかけても無駄なので、すぐに買い換える方が効率的でしょう。

自分で故障原因を探しても、直る故障と直らない故障の判断は難しいものです。

原因がはっきりしないときは、無理せず業者にみてもらいましょう。

以上のように、ウォシュレットの故障はプロの業者に任せるのが一番です。

ウォシュレットの寿命を確認して、使っているウォシュレットが寿命を迎えている場合は交換も検討してください。

 

ウォシュレットの修理・交換費用

ウォシュレットの修理・交換費用

ウォシュレットの修理を、専門業者に依頼すれば確実に修理できますが、どのくらい費用がかかるのか不安に感じる方もいるでしょう。

もちろん、対応する業者や故障の程度によって費用は変わってきますが、修理を依頼する前に大よその費用が分かっていると安心です。

ここではウォシュレットの修理と交換の、2種類の費用相場を紹介します。

 

ウォシュレットの修理費用相場

ウォシュレットでよく故障するのは、本体にある制御基板でここが故障すると各部品が正常に作動しません。

また、ウィシュレットの最大の特徴である洗浄ノズルの故障で、「ノズルが出てこない・引っ込まない・シャワーが出ない・止まらない」などのトラブルが起きます。

ノズルが故障した場合はノズル交換となり、そのほかにも便座が温かくならない、シャワーが温水にならないなど温度系の故障や、水漏れなどもあります。

これらウォシュレットの故障状況に対する、それぞれの修理の費用相場を一覧で確認してみましょう。

故障状況 修理の費用相場
制御盤の故障 20,000円~40,000円
ノズルの交換 15,000円~30,000円
着座センサーの交換 30,000円~40,000円
便座の加熱ヒーター故障 15,000円~30,000円
シャワーの加熱ヒーター故障 20,000円~40,000円
ウォシュレットからの水漏れ 20,000円~

 

ウォシュレットの交換費用相場

ウォシュレットは電化製品に分類されていて、耐用年数は一般的に7~10年とされています。

そのため、10年以上利用している場合は部品が1つ故障すると、直しても違う部品が同時期に故障する可能性が高くなります。

何度も部品を修理するより、思い切ってウォシュレットを新しく交換した方が安上がりになるでしょう

新しく購入するウォシュレットは、付帯する機能によって金額が大きく変わります。

また、本体の購入費に加えて交換費用も発生します。

項目 費用相場
ウォシュレットの購入費 15,000円~200,000円
交換工事費用 10,000円~30,000円

 

水道修理業者の諸経費

ウォシュレットの修理や交換を専門業者に依頼すると、修理費や交換工事費用以外に、基本料金を含む諸経費がかかります。

諸経費は対応する業者によって異なるため、出張費や時間外料金(深夜料金)などが無料、もしくは低価格で提供される業者を選ぶと費用を安く抑えられます。

諸経費名称 料金相場
基本料金 2,000円~4,000円
出張費 0~4,000円
見積り料金 無料のことが多い
時間外料金(深夜料金) 3000円~10,000円
処分費 3,000円〜10,000円

 

ウォシュレットの故障時に!水道修理業者の選び方

ウォシュレットの故障時に!水道修理業者の選び方

ウォシュレットは快適なトイレ生活に欠かせない便利な機能ですが、故障すると大変な不便を感じます。

そんな時には、早急に水道修理業者に依頼して修理してもらう必要があります。

しかし、水道修理業者は数多く存在し、どこに依頼すればよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこでここでは、ウォシュレットが故障した際に安心して修理を依頼できる、水道工事業者の選び方3つのポイントを紹介します。

 

水道局指定工事店を選ぶ

水道局指定工事店とは、各自治体の水道局から「給水・排水装置工事が適切に行えるもの」として認められた業者で、高い専門技術と知識、豊富な経験を持っています。

そのため、水道局指定工事店に依頼すれば、安心してウォシュレットの修理を任せられます。

また、水道局指定工事店は、水道局からの指導や監督を受けているため、法令や規則に沿った正しい工事を行います。

そのため、水まわり修理でよくある「悪徳業者による高額請求」は起こらないので安心です。

ウォシュレットの故障は、水漏れや感電などの危険性があるため安全性や信頼性を重視して、水道局指定工事店を選びましょう。

 

口コミ評判をチェックする

水道修理業者を選ぶ際には、口コミや評判をチェックすることも大切です。口コミや評判は、実際にその業者に依頼した人たちの感想や評価のことです。

口コミや評判をチェックすれば、その業者の対応や修理の仕上がり、料金やサービスなどのリアルな情報を得られます。

口コミや評判は、インターネットの口コミサイトや、SNSなどで簡単に検索して確認できます。

ただし、口コミや評判は個人的な主観や偏見が含まれる場合もあり、中には偽装してよい口コミだけを掲載しているサイトもあります。

そのため口コミや評価は、参考程度に留めておくことが望ましいです。

 

相見積りで料金・サービスを比較する

信頼できる水道修理業者を選ぶ際には、相見積りで料金やサービスを比較することが有効です。

相見積りとは、複数の業者から見積りを取って比較することです。

ウォシュレットの修理だけでなく、あらゆる修理を業者に依頼する際には、最低3社から相見積もりを取ることが推奨されています。

相見積りを取ることで、ウォシュレットの修理費用やサービス内容、保障などの違いを把握できます。

また、相見積もりを取れば自分の予算や、要望に合った業者を見つけられるメリットもあります。

ほとんどの水道修理業者で見積もりは無料となっていますが、キャンセル料や出張費も不要な業者にて相見積もりを取ることをおすすめします。

 

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ウォシュレットの故障を防ぐ「掃除」

ウォシュレットの故障を防ぐ「掃除」

ウォシュレットは、高価な家電でもあります。

できるだけ長く使うためには、故障を防ぐ方法も日常から意識しておくようにしてください。

故障を防ぐために重要なのが「掃除」です。次はウォシュレットの掃除の仕方を見ていきましょう。

 

ノズルを掃除する

まずノズル出口はやわらかい布に中性洗剤をしみ込ませて丁寧に拭きます

次に「ノズル掃除機能ボタン」を押して、ノズルを最大まで伸ばします。

ここで電源プラグも抜いておきましょう。

ノズル掃除機能ボタンがないタイプのウォシュレットであれば、手動でノズルを伸ばします。

伸ばしたノズルは、古くなった歯ブラシに中性洗剤をしみ込ませこすります

汚れが取れない場合は、クエン酸を利用して汚れを溶かして掃除すると効果的です。

市販のノズル専用洗剤もありますので、汚れに合わせて使いましょう。

 

電源周辺も掃除する

見落としがちなのが電源周辺です。

ほこりが溜まるとウォシュレットの故障だけでなく、火災の原因にもなります。

 

電源プラグを抜き、ウォシュレットの電源を落とします。

プラグやコンセントは、必ず乾いた布で拭きます。濡れた布での掃除は感電の危険があるためNGです。

 

ウォシュレットだけでなく、トイレの故障を防ぐには「掃除」がもっとも重要です。

トイレつまりを防ぐ掃除の仕方を詳しく知りたい方はこちらもおすすめです。

 

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トイレのつまりで依頼しました。初めてのことで焦っていましたが、電話の対応も素晴らしく、作業スタッフの方も短時間で駆けつけてくれました。 ただ直してくれただけでなく、つまった場合のアフターケアや予防策まで教えてくれました。ちゃんと考えてくれているなという点でうれしかったですね

引用元:みんなの生活水道修理センター公式サイト「お客さまの声」

トイレの流しが壊れて水がすれすれまであふれてきてとても困っていました。ネットで調べこちらに依頼しました。すぐ対応してもらい、慣れた手つきですぐ解消されて、料金も良心的でとても助かりました。

引用元:水道修理のセーフリー

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FAQ ウォシュレットの故障についてのよくある質問

  • Qウォシュレットが動かなくなりました。故障でしょうか?

    ウォシュレットの故障の可能性もありますが、まずは以下の項目をチェックしてください。

    ・ブレーカーが落ちていないか
    ・電源プラグが入っているか
    ・漏電保護プラグが作動していないか
    ・断水していないか

    これらの原因がある場合には、ウォシュレットの故障ではありません。
    ウォシュレットは電化製品ですから、電源周りや水回りに異常がないかを確認することが重要です。

  • Qウォシュレットのノズルから水がでなくなりました。どうすればいいですか?

    ノズルから水が出ない原因は以下です。

    ・ノズルの目詰まり
    ・止水栓が締まっている
    ・給水ホースの固定がゆるい
    ・設定水圧が低い
    ・断水、凍結

    落ち着いて、まずは水が出るまでの経路を順にチェックします。
    ノズルの掃除やウォシュレットの再設定で復旧するか確認しましょう。

    他にもウォシュレットの故障と思われる事象が起きている場合には、故障の原因を探ることが大切です。
    今回の記事を参考に、それぞれの故障内容に合わせてできる範囲で対処してみてください。

  • Qウォシュレットを購入しました。故障を防ぐための方法を教えてください。

    ウォシュレットの故障を防ぐには、ウォシュレットを定期的に掃除することが大切です。

    ノズルの掃除は、中性洗剤を使って丁寧に汚れを拭き取りましょう
    「ノズル掃除機能ボタン」がある場合にはボタンを押して、ノズルを最大まで伸ばします。
    ボタンなしタイプなら手動でノズルを伸ばすことができます。

    電源プラグを抜いて、ノズルを掃除します。
    また、忘れがちな電源プラグの掃除も行ってください。
    感電の危険もあるため、電源プラグは乾いた布で掃除しましょう。

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