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リクシル製ウォシュレットのリモコン故障!シャワートイレの修理方法

リクシル製ウォシュレットのリモコン故障!シャワートイレの修理方法
2024/01/28

本記事では、リクシル製ウォシュレットのリモコンが故障した際に、快適なシャワートイレへ戻すための修理方法を紹介します。

リクシルのウォシュレットは女性に配慮された2本のノズルが特徴で、リモコン操作で快適なシャワートイレを実現しています。

そのため、突然リモコンが故障すると快適性が失われ残念な気持ちになるでしょう。

リモコン故障時に、快適なウォシュレットに戻すための参考にしてください。

ここはひとつ、
プロに相談してみてはいかがでしょうか??

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リクシル製ウォシュレット|リモコンタイプ別の故障原因と修理方法

リクシル製ウォシュレット|リモコンタイプ別の故障原因と修理方法

リクシル製ウォシュレットを使用している際に、リモコンが故障するとトイレ利用に支障をきたしてしまいます。

できれば早急に自分で修理したいはずですが、リクシルのリモコンには送信部があるタイプと送信部がないタイプがあるため、それぞれで修理方法が異なります。

そこでここではリクシル製ウォシュレットの、リモコンタイプ別の故障原因と修理方法を紹介します。

※ウォシュレットの表現について

ウォシュレットとは正式にはTOTOの製品名であり、リクシルではシャワートイレが正式名です。

しかし、シャワートイレよりもウォシュレットの呼び方の方が認知度が高くイメージしやすいため、記事内ではウォシュレットとして表現しています。

 

送信部あり・なし両タイプに共通する故障|電源・電池

送信部があるタイプとないタイプの両方のリモコンで共通するのは、ウォシュレット本体の電源確認とリモコンの電池切れです。

ウォシュレット本体の電源ランプが点灯していることを確認し、点灯していないなら電源プラグを一度抜いて再度コンセントに接続します。

ほとんどの場合、この作業でウォシュレット本体に電源が入ります。

それでもリモコンを操作しても動かないなら、リモコンの電池を交換しましょう。リクシル製ウォシュレットのリモコンの電池交換は次の手順で行います。

注意点として交換するリモコン用の電池は、マンガン電池でなく必ずアルカリ電池を使用する点です。

 

  1. 壁リモコンをホルダーから外す
  2. リモコンの裏面にある電池ホルダーのフタを外す
  3. アルカリ電池の向きを間違えずに入れ替える
  4. フタを閉めてホルダーに戻す
  5. リモコンのボタンを押して動作確認する

 

電池切れが原因であればこの手順で直るはずです。万が一、電池を入れ替えても動かない場合は、電池を一旦外し「止」を10回程押した後、再度電池をセットし試してみましょう。

それでもダメなら専門業者の点検・修理が必要です。

 

送信部ありタイプ|送受信部の汚れ

送信部があるリモコンでは、リモコンの送信部またはウォシュレット本体の受信部が汚れていると、信号が伝わらず動きません。

汚れだけでなく水滴が付いていても上手く反応しないため、一度送受信部をきれいに拭き取ります。

また、体やトイレに持ち込んだ雑誌などで、信号を遮っているケースもあります。

リモコンをホルダーから外して、送信部をウォシュレット本体の受信部に近づけて「止」を押します

「ピー」と音が鳴ればリモコンに異常がないため、障害物が影響しているはずです。

トイレに窓があり送受信部に太陽光が当たっている際も、送受信が上手くいっていません。

カーテンなどで遮光する対策を施します。

 

送信部ありタイプ|トイレのインバーター照明

リクシル製ウォシュレットの取り扱い説明書にも記載があるとおり、リモコンをインバーター照明下で使用した際にはウォシュレットが作動しないことがあります。

トイレ内の照明を消しリモコンを操作して正常に作動した場合は、リモコンの故障でなく照明が原因です。インバーター照明以外に取り替えましょう。

 

送信部ありタイプ|リモコンの「OFFランプ」が点灯

リクシル製ウォシュレットのリモコンの電源を押すと「OFFランプ」が点灯する場合は、ウォシュレット本体の電源がOFFになっているかコンセントからプラグが抜けています。

また、配電盤のブレーカーが落ちているかも知れません。

ウォシュレット本体の電源を「ON」にすれば問題は解決します。

 

送信部なしタイプ|ペアリングができていない

リクシル製ウォシュレットのリモコンで送信部がないタイプは、ウォシュレット本体との接続を電波で行っています。

そのためモコンとウォシュレットとでペアリングが必要となり、ウォシュレットの電源を切ったり停電したりするとその度にペアリングが必要です。

 

  1. 止水栓が開いていることを確認
  2. ウォシュレット本体の電源ONを確認
  3. リモコンをウォシュレット本体に近づけてリモコンのいずれかのボタンを押す
  4. ペアリングが成功したら「洗浄強さランプ」が約5秒間点灯する

 

上記の手順でペアリングが完了するため、むつかしい作業は不要です。

 

送信部なしタイプ|スマートフォンとペアリングしている

リクシル製ウォシュレットとリモコンのペアリングは、スマートフォンのペアリング方式と同じです。

そのため、スマートフォンをトイレで使用すると、ウォシュレット本体とスマートフォンが接続され、リモコンとの接続が断たれます

リモコンの「止」を押すと、スマートフォンとの接続を切断できます。

 

リクシル製ウォシュレットリモコン|さまざまな故障の修理方法

リクシル製ウォシュレットリモコン|さまざまな故障の修理方法

ここからは送信部がある・なし共通で、リクシル製ウォシュレットリモコンが故障した際の修理方法を紹介します。

いずれの修理方法もむつかしくないので、専門業者に依頼することなく自分で修理が可能です。

 

リモコンで水が流れない

リモコンの「流す(大・小)」ボタンを押しても水が流れない場合は、トイレの洗浄ボタンを押すまたは、洗浄ハンドルを回して水が流れるか確認します。

水が流れない場合は次の原因が考えられます

故障の原因 修理方法
連続で水を流した

※電源ランプと節電ランプが同時に点滅している

洗浄準備中なため点滅終了後、便器洗浄を開始する
ストレーナーの目詰まり ストレーナーを掃除する

ストレーナーは機種によって取り付け個所が異なります。

いずれの機種も止水栓を閉める手順は同じで、ストレーナーの取り外し方は各機種の取り扱い説明書を確認しましょう。

 

便フタ・便座がリモコンで開閉しない

リクシル製ウォシュレットには、便フタや便座をリモコンで開閉できる機種があります。

手を使わなくてよいため衛生的でとても便利ですが、次の原因によってリモコンでの開閉ができないことがあります。

故障の原因 修理方法
市販の便フタカバーが重い、または引っ掛かっている 便フタカバーを外して使用する
室温が高い 夏場など室温が高い場合や直射日光などで作動しないことがあるため、カーテンなどで室温を下げる
便フタが正しく取り付けられていない 便フタを一度取り外して正しく付け直す

便フタの取り外し方法は機種によって異なりますが、いずれもワンタッチ脱着となっているため簡単です。

それぞれの機種の取り扱い説明書に詳しく記載されているので、読みながら自分で脱着できます。

また、YouTubeにも脱着方法の動画が公開されているので参考にするとよいでしょう。

 

便座が温かくならない

リクシル製ウォシュレットの便座が温かくならないときには、リモコンの故障よりも設定に問題がある場合が多いです。

リモコンの温度設定が「切」だと室温となるため、冬場はとても冷たく感じます。

リモコンの温度設定をONにして、低~高までのいずれかの温度に設定すれば解決します。

また、ワンタッチ節電やスーパー節電のスイッチをONにしていると、便座が温まっていません。

節電を解除しておけば、いつでも温かい便座利用が可能です。

ただし、温度設置していたり節電を解除しているのに便座が温かくならない場合は、リモコンの故障か他に原因があります。

 

ノズルが出ない・シャワーが出ない

リクシル製ウォシュレットでリモコンの「おしり・ビデ」ボタンを押しても、ノズルが出ない・シャワーが出ない場合は、リモコンよりも他に原因がある場合が多いです。

リモコンの故障でなく洗浄強さが低いとノズルが出ない場合があるため、洗浄強さレベルを強くすると直ります。

リモコン以外の原因としては、次の原因が考えられます。

 

  • 止水栓が閉まっている
  • ストレーナーが詰まっている
  • 着座センサーやスイッチが感知していない
  • 断水している
  • ノズルが汚れている
  • ノズルの穴が詰まっている

 

ウォシュレットの故障についての対応方法はこちらの記事でも確認できます。

 

リクシル製ウォシュレット・リモコン修理!依頼前に確認する点

リクシル製ウォシュレット・リモコン修理を依頼する前に確認すべき項目

リクシル製ウォシュレットの使用中にリモコンが故障したと思ったなら、修理を依頼する前に故障個所の確認をします。

その理由は、リクシル製ウォシュレット本体の修理は可能ですが、リモコンの修理はできないため買い替える必要があるからです。

つまり、本体が故障していない場合は専門業者に依頼しても、リモコンを再購入することになります。

それなら、リクシルストアなどで自分で購入すれば問題は解決します。

ここでは、リモコンが故障しているのか、本体が故障しているのかを確認する方法を紹介します。

 

スマートフォンのカメラで発光信号を確認する

リモコンとスマートフォンを用意して、次の手順でリモコンから発光信号が出ているか確認します。

 

  1. スマートフォンのカメラをインカメラに変える
  2. カメラにリモコンの発信部が映るようにする
  3. リモコンの「止」ボタンを数回押す
  4. 赤外線が飛んでいればボタンを押した瞬間にカメラにピカピカと信号が映る

 

このように、スマートフォンにピカピカと信号が映ればリモコンには問題がなく、ウォシュレット本体の故障が疑われます

ただし、リモコンの角度によってはカメラに映らないこともあるため、さまざまな角度から何度も試すことが重要です。

 

リクシル製ウォシュレットの別リモコンで試す

戸建住宅にて1階と2階にそれぞれリクシル製ウォシュレットがある場合は、動作不良を起こしていないトイレのリモコンで試すことも可能です。

リクシルの別リモコンでウォシュレットが作動する場合は、ウォシュレット本体に問題がなくリモコンが故障しているため購入が必要です。

 

リモコンはLIXILストアで購入可能

リクシル製ウォシュレットのリモコンは、LIXILストアで購入可能です。

故障したリモコンの裏にステッカーが貼ってあり、リモコンの品番が記載されています。

LIXILストアでリモコンの品番を入力すると、該当のリモコンが表示され購入が可能です。

 

リクシル製ウォシュレットの故障時は専門業者に相談がベスト

リクシル製ウォシュレットの故障時は、専門業者に相談がベスト

リクシル製ウォシュレットのリモコンが作動ぜず、ノズルが出ない・シャワーが出ない・水が流れない症状が起きると大変困ります。

特に水が流れない場合は、とにかく早く直さないとトイレが使えなくなり生活に支障をきたします。

ここまでで、さまざまな故障原因と修理方法を紹介しましたが、誰もが修理できるとは限りません。

そんな緊急を要する故障時は、水道修理業者に相談するのがベストです。

 

専門業者なら適確なアドバイスと修理が可能

リモコンのボタンを押してもウォシュレットの操作ができない旨を業者に伝えれば、プロとして的確なアドバイスをもらえます。

また、素早く現場に駆けつけて確実に修理できるので、トイレ利用を早く再開できるメリットは大きいでしょう。

また、リモコンが故障して再購入する際にも、型番が古く代替品を自分で見つけられないことも多いです。

そんな時でも、素早く代替品を見つけてくれるので頼りになります。

リクシル製ウォシュレットが故障した際に、専門業者に相談すれば次のようなメリットがあります。

 

  • 単純な原因ならアドバイスで直る
  • 故障個所を突き止めてくれる
  • 確実な修理を行える
  • リモコン購入のサポートも可能
  • 早くトイレ利用が再開できる

 

専門業者へ修理依頼した際の費用相場

リクシル製ウォシュレットが故障した際には、リモコンが原因でなくウォシュレット本体やタンク、給水関係の部品など、さまざまな個所の修理が必要になるかも知れません。

トイレ修理は対応する業者によって費用が異なりますが、一般的な費用相場は次のようになります。

修理内容 修理費用(作業費)相場
パッキン交換・調整作業 5,000円~15,000円
タンク内修理・部品交換 8,000円〜15,000円
タンクの脱着・部品交換 15,000円〜30,000円
ウォシュレット修理・部品交換 15,000円〜25,000円
洋式便器交換 25,000円~50,000円

修理箇所によって費用は変わってきますが、ウォシュレット本体からの水漏れなどの故障時に、パッキンの交換で済むなら比較的安価に修理が可能です。

 

修理依頼する際の水道修理業者の選び方

リクシル製ウォシュレットのリモコンが効かなくなった際には、専門の水道修理業者への依頼がおすすめですが、どの業者でもよい訳ではありません。

残念ながら水道修理業者にも質の悪い業者は存在するので、業者選びは重要になります。

そのため次のような業者に依頼すれば、安心して修理を任せられます

 

  • リクシル製品に詳しい業者
  • 水道局指定工事店であること
  • 見積もりや出張費を無料で提供している

リクシル製ウォシュレットとリモコンの確認が必要なため、当然ですがリクシル製品に詳しい業者でないといけません。

そして水道局指定工事店であれば、自治体の水道局が認めた高い技術を持ち信頼できます。

また、見積もりや出張費が無料なら、相見積もりを取って断っても無駄な費用が発生しません。

 

リクシル製ウォシュレット・リモコン故障はみんなの生活水道修理センターにお任せ!

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FAQ リクシル製ウォシュレット・リモコン故障に関するよくある質問

  • Qリモコンの電池を交換しても作動しないのですがどうすればいいでしょう?

    ウォシュレット本体の電源が入っているか確認してください。本体の電源が入っているなら、リモコンのリセットを行います。

    電池を一旦外し、「止」を10回程押した後、電池を再セットして試してみましょう。
    また、アルカリ電池以外の場合は新しい電池でも作動しないことが多いので要注意です。

  • Qリモコンの「止」の表示ランプが点滅するのは故障のサインですか?

    リモコンの「止」の表示ランプが点滅するのは故障でなく、足元と便器内を照らす「ほのかライト機能」が作動しているからです。
    気になるなら「ほのかライト機能」を解除すれば、ランプの点滅を消すことができます。
    しかし、故障でなくせっかくの便利機能なので「ほのかライト機能」を使用することをおすすめします。

  • Qリクシルのリモコンが故障すると修理できないのは本当ですか?

    リクシルのリモコンが故障すると修理は不可能で、リモコン自体を購入しないといけません。

    リモコンからウォシュレットを操作できない場合は、ウォシュレット本体が故障している場合もあり、この場合は修理が可能です。
    故障したリモコンの裏側に品番が記載されており、LIXILストアでリモコンを購入できます。

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