パナソニックのウォシュレットが故障?原因と修理方法を詳しく解説

パナソニックのウォシュレットが故障?原因と修理方法を詳しく解説
2024/01/26

本記事ではパナソニック製ウォシュレットが故障した際の、原因と修理方法を詳しく解説します。

パナソニック製ウォシュレットは、清潔かつ快適に使用するための充実した機能が特徴です。

快適な機能が使えなくると、トイレ利用も不快になってしまいます。

どのような故障があるのか、原因や修理方法を詳しく解説するのでトラブル解決の参考にしてください。

ここはひとつ、
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パナソニック製ウォシュレット故障時のチェックポイント!

パナソニック製ウォシュレット故障時の基本的なチェックポイント!

パナソニック製ウォシュレットが、動かないときや水が出ない、ノズルが出ないなど「故障した!」と思う際には、先に次の3つの基本的なチェックをしましょう。

※ウォシュレットとの表現について

ウォシュレットとは正式にはTOTOの製品名であり、パナソニックでは温水洗浄便座が正式名です。

しかし、温水洗浄便座よりもウォシュレットの呼び方の方が認知度が高くイメージしやすいため、記事内ではウォシュレットとして表現しています。

 

チェック1:電源が入っているか

ウォシュレットは電化製品なので、電気がないと動きません。コンセントからプラグが抜けていないか、配電盤のブレーカーが入っているか確認します。

コンセント自体に原因があるかも知れないため、ほかの電気製品のプラグをコンセントに接続して問題ないか確認しましょう。

 

チェック2:断水していないか、止水栓が開いているか

ウォシュレットから洗浄水が出ない場合は断水していないか、キッチンや洗面所の蛇口から水が出るかを確認します。

断水のお知らせがなくても近くで水道工事をしている場合に、自宅が断水することがよく起こります。

また、家族の誰かがトイレの止水栓を閉めている可能性もあるので、止水栓が開いているかも確認します。

 

チェック3:リモコンの電池が切れや送受信部の汚れ、セット不良を確認

リモコン式の場合はリモコンの電池が切れていると、ウォシュレットが作動しません。

リモコンの送信部と本体の受信部が汚れている場合も、正常な通信ができないので動かなくなります。

また、掃除や思わぬ接触で便器からウォシュレットがズレることで、接触不良によって上手く動かないこともあります。

 

パナソニック製ウォシュレット種類別の故障原因と修理方法

パナソニック製ウォシュレット種類別の故障原因と修理方法

パナソニック製ウォシュレットが故障するトラブルには、さまざまな種類があります。

ここではトラブル種類別の故障原因と修理方法を解説します。

 

洗浄ボタンを押してもノズルが出ない

「おしり・ビデ洗浄」ボタンを押してもノズルが出てこない場合は、先ずは電源ランプが消えている・本体ランプが点滅しているかを確認します。

電源ランプが消えていて、漏電テストランプが赤く点灯していることがあります。

ランプの状況 修理方法
漏電テストランプが赤く点灯 プラグを抜いて約5秒放置して再度プラグを挿す
本体操作部のランプが点滅 ウォシュレットで異常を検知している

 

パナソニック製ウォシュレットの漏電テストランプは、本体横の操作部にある機種と、ない機種があります。

本体横に操作部がない機種は、ウォシュレット本体の側面に漏電テストランプが設置されています。

電源プラグを抜いて挿し直した場合は、電源ランプが約10秒間点滅し、緑の点灯に変われば直った証拠です。

本体操作部のランプが点滅している場合は、点滅しているランプやランプの組み合わせで原因と対処方法が変わるため取り扱い説明書を確認しましょう。

 

ノズルは出るけど洗浄水が出ない

「おしり・ビデ洗浄」ボタンを押すとノズルは出てくるけれど、洗浄水が出ないためおしりが洗えない場合もあります。

原因としてはノズルの穴が詰まっているケースや、フィルターの詰まりが考えられます。

一時的な誤動作の場合はプラグをコンセントから抜いて、約10秒以上放置し再度コンセントに挿します。

この方法で便座本体のリセットとなり、洗浄水が出るはずです。

本体をリセットしても洗浄水が出ない場合はノズルの清掃を行いますが、ノズルを清掃してもダメな場合は水道水フィルターの詰まりが疑われるため、次の手順でフィルターを掃除してみましょう。

パナソニック製ウォシュレットの水道水フィルターは、多くが本体操作部の下に設置されています。

 

  1. 止水栓をマイナスドライバーで右に回して閉める
  2. タンク内の水を全て流す
  3. 本体操作部の下にある水道水フィルターをドライバーで外す
    (この時残っている水が漏れるためバケツで水を受けておく)
  4. 歯ブラシなどで丁寧に掃除する
  5. 水道水フィルターを元に戻す
  6. 止水栓を左に回して全開にする

 

上記の手順で水道水フィルターを掃除しても洗浄水が出ない場合は、専門の修理業者による点検・修理が必要です。

ウォシュレットの水漏れなど、故障修理におすすめの水道修理業者はこちら!

 

ノズルから温水が出ない

ノズルから水は出てくるけれどお湯にならないときは、冬場だと「つめたい!」と、驚いてしまいます。

そんな時はリモコンや本体操作部の「温水温度ランプ」を確認します。

「低・中・高」の3つのランプが全消灯していれば、スイッチが「切」になっているためお湯が出ません。

従って、「低・中・高」いずれかにセットすれば、きちんとお湯が出ます。

ランプが点灯しているのにお湯が出ない症状は貯湯式でよく起こるため、次の3項目を確認してください。

全てを確認してもお湯が出ない場合は点検・修理が必要です。

 

「8時間切ランプ」または「節電ランプ」が点灯している

「8時間切ランプ」または「節電ランプ」が点灯していると、節電機能によって水温は冷たいままです。

8時間切設定中なら着座後に温めを開始するので、約5~7分お湯になるまで時間が必要です。

節電設定中でも保温温度を自動的に下げて節電しているため、お湯になるまで着座から約1~2分時間がかかります。

 

約60秒以上連続で洗浄した

貯湯式の場合は温水タンク容量は約0.60Lなので、強さ「中」で約60秒利用でタンクが空になります

この場合は、約5~7分経過すれば元どおりお湯が利用できます。

 

ノズル除菌クリーニングを行った

トイレ使用中にノズル除菌クリーニングを行うと、タンク内のお湯を使ってしまいタンクが空になります

この時も、約5~7分経てばタンク内にお湯が溜まるので通常通りの利用が可能になります。

 

リモコンのボタンが反応せずウォシュレットが操作できない

リモコンのボタンが反応せずウォシュレットが操作できない場合は、本体操作部の本体おしり洗浄スイッチで作動するか確認します。

洗浄ができれば本体に問題はなく、再度本体おしりスイッチを押せば洗浄は停止できます。

停止を押しても洗浄水が止まらない、リモコンで洗浄水の強さを変更できないなど、一部の操作のみができない場合は一時的な誤動作を起こしているかも知れません。

その場合は、プラグをコンセントから抜き、約10秒以上放置してコンセントに接続すると直ります。

本体おしりスイッチを押しても洗浄できない場合は、ウォシュレット本体に異常がある可能性が高いため点検・修理が必要です。

リモコンによる原因と修理方法は、次のような例が挙げられます。

その他の原因 修理方法
リモコンの電池切れ 電池を入れ替える
リモコンの送信部や本体の受信部が汚れている 送受信部をきれいに掃除する
リモコンの上に障害物がある 障害物をなくす

 

パナソニックウォシュレットのリモコンが故障した際の対処法はこちら!

 

ノズル周辺部から便器内に水が漏れる

  • ノズルから水がポタポタと出る
  • 便座に座ると水が出る
  • 洗浄開始や洗浄終了後に水が出る

 

これらの症状は、パナソニック製ウォシュレットの故障ではありません

貯湯式のウォシュレットは洗浄停止後、約7~8分間はノズル付近から水滴が漏れることがあります。この症状はノズル内の残水が出ているだけなので問題ありません。

W瞬間式・瞬間式のウォシュレットでは、毎回着座時にノズル付近から温水を流します。少し長い時間水が出ることもありますが、学習機能が働いているためなので故障ではありません。

また、使用前後には毎回ノズルクリーニングを行うため、必ずノズルから水が出るので故障の心配はいりません。

ただし、ノズル部分でなくノズルの横など違う個所から水漏れしている場合は、本体の点検・修理が必要なのでご注意ください。

 

ノズル洗浄時に水が勢いよく飛び出る

ノズル洗浄時にはじわじわと水が出る程度が正常ですが、勢いよく飛び出す場合は一時的な誤動作が考えられます。

誤動作ならプラグをコンセントから抜き、約10秒以上放置してコンセントに再接続すると直ります。

本体リセットを試みても症状が改善されない場合は、点検・修理が必要です。

 

ウォシュレットの便座が温まらない

パナソニック製ウォシュレットでは暖房便座機能が搭載されており、冬でも温かいトイレ利用ができて快適です。

ところが、便座が温まらず冷たい場合はいつもと違うため驚いてしまいますが、「故障したの?」と疑う前に次の項目を確認しましょう。

 

便座温度が「切」になっている

リモコンのふたを開けて便座温度を確認します。ランプが全消灯している場合は「切」になっているので「低・中・高」のいずれかに設定します。

リモコン式でない場合は、本体操作部のランプを同様に確認します。

 

便座あたためランプを確認

瞬間暖房便座の場合(W瞬間式)は、本体操作部の「便座あたためランプ」が点灯しているか確認します。

この時に便座が開いていると温めないため、冬場などはトイレから出る時は便座を閉じることが大切です。

便座は閉じていて、「便座あたためランプ」は点滅または点灯しているのに、便座が温かくならない場合は点検・修理が必要です。

 

ひとセンサーに問題がある

パナソニック製ウォシュレットでは、トイレに人が入ってきたら自動で感知してウォシュレットを起動させる「ひとセンサー」がセットになっている機種もあります

リモコン同様に電池が切れていると作動しないため、電池切れの場合が多いです。

電池交換しても「便座あたためランプ」が点滅または点灯しないときは、ひとセンサーの取り付け位置と障害物がないか確認します。

トイレ掃除の際に、ひとセンサーに接触して向きが変わることはよくあります。

また、ひとセンサーに直射日光が当たると熱変化を感知しづらくなり、反応速度が鈍る場合もあるので直射日光は避けるようにします。

ひとセンサーの電池、配置などが正常なのに「便座あたためランプ」が点灯しない場合は、点検・修理が必要です。

 

ウォシュレットの便座が最初は冷たくてしばらくすると温かくなる

ウォシュレットの便座が最初は冷たいのにしばらくすると温かくなる症状は、節電機能が設定されている場合によく感じられます。

「8時間切ランプ」が点灯していれば、便座へ通電されないため便座は最初は冷たいままですが、着座と同時に通電を開始するので段々と温かさが増して約10~12分で完全に温かくなります。

「節電ランプ」が点灯している場合は節電中なので、最初は冷たいですが約1~2分で温かくなります。

冬場などいつでも温かい便座にしておきたいなら、各節電モードを解除しておきましょう。

また、瞬間暖房便座の場合(W瞬間式)は、ひとセンサーが感知して温めを開始するので、便座に座った瞬間は冷たいです。

瞬間暖房便座以外の場合(瞬間式・貯湯式)でも、省エネのため未使用時は便座温度を下げる設定なので、使用中に便座の温度が変化します。

便座に座ってしばらくすると温かくなる症状は、いずれも故障ではないため心配する必要はありません。

 

パナソニック製ウォシュレットはさまざまな音が出る!

パナソニック製ウォシュレットはさまざまな音が出る!

パナソニック製ウォシュレットは、トイレへの入室から着座、洗浄時、退出時にウォシュレットの動作に伴いさまざまな音が出るようになっています。

基本的に次のような状況の音であれば正常なので問題ありませんが、そうでない異音がする場合は点検・修理が必要です。

 

トイレ入室時の正常な音

  • ピッ:ひとセンサーが人の動きを検知し、本体が受信した音
  • グー・グルグル:自動開閉の便ふたの開く動作音
  • ジー・ブー・ブオーン:脱臭の動作音・脱臭のファンとモータの音
  • ジー:瞬間暖房便座の通電音
  • カチッ・コク:便ふたを手で開けたとき、開閉スイッチの音

 

洗浄時の正常な音

  • ピッ:洗浄操作を受け付けたときの受信音
  • ピピピッ:着座検知できていないときに、洗浄操作したときの受信音
  • ピー:停止操作を受け付けたときの受信音
  • ジー・ブー・ブオーン:脱臭の動作音・脱臭のファンとモータの音
  • コクッ・ゴクッ・ゴト・キュ:止水電磁弁の開閉時の音・通水の止まる音
  • ガタン・コン:水動圧が高い場合のときの、止水電磁弁の開閉時の水撃音
  • ジー・クー・グー・グルグル・ゴロゴロ:ノズルの流量調節用モータの動作音・ノズルが出たり戻る前後の駆動用モータの動作音・ノズルの動く音
  • ジー・ドドド・ゴーゴー・コンコンコン:水ポンプの動作音(瞬間式のみ)
  • シャー・ジャー:逃がし水の出る音、洗浄水がノズルから出る音

 

洗浄後の正常な音

  • ガタン・コン:配管(給水ホース)内の圧力が急上昇して発生した衝撃波が、配管(給水ホース)を振動させた音
  • キュッ:洗浄水の水路内の空気が鳴る音

 

退室後の正常な音

  • カチッ・コク:便ふたを手で閉じたとき、開閉スイッチの音
  • ジー・ブー・ブオーン:脱臭の動作音・脱臭のファンとモータの音
  • グー・グルグル:自動開閉の便ふたの閉じる動作音
  • グー・グルグル・バババッ・ブブブッ:泡ノズルの動作音
  • シュー:ナノイー発生時のファンの音
  • ジー・クー・グー・グルグル・ゴロゴロ:ノズルの流量調節用モータの動作音(1日1回固着防止用)
  • プシュ、プシュ:泡コート洗剤タンクの洗剤がなくなり空気を吸い込んだ音

 

故障の可能性がある音

ここまでで紹介した正常な音以外の異音や高音、金属音などが聞えると、故障の可能性があります。具体的な例を挙げると次のような音です。

「キーン」「ガリガリ」「カチッ カチッ カチッ」などの異音がする場合は、専門業者へ点検・修理を依頼しないといけません。

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FAQ パナソニック製ウォシュレットが故障したときのよくある質問

  • Qウォシュレット本体のリセット方法を教えてください!

    パナソニック製ウォシュレット本体のリセット方法は、電源プラグを抜いて約10秒放置した後に、再度コンセントに接続することでリセットできます。
    一時的な誤動作による動作不良なら、本体リセットでほとんど直ります。
    本体リセットしても改善されないなら点検・修理が必要です。

  • Qノズルからお湯が出るのが遅いのはどうしてですか?

    パナソニック製ウォシュレットでは、節電設定中ではタンク内の保温温度が下がっています。
    約1~2分で温かくなるため、お湯が出るのが遅いと感じてしまいます。
    また、8時間切設定中なら便座に座ってからお湯になるまで約5~7分かかります。
    いつでもお湯を使うなら節電モードを解除しておきましょう。

  • Qひとセンサーとはどのような役割なのでしょう?

    パナソニック製ウォシュレットの「ひとセンサー」はトイレに人が入ってきたことを感知して、ウォシュレットの機能をONにする装置です。

    人の動きを検知して便座を温めたり、便ふたを開閉したりしますが、説明書に従って適切な位置に設置しないと上手く作動しません。
    また、直射日光が当たると熱変化を感知できなくなるので要注意です。

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