トイレ交換は寿命の前に!交換時期や交換するメリット・費用相場を紹介

トイレ交換は寿命の前に!交換時期や交換するメリット・費用相場を紹介
2022/07/26

この記事では、トイレの寿命や交換時期や寿命前に交換するメリットを紹介。さらにリフォームやトイレ交換の費用相場も解説する内容です。

また、記事後半では買い替えの参考になる人気おすすめトイレを紹介します。

トイレは寿命を迎えて交換しようとすると、トイレが使えない期間や水漏れなどのトラブルが考えられます。

トイレの最適な交換時期を見極めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【関連記事】トイレの故障詳細はコチラ

 

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【部品別】トイレの寿命や交換時期を解説

トイレの寿命は部品ごとに異なります。

  • 便器やタンクなどの外装
  • パッキンやパイプなどの内部部品
  • ウォシュレット

それぞれの寿命や交換時期を紹介します。

便器やタンクなどの外装

トイレの寿命に明確な年数はありません。

そのため寿命は「ひび割れが起きたら」「老朽化により使いづらくなったら」といえるでしょう。

本来便器やタンクなどの外装部分は、傷がつかなければ「100年は使えるほど耐久性が高い」のが特徴です。

そのため、大切に扱えば寿命を延ばすことができますが、毎日使用するトイレは傷がつき劣化していきます。

使いづらくなったり、ひび割れが起きたりしたら寿命と割り切り交換をしましょう。

パッキンやパイプなどの内部部品

パッキンやパイプなどの内部部品の寿命は10〜20年ほどといわれています。

劣化を放置しておくと、水漏れやつまりなどのトラブルが起きやすくなります。

そのため、使用できていたとしても、寿命を迎える年数が経てば交換を検討すると良いでしょう。

ウォシュレット(温水洗浄便座)

ウォシュレットの寿命はおよを10年といわれています。

しかし、ウォシュレットは可動部が多いため他の部品に比べて故障する可能性が高いといえるでしょう。

たとえば、水が出なくなったり異音がしたりなどの不具合をよく聞きます。

耐用年数以下で壊れることもあるので、調子が悪い場合は早めに修理や交換の相談をしたほうが良いでしょう。

 

トイレ交換を寿命の前に行うメリット

トイレ交換を寿命の前に行うメリット

故障箇所を交換すれば長く使えますが、寿命がきて交換しようとすると思わぬトラブルが起きることも。

一方、寿命前に交換すると、さまざまなメリットがあるのでぜひ参考にしてみてください。

トラブルを未然に防げる

トイレのトラブルは、日常生活に支障が出るため未然に防ぎたいトラブルです。

もし寿命がくるまで放置すると、水漏れやつまりなどによりトイレが使えなくなる可能性があります。

また、賃貸での水漏れは階下の住民と大きなトラブルになりかねません。

もし水漏れやトイレつまりの予兆を感じたら、管理会社や大家さんへ早めに相談しておくと良いでしょう。

最新の便利なトイレが使える

トイレは古くなるほど相対的に使いづらくなります。

用を足せれば良いのは事実ですが、最新のトイレはより快適に使える機能が多く搭載されているのでおすすめです。

たとえば、瞬時に臭いをカットしてくれる脱臭機能や、さまざまなバリエーションのシャワー機能などがあります。

トイレは毎日使用する物なので、寿命がくる前に最新のトイレへ交換し、生活の質を上げてみてはいかがでしょうか。

光熱費の節約になる

トイレ本体の価格は気にする方が多いですが、光熱費を気にする方は意外と少ないようです。

日に何度も使用するので、トイレのランニングコストは無視できません

特に古いトイレは節電機能がなく光熱費が高くなりがちです。

最新のトイレに交換すると、光熱費が安くなるメリットがあります。

10年前の製品と比べると「約30%節約できる」といわれているので、寿命が近づいたタイミングでトイレ交換をしてみると良いでしょう。

汚れづらくなる

最新のトイレは汚れにくくなる機能が満載です。

たとえば

  • 定期的にミストを噴射し水垢が付きづらくする
  • プラズマクラスターイオンで菌をブロックする
  • 質の高い抗菌加工で汚れが付きづらい
  • 隙間の少ない外装で掃除がラクラク

など、各社多様な工夫をしています。

トイレのお掃除がしづらいと、サボりがちになり悪循環になることも

最新のトイレにすると、ストレスなく掃除ができるメリットがあります。

 

寿命でのトイレ交換はリフォームのきっかけ!

寿命でのトイレ交換はリフォームのきっかけ!

寿命でトイレ交換をするタイミングは、リフォームを考える良いきっかけになります。

設備自体に不備がなければ、トイレだけ交換したほうが確かに安上がりですが、将来的にリフォームをしたい方は検討してみても良いでしょう。

トイレを新しくするタイミングで内装や手洗いなどもキレイにすると、別のタイミングで工事をするよりコストパフォーマンスが良くなります

反対に、家のリフォームと同時にトイレのリフォーム、トイレ交換を検討したり、親族の介護が必要になったときにリフォームを検討したりなども考えられるでしょう。

いずれにしても、自宅全体を含めた今後のリフォーム計画を考えるきっかけになります。

 

寿命がきたトイレの交換・リフォーム費用の相場

寿命がきたトイレの交換・リフォーム費用の相場

トイレやリフォームは、選択するトイレの種類やリフォームの内容により大きく異なります。

ここでは、一般的な費用相場を

  • 部品の交換
  • トイレのみの交換
  • トイレのリフォーム

に分けて紹介します。

部品の交換

トイレは部品交換だけでもそれなりの料金になります。

そのため、安価なトイレの交換ならそれほど価格差がないことも。

またパッキンの寿命などが起きると、交換してもさまざまなトラブルが頻発する恐れもあることを認識しておきましょう。

部品 費用相場
タンク交換 25,000〜80,000円程度
パッキン交換 6,000〜15,000円
ウォシュレット交換 本体代+15,000〜20,000円程度

 

【関連記事】トイレタンクの交換の詳細はコチラ

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トイレのみの交換

トイレのみの交換は

  • 同タイプへの交換
  • タンクレストイレに交換
  • 和式を洋式に交換

で費用が大きく異なります。

トイレの種類を安い物にすれば費用を抑えられるので、予算内で選べるトイレを探してみましょう。

交換する種類 費用相場
タンク式トイレを同タイプと交換 100,000〜300,000円前後
タンクレストイレに交換 200,000〜400,000円前後
和式を洋式へ交換 150,000〜500,000円前後

 

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リフォーム費用

リフォーム費用は「どこまでやるか」がポイントです。

費用をかけようと思えば際限がないので、完成をイメージしておくことが重要になります。

トイレリフォームの事例などを参考に、どんなリフォームがしたいか検討して見積もりを依頼しましょう。

リフォーム箇所 費用相場
換気扇の取付け 20,000〜50,000円
手洗い器 100,000〜500,000円
コンセントの取付け 20,000円〜
壁紙の交換(1帖あたり) 20,000〜50,000円
床の張替え(1帖あたり) 20,000〜50,000円
ドア交換 20,000〜40,000円
照明器具の交換 3,000〜5,000円
ペーパーホルダーの設置 2,000〜5,000円
タオル掛の設置 2,0o0〜5,000円

トイレ交換やリフォームにはそれなりの費用がかかります。

しかし、トイレを心地よく、快適に使えると生活の質があがるので、予算と相談しながら自分に合った方法を選択してください。

 

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寿命がきたら交換!人気のおすすめトイレ

トイレは長期間使用する物なので、納得できるタイプを選ばないと後悔します。

ここでは、有名メーカーの人気モデル3つ紹介していきます。

 

【TOTO】ピュアレストQR:62,300〜67,000円

【TOTO】ピュアレストQR:62,300〜67,000円

ピュアレストQRは、リーズナブルで高機能のトイレです。

少ない水でもしっかり洗うトルネード洗浄により「業界トップクラスの4.8L洗浄」を実現しています。

また、掃除のしやすいフチなし形状や汚れがつきにくい「セフィオンテクト」仕上げにより、トイレを清潔に保ってくれるのが魅力です。

価格 62,300〜67,000円
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・水勢調整
温風乾燥機能 ×
暖房便座
フタ自動開閉機能 ×
節電機能 タイマー節電・おまかせ節電
その他独自機能 保温便座

オートパワー脱臭

トルネード洗浄

フチなし形状

 

【パナソニック】アラウーノS160:113,300〜115,800円

【パナソニック】アラウーノS160

パナソニックのアラウーノS160は、徹底した衛生面へのこだわりが魅力です。

台所用洗剤を使い泡のパワーで洗う「激落ちバブル」や、トビ・ハネ・ヨゴレを抑える「トリプル汚れガード」、有機ガラスを使った「スゴピカ素材」など、多くの工夫がされています。

基本性能の高い機種なので、長期間快適に使用できるでしょう。

価格 113,300〜115,800円
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・水勢調整・ノズル位置調整
温風乾燥機能 ×
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 エコモード
その他独自機能 オート洗浄

スパイラル水流

アプリ連動

停電対応

ノズル洗浄

流水音

 

【LIXIL】アメージュZA:82,220〜92,010円

【LIXIL】アメージュZA

LIXILのアメージュZAは「アクアセラミック」を使用することで、いつまでも新品の美しさを保ってくれるトイレです。

水に馴染みやすい素材なので、便器洗浄やお掃除をするたびに汚物を浮かせて洗い流してくれます

さらに、便座やフタ部分が真上に持ち上げられるので、隙間のお掃除も簡単にできる衛生的なトイレです。

価格 82,220〜92,010円
洗浄機能 ビデ洗浄・ムーブ洗浄・リズム洗浄・水勢調整・ノズル位置調整
温風乾燥機能
暖房便座
フタ自動開閉機能
節電機能 タイマー節電・自動節電機能
その他独自機能 レディスノズル

ラクラクお掃除機能

パワーストリーム洗浄

ノズル先端着脱

フルオート便器洗浄

 

トイレの寿命による交換はみんなの生活水道修理センター

トイレの寿命による交換はみんなの生活水道修理センター

トイレは寿命がくる前に交換するほうが、安心して使用できます。

また、最新のトイレに交換することで毎日のトイレが快適になるので、ぜひ寿命を感じる前に交換してみてください

みんなの生活水道修理センターは、トイレの交換も行っている修理業者です。

年間10,000件以上の対応実績を持ち、地域住民からも信頼されています。

国内全メーカーのトイレに対応しているので、どのようなトイレにも迅速に対応可能です。

みんなの生活水道修理センター」は出張見積もり・キャンセル無料の水道客指定工事店なので、安心してお問い合わせください。

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FAQ トイレの寿命に関するよくある質問

  • Qトイレの寿命を感じた際の対処法はどのようなものがありますか?

    トイレの寿命を感じた際は「劣化した部品を交換する」「トイレ本体を交換する」「トイレの交換とリフォームをする」という3つの手段が考えられます。
    部品交換できる場合は安価で済みますが、他のトラブルの続けて起きる可能性が高くなります。
    また、リフォームは将来的に行う予定であれば、同時にしておくとコストパフォーマンスがよくなるのでおすすめです。
    リフォームの予定がない場合は、シンプルにトイレ本体を交換するのが無難といえます。

  • Qトイレの寿命が近そうですが交換するメリットは何ですか?

    トイレを寿命前に交換すると、水漏れやつまりなどのトラブルを避けられ、不用な修理費用を支払わなくて済みます
    また、最新のトイレに交換することで、掃除の手間が減ることや光熱費が下がるなどさまざまなメリットがあります。
    何よりキレイなトイレを使うと気持ち良いので、早めの交換をおすすめします。

  • Qトイレが寿命を迎えそうなのですが交換費用はいくらかかりますか?

    交換するトイレにより異なります。

    ・タンク付きトイレを同タイプに交換する場合:100,000〜300,000円
    ・タンクレストイレに交換する場合:200,000〜400,000円
    ・和式を洋式に交換する場合:150,000〜500,000円

    機種により異なるので、予算に合わせて選びましょう。

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