トイレリフォームの費用相場を徹底解説|箇所別の費用や事例を紹介

トイレリフォームの費用相場を徹底解説|箇所別の費用や事例を紹介
2022/03/04
2022/04/06

この記事では、トイレリフォームにかける費用分布や箇所別の費用相場、トイレ本体や床・壁紙の選び方を徹底解説。

さらに、予算別にできるリフォームのイメージや注意点、安くする3つのコツを紹介します。

費用相場や選び方から予算内にできるトイレのリフォームがイメージできるので、具体的な方向性を定められる内容になっています。

リフォーム費用をはじめ、体系的に知りたい方はぜひご参考になさってください。

 

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記事の内容

トイレリフォーム費用相場の割合を解説

具体的なリフォーム費用をみていく前に、まずはリフォームの費用分布を確認していきましょう。

以下の円グラフから、需要がある価格帯のリフォームがわかります。

そして割合の多い価格帯は、多くの人にバランスの良いリフォームができるということです。

参考:ホームプロ(https://www.homepro.jp/hiyou/toilet/kodate.html)

上記のグラフから、40万円までの価格帯が満遍なく選ばれており、コストパフォーマンスの高いリフォームができるようです。

一方40万円以上は少数派になっているため、こだわりのある方や大規模な工事が必要な可能性が高いでしょう。

まとめると以下のようになります。

・40万円までのリフォームが人気で多くの方が満足できる水準
・40万円以上のリフォームは少数派、大規模工事や特殊なケースが多い

では次に、リフォームをする人はどこに費用をかけているのでしょうか?

次項では箇所別の費用相場を紹介します。リフォーム費用の目安がわかるのでぜひご参考ください。

 

【トイレリフォーム】箇所別の費用相場

トイレのリフォームは

・トイレ本体などの設備

・フロアや壁紙などの内装

・ペーパーホルダーなどの小物類

上記3つが主になります。

それぞれ性能や素材により価格が異なりますが、ここでは平均的な費用相場を紹介していきます。

 

トイレ内設備のリフォーム

トイレ内設備はリフォームの主役といえる箇所です。

トイレ本体のモデルや手洗い器など、使い勝手にもっとも影響のある箇所といえます。

箇所別の費用相場は次のとおりです。

リフォーム箇所 費用相場
温水洗浄便座(便器一体型に交換) 10〜20万円
温水洗浄便座に交換 5〜15万円
コンセントの取付け 2万円〜
手洗い器 10〜50万円
換気扇の取付け 2〜5万円

 

トイレ内装のリフォーム

トイレの内装は、快適な空間にするための重要なリフォーム箇所です。

コンセプトやデザインだけでなく、素材の性能もよく理解して選ぶ必要があります。

リフォーム箇所 費用相場
壁紙の交換(1帖あたり) 2〜5万円
床の張替え(1帖あたり) 2〜5万円
ドア交換 2〜4万円

 

トイレの小物や収納のリフォーム

トイレの小物はトイレ内をオシャレに演出してくれる費用対効果の高いリフォームです。

ちょっとした変化で印象を大きく変えられる箇所といえます。

リフォーム箇所 費用相場
照明器具の交換 3〜5千円
ペーパーホルダーの設置 2〜5千円
タオル掛の設置 2〜5千円

 

以上が平均的な相場ですが、種類や材質などで費用が異なるので目安としてご活用ください。

また、それぞれの費用相場を知ることで、予算内で可能なリフォーム箇所のイメージもついたでしょう。

次は、多くの方がリフォームする箇所の具体的な選び方のコツを解説します。

さらにイメージを固められる内容なので、ぜひご参考になさってください。

 

【人気のトイレリフォーム】選び方のコツを解説

次に、具体的な選び方のコツを紹介していきます。

特に人気がある次の4箇所の解説です。

  • 便器一体型の温水洗浄便座に交換
  • 温水洗浄便座に交換
  • 床の張替え
  • 壁紙の交換

 自分に必要な性能や機能を一つずつ確認していくと、スムーズに商品を選べるので参考にしてみてください。

 

温水洗浄便座に交換(ウォシュレット)

温水洗浄便座(ウォシュレット)は、タンクの有無やリモコンの設置場所、便利機能などの選択肢があります。

必要なものを選んでいくと迷わず商品選びができます。

お湯を作る方式で選ぶ

選ぶポイントは「使う人数」「お湯の使用量」「予算」「デザイン」です。以下それぞれの特徴になります。

貯湯式 内蔵されたタンクで水を加熱してお湯を作り置きするタイプ。タンク内のお湯が切れると温まるまでお湯が使用できない。
本体価格は瞬間式に比べ安いが電気代は高い。
瞬間式 タンクは無く温水ヒーターを使い瞬間的に過熱してお湯を出す仕組み。お湯の残量を気にせず使え、電気代は安いが本体価格が高価。
タンクが無い分デザイン性が高い。

リモコンの位置

選ぶポイントは「賃貸か持ち家か」「使いやすさ」「予算」「デザイン」です。特徴は次のとおり。

袖リモコン ウォシュレットと一体型のリモコン。一般的な形状で価格は比較的安いが操作するときに見づらいため人を選ぶタイプ。
壁リモコン 壁に設置するタイプ。好きな位置に付けられるので操作しやすく、デザイン性に優れているのが特徴。
しかし、価格が高く工事が必要なので賃貸での取り付けは要相談となる。

便利機能

選ぶポイントは「必要性」「予算」「衛生面」です。各社名称は異なりますが、主な機能は次のとおり。

脱臭機能 臭いがこもらないよう素早く脱臭する機能
オート開閉機能 センサーが反応し自動でフタを開閉してくれる。高価格帯に多い機能
オートクリーン機能 自動で流す機能や、ノズル・便器内を除菌水などで清潔に保つ機能
温風機能 ウォシュレット使用後に温風でお尻を乾かしてくれる機能。お尻への負担が少なくなる。
リズム洗浄機能 水圧に強弱をつけてマッサージをする機能。便秘の方にも有効。
ツインノズル ノズルが通常の洗浄用と女性のビデ用の2本ついているタイプ。使い分けることで衛生的に使用できる。
節水・タイマー機能 節水や暖房便座のタイマー機能などで、電気代・水道代を節約できる

 

他にも各社さまざまな機能が存在します。必要な機能だけに絞り、該当する機種を探せば迷わずに決められるでしょう。

 

便器一体型の温水洗浄便座に交換

機能面は上記の「温水洗浄便座に交換」と同じです。

タンクレスとタンク付きが一体型を選ぶ際のポイント。それぞれのメリット・デメリットは次のとおり。

タンク付き

メリット

・手洗いが付いている

・水圧を気にせず設置できる

・本体価格が安い

・タンク内に水があれば停電時も使用可能

デメリット ・掃除が面倒

・タンクに圧迫感がある

・水を何度も流せない

タンクレス

メリット

・シンプルなので掃除がしやすい

・見た目がオシャレ

・水を何度も流せる

・手洗い場を好きな位置に設置できる

デメリット ・手洗い場が別に必要

・ウォシュレットが交換不可

・停電時に使用しづらい

・水圧により設置できない

 

床の張替え

材質で費用が異なる。ダメージを受けやすい箇所なので、耐久性があり気温、湿度に左右されない高機能なものがおすすめ。タイプ別の特徴は次のとおり。

種類
(1畳あたりの費用相場)
特徴
クッションフロア
(2〜4万円)
耐久性が高く掃除もしやすいため、もっとも使用される素材。デザインも豊富だが高級感には欠ける。
フロアタイル
(3〜5万円)
クッションフロアより耐久性があり、傷がつきにくく洗剤にも強い素材。色やデザインも豊富にある。
フローリング
(3〜6万円)
部屋のフローリングと同じ物を使うことで統一感が出る。しかしコーティングのしっかりした物を選ぶ必要がある。
タイル
(4.5〜12万円)
高価なだけあり高級感がある素材。耐久性や耐水性、メンテナンス性の全てに優れている。

 

さらに高価ですが、TOTOの「ハイドロセラ・フロアJシリーズ(1帖あたり6万円前後)」やLIXILの「サーモタイル(1帖あたり4万7,800円前後)」などは、トイレメーカーならではの高機能な素材を使用しています。

予算に余裕のある方はおすすめです。

 

壁紙の交換

床と同様に、機能性が高いものや丈夫なものは高額になります。

最低限の耐久性があり、好きな色や柄で選ぶのがおすすめ。壁紙で人気の機能は次のとおり。

消臭・マイナスイオン発生機能 光触媒や消臭剤などが素材に含まれており、アンモニア臭を分解する機能。
光触媒は効果が半永久的なのでおすすめです。
汚れ防止機能 表面にラミネートなどでコーティングされており、水拭きでラクに汚れが取れる機能。
傷も付きづらくなります。
防カビ・吸放湿機能 湿気の吸収や放出をして湿度を調整してくれる。カビが生えづらく衛生的。

 

以上選び方のコツを解説しました。

次項では「予算別の施工イメージと工期の目安」を紹介し、さらにリフォーム工事のイメージを具体的なものにしていきましょう。

 

予算別の施工イメージと工期の目安

ここからは、予算別にリフォームのイメージを掲載していきます。

予算別にできるリフォームや工期がわかるので、自分がリフォームをするときの参考になるでしょう。

 

10万円以下のリフォーム

主に温水洗浄便座の設置工事になります。最安クラスの温水洗浄便座であれば、床のリフォームも同時にできる価格帯。

取り外しや取り付け工事のみであれば、水道修理業者でも対応できます。

温水洗浄便座(後付) 3〜8万円
工事費用 2万円
合計金額 5〜10万円
工期 1時間〜

 

10〜30万円のリフォーム

便器一体型のトイレに取り替える工事です。機器のグレードにより費用が大きく異なりますが、水道修理業者でもできる手軽なリフォームといえます。

温水洗浄便座(便器一体型) 8〜20万円
工事費用 3〜5万円
合計金額 11〜25万円
工期 半日〜1日

 

30〜60万円のリフォーム

オシャレなタンクレストイレに手洗い器を新設し、床・壁も全て張り替えたリフォームです。

長ければ2〜3日必要なリフォームになります。

タンクレストイレ本体 8〜30万円
床・壁紙張り替え(180cm✕180cm) 4〜6万円
手洗い器新設 2〜5万円
工事費用 18〜23万円
合計金額 32〜64万円
工期 1日〜3日

 

60万円〜のリフォーム

間取りを拡張して、トイレ交換や内装を全てリフォームした場合です。

大掛かりな工事になり日数が必要ですが、高齢者も使いやすい効果的なリフォームといえます。

タンクレストイレ本体 8〜30万円
床・壁紙張り替え(180cm✕180cm) 4〜6万円
間取り変更(広く) 工事費に加算
収納キャビネット付き手洗い器新設 6〜15万円
工事費 45万円〜
合計金額 63〜96万円
工期 3〜5日

 

以上のように、予算によりリフォーム内容が大きく異なります。

ここまでの内容で、リフォームのイメージは大方できたでしょう。

 

次項からは「トイレリフォームの注意点」や「安くする3つのコツ」を解説します。

トイレリフォームを失敗するリスクを減らせるので、ぜひ続けてご覧ください。

 

トイレリフォームの注意点

トイレは長期間使用するので、リフォームは慎重におこなう必要があります。

ここで紹介する注意点を参考にすれば、大きなトラブルなくリフォームを進められるでしょう。

 

アパートやマンションは管理規約を確認

賃貸アパートやマンションの勝手なリフォームは危険です。

場合によっては原状回復を求められるケースもあります。

まずは管理規約をみて事前の届け出が必要か確認しておきましょう。

もし、規約に記載がなくても、念の為管理会社や大家さんに直接確認しておくと安心です。

 

将来を見据えたリフォームをする

特に、高齢になっても使いやすいリフォームを意識しましょう。

なぜなら、オシャレなだけのトイレにリフォームすると、将来に再度リフォームをすることになるからです。

意識するポイントは「手すりの種類や位置」「車椅子でも使いやすい引き戸に交換」「バリアフリー化」など。

また、長期にわたり使用できる素材を選ぶのも長持ちのコツといえます。

 

リフォーム業者へ丸投げしない

リフォームの知識やこだわりがないと思われて良いことはありません。

その理由は、業者に都合の良いリフォームで割高な費用を支払う可能性があるからです。

予算や希望、デザインのイメージをしっかり伝えて打ち合わせをしましょう。

また、打ち合わせは一度でなく間をおいて2〜3度おこなうとより冷静な判断ができます。

 

トイレリフォームを安くする3つのコツ

トイレリフォームは多岐に渡るため、計画的におこなわないと思いの外高額になることも。

また、勢いで費用をかけすぎるのもおすすめできません。

理想のリフォームを低価格で実現できるように、ここで紹介するコツをぜひご参考ください。

 

1|介護保険や補助金・助成金を利用する

補助金・助成金を利用できるリフォーム工事は次の3つです。

  • 節水型トイレへの交換
  • バリアフリー工事
  • 汲み取りトイレ・和式トイレから水洗トイレへのリフォーム工事

このようなリフォームは、介護保険・補助金・助成金などを利用できる自治体があります。(自治体により無い場合もあります)

合計金額から「10〜20%」程度を負担してくれるケースが多いので、リフォーム前に一度お住まいの自治体で調べてみてください。

また注意点は、リフォーム開始前に申請をしないと適応されないので気をつけましょう。

 

2|必要な箇所だけリフォームする

内装工事を含めて依頼できる業者だと、いろいろな工事を勧められることがあります。その場合、いわれるがままに必要ない箇所までリフォームをする恐れも。

そのため、見積もりを依頼する前に自分に必要なリフォーム箇所を決めておくと良いでしょう。

また、便座の設置だけ希望の場合、水道修理業者だと余計なリフォームを勧められず費用が抑えられるのでおすすめです。

 

3|交換するトイレや材料の質を高額なものにしない

トイレ本体やその他材質により大きな価格差があります。特にトイレ本体は40万以上の価格差があることも。安くするためには、本当に必要か十分吟味する必要があります。

トイレの機能は無くても困らない場合が多いので、グレードを下げられないか検討してみると良いでしょう。

また床や壁の材質も使用人数や家族構成から、それほど酷使しないようであれば安価な物でも十分長持ちします。

 

簡単なリフォーム工事なら水道修理業者がおすすめ

温水洗浄便座の取り付けや、便器の交換のみであれば水道修理業者がおすすめです。なぜなら、対応が素早く見積もり予約を取りやすい上に、作業費用も割安だからです。

さらに、大規模リフォームに対応していない業者がほとんどなので、追加リフォームで費用が膨れ上がるのを防げるのもメリット。

作業実績の多い業者を選べば技術力も問題ありません。また、アフターサービスのある業者を選べばさらに安心して任せられるでしょう。

 

トイレリフォームの相談はみんなの生活水道修理センター

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みんなの生活水道修理センターは安心のアフターサービスを採用しています。

  • 修理中のトラブルに対応する「損害賠償保証」
  • 作業後の再発に対応する「無料保証制度」

これらの保証により、依頼人も作業スタッフも安心できるメリットがあります。

トイレの作業はトラブルがつきものなので、安心のアフターサービスのあるみんなの生活水道修理センターにご相談ください。

 

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トイレのリフォームは、過剰に費用をかけずに必要な箇所を明確にすることが大切。

自分に必要な機能性や設備を把握できると、コストパフォーマンスの良い選択ができます。

ぜひ紹介した費用相場や選び方を参考に、満足できるリフォームにチャレンジしてみてください。

また、みんなの生活水道修理センターでは、トイレ交換や温水洗浄便座の取り付け・取り外しに対応しています。

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