トイレつまりは自然に直る?放置か修理かを見極めるポイント

トイレつまりは自然に直る?放置か修理かを見極めるポイント
2022/09/18

トイレがつまったようで、流れが悪かったのに、時間の経過とともに、自然に解消する時があります。

そんな時「ラッキー!」とそのままにしておいていいのでしょうか?

それとも対処する必要があるのでしょうか?

ここでは、トイレつまりが自然に直る場合の原因や放置した場合のリスク、修理する場合の費用相場などを詳しくご説明します。

 

トイレつまりの5大原因と自分でできる解消法を知りたい方はこちら!

 

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トイレつまりが自然に直るケース

トイレつまりは自然に直るケース

トイレつまりには、自然に直るケースと直らないケースがあります。

自然に直る場合とはどんな場合かを説明します。

たとえ自然になおるとしても、やはりトイレがつまるのは、気持ちがいいものではありません。

トイレつまりの原因となるような行動はなるべく避ける方がいいでしょう。

 

大量のトイレットペーパーを流した

日本製のトイレットペーパーは、外国のものに比べて溶けやすいです。

JIS(日本工業)規格を満たしているトイレットペーパーなら、 水に浸かってから100秒以内に繊維がほぐれて溶けるように作られています。

 

ところが、トイレの床をふいた、大量に使っておしりを拭いた・・などの理由で、通常の範囲を越える大量のトイレットペーパーを一度に流すと、一時的にトイレがつまってしまいます。

トイレのつまりがトイレットペーパーの大量使用によるものなら、2、3時間放置すればつまりが解消し、流れるようになります。

 

ただ、2、3時間は放置した方がいいので、その間、トイレを使うことができません。

やはり、必要以上に大量のトイレットペーパーを使うのは避けた方がいいでしょう。

 

排せつ物がつまった

お腹の調子が悪い(便秘やひどい下痢など)とき、排せつ物でトイレがつまってしまうことがあります。

そんな時は、1、2時間そのまま放置しましょう。

排せつ物が柔らかくなり、流れやすくなります。

 

また、そのような状況では、大量のトイレットペーパーを使っている場合が多いので、どうしてもトイレがつまりがちです。

1~2時間、放置して様子を見ましょう。

 

「トイレに流せる」と書いてあるものを流した

トイレ用掃除シートなどの中には、「水に流せる」と書かれているものがあります。

しかし、いくらトイレに流せるものでも大量に流すと、流れにくくなり、トイレつまりを起こすこともあります。

トイレットペーパーより溶けにくいので半日以上、様子を見ましょう。

 

またいつも買っている掃除シートがなくて、別の掃除シートを買っていつも通り流したら、トイレがつまったという場合、新しく買ったシートが「流せない」シートのこともあります。

流せるものと流せないものが並んで売られていることが多いので、買う時には商品をよくチェックしましょう。

 

つまっているものが少量

つまっているものが少ない場合でも、ちょっとした拍子で引っかかって、トイレつまりが起こることもあります。

そんな時は、1~2時間様子を見てみましょう。

 

少量か大量かの見極めは、便器にたまっている水が見えるか、見えないほどつまっているかがポイントです。

ただ、少ない場合でも、次の章でご説明するようなもの(水に溶けないもの、吸水性のあるものなど)の場合は、放置しても改善しないことが多いです。

 

トイレつまりが自然に直らないケース

トイレつまりが自然に直らないケース

トイレつまりが自然に直らないケースの場合は、すぐに対処することをおすすめします。

放置せず、すぐに対処した方がいいケースをご説明します。

 

水に溶けないものがつまった

一見、水に流せるもののようでありながら、実は水に溶けないものは身の回りに意外に多いです。

典型的なものがティッシュペーパーです。最近は、水溶性のティッシュペーパーも販売されていますが、基本的に水に溶けないと考えた方がいいでしょう。

また、生理用ナプキンやペットシートなども水に溶けません。

 

また、間違って水に溶けないものを流してしまったというケースもあります。

お子さんがおもちゃを流した、アクセサリーが外れてトイレの中に落ちた、スマートフォンを落とした・・・などプラスチック製のものなどは要注意です。

気づかず流してしまった結果、さらに奥でつまってしまうことがありますから気を付けましょう。

 

ナプキンがトイレつまりの原因のときの解消法はこちらで確認できます。

 

吸水性のあるものがつまった

生理用ナプキンや紙おむつ、ペットシートなどは、水に溶けないだけでなく、水分を含むと膨れる性質がある吸水性の素材が使われているため自然につまりが治ることはありません。

トイレの水分を含んで膨らみ、配水管をふさいでしまうリスクがあります。

 

一度、含んだ水は放出されることはないので、放置すればするだけ、つまりが悪化してしまいます。

早急に修理を依頼するのが賢明です。

 

おむつがトイレつまりの原因のときの解消法はこちらで確認できます。

 

トイレつまりが自然に直ると思って放置したらどうなる?

トイレつまりが自然に直ったと思って放置したらどうなる?

トイレがつまっても場合によっては自然に直ることもあるので、1~2時間ぐらい様子を見ましょうと、前章で書きましたが、放置してはいけないケースもあります。

放置してはいけないケースなのに、放置したまま対処しなかったらどうなるかご説明します。

 

トイレつまりが悪化

早めに対処すれば、トイレつまりが目視できる範囲で、修理も簡単にできたはずが放置してしまうと、つまったものがさらに奥に入り流れてしまい、最悪、つまっている排水管や下水管まで掘り起こさなければならなくなることもあります。

 

また放置して様子を見ているときに、そのことを知らない家族がトイレを使い、流してしまうこともあります。

「今は、トイレつまりが自然に直るかどうか様子を見ているから、しばらくはトイレを使わないでほしい」など家族に周知徹底しておきましょう。

 

異臭がするようになる

トイレは下水管からの臭いが上がってこないよう、常にトイレ内には一定の量の水(封水=ふうすい)が溜まっています。

排水口の奥でトイレつまりが起きている場合、封水がなくなってしまう可能性があります。

封水がなくなると、排水管からの臭いがトイレ内に充満し、異臭がするようになってしまいます。

 

こうなる前に、早めにトイレつまりを取り除く必要があります。

自己流で対処せず、プロの業者に依頼することをおすすめします。

 

トイレからの水漏れ・逆流

いつもは放置すれば直るからと毎回トイレつまりを放置するのも危険です。

トイレつまりを繰り返したり、固形物や水に溶けないものが便器の中に落ちてしまったりなどのケースでは、放置するのは厳禁です。

 

放置することでつまりが悪化し、便器から水があふれたり、逆流したり、マンションなどの場合は階下に水漏れを起こしたりする可能性が大きいです。

このような場合には、すぐに水道修理業者への依頼しましょう。

 

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自然に直るトイレつまりが繰り返される原因

一度や二度、自然に直るトイレつまりを経験することはよくあります。

ただ自然に直ったとしても、トイレつまりを繰り返すことは、後々大きなトラブルに発展しかねません。

トイレつまりを繰り返してしまう原因を見てみましょう。ちょっとした心がけで防ぐこともできます。

 

大量のトイレットペーパーを流す

日本で売られているトイレットペーパーは、外国のものに比べて溶けやすいとはいえ、一度に大量に使用すると、トイレつまりを起こしてしまいます。

量が多いと、溶けるスピードが追い付きません。

また、トイレットペーパーの量に比べて、流す水の量が少ない場合もあります。

 

自然になおったとしても、繰り返すのはよくありません。

排水管などにたまっている可能性もあります。

頻繁に繰り返すようなら、トイレ修理業者に点検・修理を依頼する方がいいでしょう。

大事になる前に対処する方が、修理費用も安く抑えられます。

 

また家族で話し合って、必要以上にトイレットペーパーを流さないようにすることも大切です。

ちょっとした心がけで、ずいぶん違います。

 

トイレに流す水が少ない、間違った節水法

主婦系、節約系の雑誌などで、ある時期、トイレのタンクにペットボトルを沈めて、トイレに流す水を節約する方法が紹介されました。

現在、日本で使われているトイレでは、流す水の量などは計算し尽くされた節水仕様になっていますから、間違った節水方法は、トラブルのもとになります。

 

流す水の量が少ないと、大量でないトイレットペーパーでもうまく流れず、つまってしまうリスクがあります。

間違った節水法は、直ちにやめましょう。

 

排水管の奥のつまり

何度も繰り返すトイレつまりを自然に直ると放置した結果、つまりの原因を取り除かないまま、排水管の奥に押し込んでしまった可能性もあります。

また、排水管の奥でつまりが起こっていることも考えられます。

 

排水管の奥でつまってしまった場合、つまったものを目視することができないので、自己流で対処することはできません。

さらに、悪化させてしまうリスクの方が大きいです。

トイレつまりが起きていても、つまっているものが目視できない場合は、水道修理業者に依頼することをおすすめします。

 

トイレつまりを業者に修理依頼するときの料金相場

トイレつまりが自然に直ったとしても、繰り返すようなら、状況が悪化する前に点検・修理を依頼した方が、傷口が広がる前に対処できます。

早い段階での点検・修理なら、費用も低く抑えることができます。

「まだ大丈夫」と放置し続けると、取り返しがつかなくなることもありますから、注意しましょう。

 

ここでは、トイレつまりを業者に依頼した時のトイレつまりの程度別料金相場をご紹介します。

 

トイレつまりの程度 修理作業の内容 料金相場
軽度なトイレつまり、簡易な作業 5,000円~
専用機器を使う作業 7,000円~
排水管の清掃を伴う修理 7,000円~
便器を取り外す作業を含む修理 10,000円~

 

トイレつまりの修理料金の詳細は以下の記事で確認できます。

 

トイレつまりが自然に直らないときは「みんなの生活水道修理センター」がおすすめ!

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出張見積もりは無料で、最短30分で駆け付けますから、トラブル時にそのスピードはうれしいです。

 

トイレつまりが自然に直るからと油断せず、繰り返すようなら、できるだけ早く、プロの水道修理業者に修理を依頼しましょう。

その方が、かえって費用を低く抑えられる可能性が高いです。

ぜひ早目に「みんなの生活水道修理センター」にご依頼ください。

 

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FAQ トイレつまりが自然に直るいろいろな場合のF&Q

  • Qトイレつまりの後、自然に直ったようですが、流れきるのに時間がかかります。
    修理が必要ですか?

    トイレの水は流れるが、いつものように勢いよく流れなくて、少しずつ流れるのは、完全にはつまっていないケースです。

    このような場合、固形物がつまっている可能性があります。
    一般の人が無理やり取ろうとすると、逆に奥に押し込んでしまうリスクがありますので、プロの水道修理業者に依頼されることをおすすめします。

  • Qトイレつまりを起こした後、少しずつ流れています。
    これは自然に直ったということでしょうか?それとも対処が必要ですか?

    トイレつまりが起きても水が少しずつ流れるのは、排水管に原因があることが多いです。

    排水管のつまりを放置すると、完全にトイレがつまってしまう危険性があります。
    完全につまってしまう前に、早めに水道修理業者に修理を依頼しましょう。

  • Q自然に直るトイレつまりは、大量のトイレットペーパーの使用が原因と聞いたことがあります。
    トイレットペーパーは、どのぐらいの時間で溶けるものですか?

    日本で販売されている多くのトイレットペーパーは、JIS(日本工業)規格を満たしています。


    JIS規格を満たしているトイレットペーパーなら、 水に浸かってから100秒以内に繊維がほぐれて溶けるように作られています。

    2、3時間様子を見て自然に直らないようなら、ラバーカップなどで解消できるか試してみることも可能です。
    もしそれでも解消できない場合には、水道修理業者を呼んで修理してもらうのがおすすめです。

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