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ティッシュペーパーによるトイレつまりトラブルの正しい対処法3選

ティッシュペーパーによるトイレつまりトラブルの正しい対処法
2021/08/31
2022/04/20

トイレつまりで多いのが、ティッシュペーパーによるトラブルです。同じ紙類ではありますが、トイレットロールとは性質が大きく異なります。特徴を知らずに代替に使用してしまった結果、トイレがつまってしまうというトラブルが相次いでいます。

この記事をご覧になられている方もトイレのつまりに悩んでいることでしょう。実際にトラブルに発展した場合は、落ち着いて対処してください。

この記事では、ティッシュペーパーによるトイレつまりの対処方法について分かりやすくご紹介します。

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ティッシュペーパーでトイレはつまる

トイレは汚物を流せせるため、少量のティッシュを使用しただけでは簡単につまりません

しかし、少量のトイレットペーパーを流し続けたらトイレはつまります。また、一度に大量のティッシュを流すとトイレはつまるため絶対に止めましょう。

ティッシュペーパーがつまる理由

結論から説明すると加工方法が異なります。

ティッシュペーパーとトイレットペーパーは、パルプと呼ばれる素材でできています。マツやスギの針葉樹を使用すると丈夫で固くなり、ユーカリやブナの広葉樹を使用すると柔らかくなります。

ティッシュは破れないようにパルプ繊維に特殊な材料を結合しているため、濡れても破れません。トイレットペーパー特殊な材料を結合していないため、水に濡れると破けます。

ティッシュペーパーのトイレつまりの危険性

少量のティッシュでは、つまることはありません。

しかし、通常の水位と違ったり排水管から異臭がしたりします。コポコポと異音がする場合は、排水口のつまりのトラブルのサインです。

このトラブルのサインを放置すると、つまりの状態が悪化してしまいます。集合住宅の場合は、自分の部屋への被害だけではなく、近隣住民にも影響を及ぼすことになります。

下水が逆流してきてしまうと不衛生です。そのため、水を流す際にコポコポと異音がしたら修理業者に連絡をしましょう。

ティッシュペーパーのトイレつまりの注意点

トイレのつまりを水圧で強引に流すために、何度も水を流すのは止めましょう。排水口がつまっているため、汚れた水が溢れ返ってしまい便器から水が溢れ出てしまいます。

最悪の場合は、水漏れの被害が出てしまう恐れがあるため、水圧で解決しようとすることは止めましょう。

ティッシュペーパーのトイレつまり-事前準備-

ティッシュによるトイレつまりを修理する場合は、事前準備が必要です。

1.道具を準備する

まずは、トイレつまりの道具を準備してください。

  • バケツ
  • ビニールシートや新聞
  • ゴム手袋
  • マイナスドライバー
  • ぞうきん

2.電源プラグを抜く

トイレのつまりの修理する場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。火傷・感電・怪我の原因になります。

電源プラグを抜く場合は、濡れた手で触ると危険です。そのため、タオルで水気を拭きとってから電源プラグに触れましょう。また、修理作業中は電源プラグに水がかからないように注意してください。

3.止水栓を閉める

止水栓をマイナスドライバーで閉めて、水が出ないことを確認してください。トイレのつまりの修理作業を行っている最中にレバーが動いてしまうと、水が流れて便器から溢れてしまう恐れがあります。そのため、止水栓を閉めましょう。

タンク付きトイレの場合は、便器横の壁や床タンクに繋がる給水管の付け根あたりにあります。タンクレストイレの場合は、止水栓が便器に内蔵されているため便器のカバーを外して確認してください。

ティッシュペーパーのトイレつまり-修理方法-

トイレつまりの修理の事前準備ができたら作業を始めましょう。トイレつまりの修理方法は主に3通りあります。

1.お湯を流す

ティッシュの素材であるパルプは、お湯に溶けやすい性質を持っています。40度~60度のお湯を便器の排水口に向けて流し込み、1時間ほど置いて様子をみてください。

食器用液体洗剤を入れるとより効果的です。その後、バケツで水を流してスムーズに排水されるか、水位が正常の位置に戻ったかを確認します。

補足:お湯を流す場合の注意点

ティッシュは水よりお湯の方が溶けやすいです。しかし、60度以上のお熱をトイレに注いではいけません。洗面化粧台などの陶器は、お湯の使用を前提で作られています。

しかし、トイレの陶器は、お湯を使用すること前提で作られていません。耐熱処理を施されていないため、お湯をかけるとヒビ割れや破損の原因となります。

とくに冬場で冷えた便器に熱湯を注ぐと、ヒートショックが起きて割れるので大変危険です。そのため、お熱の使用は控えてください。

2.パイプクリーナーを流す

排水口の中の汚れを分解して流し落とすパイプクリーナーを流せば、トイレのつまりを直せます。

トイレットロールがつまった場合は、30分程度放置すればトラブルが解決できます。

しかし、ティッシュは溶けにくい性質をしていると説明しました。そのため、1時間程度放置してみましょう。通常により長めに放置すれば、トラブルを解決できます。

補足:パイプクリーナーがない場合の対処法

自宅にパイプクリーナーがない場合は、お酢と重曹を使用してみてください。お酢と重曹を混ぜることで二酸化炭素の泡が発生します。この泡が排水口の中のティッシュを溶かしてくれます。

3.ラバーカップを使用する

ラバーカップで圧力をかければ、排水口のつまりを取り出せます。ラバーカップを使用する場合は「押す」のではなく「引く」が正解です。ラバーカップを排水口部分に密着させて、ゆっくりと押し込んだ後に、力強く引き抜いてください。

引くことで、排水口の中のつまりが取り出せます。押してしまうと、排水口のつまりが奥に行ってしまって取り出せなくなります。このような状態になると、専門業者を呼ばなければいけなくなるため注意してください。

ラバーカップを使用する際の注意点

便器の陶器は強い力が加わると割れてしまいます。しかし、排水口の奥にあるつまりを取り出すために力を加えてしまう方が多いです。このような行動は割れ欠けの原因になるため控えましょう

4.水道修理業者に依頼をする

上記の修理方法を実践してトラブルが解決できない場合は、水道業者に修理を依頼してください。トイレのつまりを放置すると、便器内の水が逆流して溢れ出てしまう恐れがあります。

異臭が発生して衛生的にも悪く、近隣住民にも迷惑がかかります。そのため、トイレつまりのトラブルが発生したら、水道修理業者へ速やかに相談をしましょう。

水道業者にトイレつまりの修理を依頼する場合の平均費用相場は、4,000円~15,000円程度です。作業内容に応じて料金は変動します。

まとめ

トイレットペーパーとティシュッペーパーは、同じ紙類ですが特徴は大きく異なります。ティッシュは、特殊配合がされており水に溶けない性質を持っています。そのため、トイレに流してしまうとつまってしまうので注意してください。

同じ紙類だと思い込んで、トイレに流す方も多いです。実際に、トイレにティッシュを流してしまった場合は落ち着いて対処をしましょう。コポコポと異音がしたらつまりの合図です。この記事でご紹介した修理方法をお試しください。

しかし、ティッシュの分量に応じては解決できない場合もあります。そのため、ご紹介した修理方法でトラブル解決ができなかった場合は「みんなの生活水道修理センター」までご相談ください。

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