トイレの水位が低いと臭い理由は?改善策や困ったときの相談先を紹介

トイレの水位が低いと臭い理由は?改善策や困ったときの相談先を紹介
2024/06/10

本記事では、トイレの水位が低いときに臭い理由を解説します。

トイレの水位が低くなる理由はさまざまですが、そのまま放置すると酷い臭いになる可能性もあるため、早めに対処することが重要です。

今回は、臭いの改善方法や改善しない場合の対処法なども詳しくまとめました。また、自分で対処できない場合の対応方法も紹介しています。封水が低い、またはトイレが臭いとお悩みの方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。

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トイレの水位が低いと臭い理由

トイレの水位が低いと臭い理由

水位が低いまま放置すると、トイレ内が臭くなる場合があります。まずは、トイレの水位が低いと臭いが出る理由を詳しく見ていきましょう。

排水管の奥から臭いが上がってくる

トイレの水が少なかったり、水位が低かったりすると臭い理由として、排水管の奥から臭いが出ることが挙げられます。

もともと、便器内に水が溜まっているのは臭いを防ぐためです。便器内の水は「封水」と呼ばれるもので、排水管の奥から出る臭いをせき止める役割があります。

その封水が低くなると、便器から排水管にかけて隙間ができ、そこから臭いが上がってきます。一時的に水位が低いだけであれば問題ありませんが、放置すると徐々に臭いも酷くなるので注意が必要です。

トイレ内で汚物または下水の臭いがするときは、水位の低さが原因の可能性があります。臭いが気になるときは放置せず、早めの対処を心掛けましょう。

便器に排泄物が付着しやすくなる

2つ目の理由として、便器に排泄物が付着しやすくなる点が挙げられます。

トイレの封水には、排泄物を水の中に落とし、臭いや汚れを予防する役割もあります。そのため、水位が低いままでトイレを使用すると汚れが付着し、臭いの原因となる可能性があり、注意が必要です。

特に、男性が立って用を足す場合は封水が低いと周囲に飛び散りやすく、トイレ内が臭くなります。壁や床に飛び散ると臭いが酷くなり、取れにくくなるケースもあるので、水位が低いまま放置することはおすすめできません。

「水位が低いだけ」と思ってしまいがちですが、早めの対処を心掛けましょう。

臭いの元!トイレの水位が低い理由

トイレの水位が低い原因

トイレの水位が低い理由は、以下の通りです。

  • トイレつまりが起こっている
  • 便器や部品が劣化・破損している
  • 誘導サイホン作用によるもの
  • 封水が時間の経過とともに蒸発した
  • トイレタンクに不具合が生じている

それぞれの内容を詳しく解説します。

トイレつまりが起こっている

「水位が低い」「臭い」の2つの症状が出ているときは、まずトイレつまりを疑いましょう。加えて、便器内からコポコポと音が聞こえる場合、トイレつまりが発生しているケースがあります。

水に溶けるトイレットペーパーであっても、大量に流せばトイレのつまりを引き起こすため、適量を意識して使うことが大切です。また、トイレットペーパー以外の紙類、水に溶けない異物もトイレには流せません。

これらのものを流すとトイレつまりを起こし、水位が上がったり下がったりするほか、酷い臭いが出てしまいます。

便器や部品が劣化・破損している

便器や部品が劣化・破損している場合も、水位が低くなる可能性があります。

例えば、便器が破損して水漏れをしていると、最適な水位まで水が溜まりません。その結果、水位が低い状態が続いて臭いが出てしまう可能性があります。

また、トイレの各部品には寿命があり、時間の経過とともに劣化していくのが基本です。劣化した部品を使い続けると水漏れやトイレのつまりを引き起こし、水位が低くなるケースがあります。

寿命は部品にもよりますが、おおよそ10~15年程度です。トイレを使い始めてから長い時間が経過している場合は、業者による点検も検討してみてください。

誘導サイホン作用によるもの

誘導サイホン作用によるもの

マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、誘導サイホン作用によって水位が下がっている可能性があります。

誘導サイホン現象とは、上階から一気に水が流れてきた際に、トイレなどに溜まっている封水が吸引されて水位が下がる現象です。一般的には、一時的に水位が下がるだけで短時間でおさまります。

また、水位が戻らない場合にはレバーを引いて水を流すと元に戻るはずです。水を流したり、時間を置いたりしても元に戻らないときは、別の原因を疑いましょう。

基本的に一軒家では発生しにくく、集合住宅でよく見られる現象です。

封水が時間の経過とともに蒸発した

トイレを長時間使っていなかった場合、便器内の水(封水)蒸発して水位が低くなっている可能性があります。

旅行や帰省などで数週間以上トイレを使っていないのであれば、蒸発を疑いましょう。この場合は、レバーを引いて水を流すだけで元に戻るはずです。

また、長くトイレを使っていなかった場合は、空気の入れ替えができずに臭いがこもります。トイレトラブルが起きていなくても、臭いが気になるケースもあるので、まずは換気を行いましょう。

トイレだけでなく、家中に臭いが充満してしまうこともあるので、十分な注意が必要です。長く家を空けるときは、トイレのフタやドアを閉めておくなどの工夫をしてみてください。

トイレタンクに不具合が生じている

トイレタンクに不具合が生じていると、便器内に上手く水が流れず水位が低くなります。

例えば、タンク内のボールタップが正常に作動していない場合、便器内に最適な量の水が流れません。タンク内から流れてくる水の量が明らかに少ない場合は、部品の劣化や故障を疑いましょう。

部品交換や修理は自分でできる場合もありますが、不安があるときは修理業者への相談がおすすめです。

トイレの水位が低いことで出る臭いの改善策

トイレの水位が低いことで出る臭いの改善策

トイレの水位が低いことで出る臭いの改善策は、以下の3つです。

  • レバーを引いて水を流す
  • トイレつまりを解消する
  • こまめな掃除・メンテナンスを心掛ける

いずれも自分で簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

レバーを引いて水を流す

水位が低く、臭いが出ているときはレバーを引いて水を流しましょう。

蒸発や誘導サイホン現象によって水位が低い場合は、水を流すだけで解決できる可能性があります。一度、水を流してみて水位が元に戻るか確認してください。

ただし、上手く水が流れなかったり、逆に水位が上がってくる場合は要注意です。このような場合はトイレのつまりを引き起こしているケースが多く、無理に水を流すと便器から溢れ出てしまいます。

一度流して上手くいかないときは、何度も繰り返さずに別の方法を試しましょう。

トイレつまりを解消する

水を流しても改善しない場合は、トイレつまりを解消しましょう。トイレつまりを解消する方法はさまざまですが、トイレットペーパーまたは排泄物が原因と考えられるときは、ラバーカップの使用がおすすめです。

それでも解消しないときは、ワイヤーブラシや食器用洗剤を使った方法も試してみてください。

ただし、原因が分からないままで無理に対処すると状態を悪化させることがあります。自分で対処できないときは、迷わず水道修理業者へ相談しましょう。

また、トイレつまりの原因や解消法については、以下の記事でも解説しています。

こまめな掃除・メンテナンスを心掛ける

トイレの水位を正常に保つためには、こまめな掃除やメンテナンスが欠かせません。

トイレのトラブルは初期であれば簡単に直せるケースが多く、早めの対処が大切です。時間が経過すると状態が悪化し、修理費用も高額になってしまうので注意しましょう。

普段からトイレの状態を気にかけておき、「水位が低い」「臭い」と感じたら早めに対処してください。

また、臭いが出るのは汚れの蓄積が原因かもしれません。封水が低いことに加え、トイレ内が汚れていると臭いが強くなるので、こまめな掃除を行うのがおすすめです。

対策をしても臭いが出る場合は?

対策をしても臭いが出る場合は?

封水に関する対策をしてもトイレの臭いが消えない場合は、水位が低い以外に原因がある可能性があります。

また、トイレが汚れていると必然的に臭いが出てしまいます。ここでは、対策をしても臭いが出てしまう場合の対処法を詳しく見ていきましょう。

封水が低い以外の原因を探る

トイレが臭い原因として、以下が挙げられます。

  • 水位が低い
  • 便器内が汚れている
  • 壁や床に臭いが蓄積している
  • 換気が不十分
  • カビや水垢による臭い

臭いが出る主な原因は、トイレ内の汚れです。便器が汚れているのはもちろんですが、壁や床に飛び散った尿が蓄積し、臭いを発している可能性もあります。

また、トイレは臭いがこもりやすい場所なので、こまめな換気をすることも大切です。

タンク内や便器内は湿気が溜まりやすく、カビや水垢が発生します。目に見える場所だけでなく、普段は見ないような場所も気にかけてみてください。

トイレ全体を掃除する

トイレの臭いが気になるときは、トイレ全体を掃除しましょう。

便器内をブラシやお掃除シートなどで掃除するだけでなく、壁や床なども拭き掃除するのがおすすめです。特に、ウォシュレットを使用している場合は、便器とウォシュレットの間に汚れや臭いが溜まります。可能であれば、取り外して掃除してください。

掃除後は換気を行い、トイレ内の空気を入れ替えます。

消臭剤や芳香剤などを活用する

どうしても臭いが気になるときは、掃除をした上で消臭剤や芳香剤などを活用するのがおすすめです。トイレの消臭剤には多くの種類がありますが、便器内にスタンプするタイプは水を流す度に香りが広がってくれます。

また、便器内の除菌効果をあわせ持つ製品も多く販売されているので、好みのものを用意しましょう。

強い香りが好きではない場合は、無臭の置き型タイプやスプレータイプが便利です。スプレータイプを常備しておくと、臭いが気になったときにサッと使用できます。

水道修理業者に相談する

どうしても臭いが取れない、原因が分からないときは水道修理業者に相談しましょう。水道修理業者は修理を行う業者ですが、掃除やメンテナンスの依頼も可能です。

普段は掃除できない場所までキレイにしてくれたり、臭いが出ないようにする方法を教えてくれたりします。故障個所があった場合でも、その場でサッと対処してくれるので安心です。

費用面が気になる場合には、無料で出張見積もりをしてくれる業者を探しましょう。

トイレが臭いときの対処法は、以下の記事でも解説しています。ぜひ、あわせて参考にしてみてください。

トイレの水位が低い&臭い場合は「みんなの生活水道修理センター」へ

トイレの水位が低い&臭い場合は「みんなの生活水道修理センター」へ

今回は、トイレの水位が低い&臭いときの原因や対処法を紹介しました。

トイレの封水が低い原因は数多くあり、原因を調べた上で適切な対処をする必要があります。原因が分からない場合は無理に対処しようとせず、プロの水道修理業者への依頼がおすすめです。

水位が低い、トイレが臭いなどとお悩みの方は、ぜひ「みんなの生活水道修理センター」にご相談ください。

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FAQ トイレの水位が低いことで出る臭いに関するよくある質問

  • Qトイレの水位が低いと臭いのはなぜですか?

    トイレの便器に溜まっている水は「封水」と呼ばれるもので、排水管から上がってくる臭いにフタをする役割を果たしています。そのため、水位が低くなるとフタの役割を果たさなくなり、臭いがトイレ内に充満する可能性があります。
    また、水位が低いと排泄物が水の中に落ちにくくなり、便器に汚れが付いて臭いが出やすくなるため注意が必要です。普段から水位をチェックしておき、低いと感じたら早めに対処しましょう。

  • Q一軒家でも誘導サイホン現象によって水位が低くなりますか?

    誘導サイホン現象はマンションなどの集合住宅でよくみられる現象ですが、一軒家で起こらないわけではありません。ただし、起こる確率は低いと考えられるので、一軒家の場合は誘導サイホン現象以外の原因を探りましょう。
    トイレが汚れていたり、つまりを引き起こしたりしている可能性があります。つまりや汚れによる臭いは、比較的簡単に取れるケースが多いので、記事内で紹介している対処法を試してみてください。

  • Q水位が低い原因が分からないときはどうすれば良いですか?

    水位が低い原因が分からず、臭いに悩まされている場合は早めに水道修理業者に相談するのがおすすめです。プロの水道修理業者であれば、原因を突き止めた上で適切な対処をしてくれます。
    掃除やメンテナンスのみでも依頼できるので、ぜひ気軽に問い合わせてみてください。

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