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プロ直伝!トイレの臭いを効果的に対処する方法!場所ごとに解説

2021/12/03

トイレ内がとても臭いけど、どこから臭っているのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

トイレのニオイは場所ごとにいくつか原因があり、それぞれによって対処法が変わります。

本記事では、臭いトイレのニオイを撃退する方法を紹介します。

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トイレ臭いが起こる5つの原因

トイレ臭いが起こる5つの原因

個室をきれいにしているのに、トイレ臭いが起こるのはよくあることです。

悪臭の発生元を解消しないと、トイレ臭いを抑えることはできません。

はじめに臭い別に、悪臭の発生元を紹介します。

自宅のトイレの臭いがどのタイプに当てはまるか確認してみましょう。

おしっこのアンモニア臭

おしっこが排泄された直後は、アンモニア臭は発生しません。

しかし、すぐに流さずに放置していると雑菌が繁殖して、尿の成分が分解されて、アンモニアが発生します。

便器の内外に飛び散った目に見えないほどの飛沫が、やがてニオイの原因となります。

頑固な尿石

放置された尿が分解されてアンモニアが発生すると、尿に含まれるカルシウム成分が固形化して尿石ができます。
尿石ができると雑菌の温床となり、さらに増殖して尿石が増大します。

尿石は他の汚れよりも落とすが困難なので、尿石に変化する前に除去しましょう。

便に含まれるガス

便にはニオイの元となるガスが含まれており、空気中に広がると悪臭となってしまいまいます。
洋式便器では排出された便はすぐに水の中に落ちるので、和式便器に比べるとニオイは気になりません。

そのため、和式便器では空気中にガスが広がってしまうので、洋式便器より悪臭を感じやすいです。

水まわりに発生するカビ

水が常にあるトイレでは、カビが発生しやすい環境とも言えます。

タンク内や換気扇のファンなど、普段なかなか見ることのない場所では、いつの間にか大量発生しているケースもあるので、注意しましょう。

カビはダニの餌にもなるので、ニオイだけでなく健康被害も考えられます。

繁殖してから対策しては遅いので、発生させない環境づくりが重要となるでしょう。

つまりや水漏れが原因の下水臭

トイレ内から下水臭がする場合は、トイレ内の水が不足して、下水管から臭いが上がってきている可能性があります。

旅行などで長時間トイレを使っていないと蒸発してしまったり、お風呂で大量の水を流してしまったりすると、減ってしまうことがあります。

思い当たる節が無い場合は、考えられるのは排水管内でトラブルが起きている可能性があります。

もし水漏れが起こっている場合、床材やクッションフロアの劣化でカビの発生や階下漏水の可能性もあるので注意しましょう。

場所ごとのトイレ臭いの原因と対処方法

場所ごとのトイレ臭いの原因と対処方法

トイレの場所やニオイの原因ごとに対処法は異なります。

まずは、掃除が行き届いていない場所が無いかチェックしましょう。

掃除だけでは解決出来ないニオイの原因は、水回りの専門業者に対処も考えましょう。

トイレを快適な空間にするために場所ごとに適切な掃除を行い、きれいな状態をキープできるようにしましょう。

床や壁の臭いの原因はアンモニア

排便後の一時的なニオイであれば、消臭スプレーや換気扇を回すなどで対処できます。

しかしトイレの室内全体が常に臭い場合は、アンモニア臭が床材や壁紙に染み込んでいる可能性があります。

男性の場合、立ったまま用を足していると、尿の飛び散りは想像以上の範囲に広がっています。

また座ったまま用を足しても、便器や水面から跳ね返りで汚れまっす。

床に念入りに拭いていても、壁紙に尿が染み付いてしまうとなかなか取れません。

壁紙の素材を確認してトイレ用洗剤で濡れ拭きするか、トイレ用の拭き掃除シートで腰から下の高さを中心にしっかり吹きましょう。 

便器の裏や接合部分はアンモニアと尿石

便座と便器が接しているクッション部分やウォシュレットと便器の接合部分も、知らないうちに汚れてしまっています。

便器から跳ね返った尿だけでなく、便を流した時に跳ね返った汚水も入り込んでいます。

家族に便座を上げて用を足す人が居なくても、悪臭を放つ原因となります。

ウォシュレットの便座部分は取扱説明書に掃除部分が書いてあるので、定期的に掃除をしましょう。

便座を外したら、便器側の接合部分にトイレ用の洗剤を吹きかけて、使わなくなった歯ブラシでこすります。 

便器内の黄ばみの原因は尿石

便器内の黄ばみの原因は尿石

便器内の黄ばみや尿石が原因となっています。

尿石はアルカリ性なので、酸性の洗剤を使わなければ簡単に落とすことはできません。

日頃のトイレ掃除では落とし切れない尿汚れも尿石化の原因となりますが、節約が原因の場合もあります。

こまめな掃除を心がけて、酸性のトイレ用洗剤を含んだトイレットペーパーで拭き取りましょう。

便器のふちの原因は尿石やカビ

便器の縁にも尿石が溜まりやすい場所です。

ここはどうしても死角になってしまうので、しっかり掃除をしたつもりでも、以外と尿石が残っています。

頑固な黒ずみがでてきたらトイレ用の塩素系洗剤を利用しましょう。

黒ずみはカビの発生源なので、トイレ用の塩素系洗剤がない場合は、カビ取り洗剤でもきれいに落とすことができます。

黒ずみ部分にトイレットペーパーを置いて、その上から黒ずみにまで浸透するように塩素系洗剤を賭けて放置しましょう。

注意点として、酸性洗剤と塩素系洗剤を同時に使用しないようにしましょう。

この2つが混ざると、有毒なガスが発生してとても危険なので、尿石と黒ずみ両方の汚れがあっても、掃除のタイミングはずらしましょう。

便器と床の接合部分はアンモニアやカビ

便器と床の接合分には、どうしてもわずかな隙間ができてしまいます。

そこにこぼれた尿や汚れが溜まってしまうと、そこから悪臭がします。

便器と床の接合部分に異常がなくてニオイだけである場合は、使わなくなった歯ブラシでかき出しましょう。

トイレタンク内の原因はカビ

トイレ内がカビ臭い場合、タンクの中に問題がある可能性も考えられます。

トイレタンクの中は常に水があるので、非常にカビが発生しやすいです。

普段は目に付かないのでなかなか機会はないですが、定期的に掃除をしなければいけません。

タンク内のカビは、蓋を外して中性洗剤をかけて使わなくなった歯ブラシでこすることで、きれいにできます。

見落としがちなのがトイレブラシケース

床や壁、便器内なども何故か室内が臭いという場合は、トイレブラシケース内から悪臭が発生している可能性もあります。

便器内をブラシで掃除した後に水を切っても、ケース内には汚水が溜まっていきます。

これが乾燥して悪臭を放ちます。

溜まった水を捨てて掃除するか、水が溜まらないように使い捨てブラシなどに買い換えるのもおすすめです。

まとめ

まとめ

今回はトイレの臭いが発生した時の原因や対処法を紹介しました。

トイレのニオイは尿石やアンモニア、カビなどといった原因であることが多いです、

ほとんどの場合、普段からトイレの使い方を気をつけたり、こまめに掃除することで防ぐことができます。

器具の破損や不具合が合った場合、水道修理業者に依頼しましょう。

ただし、臭いと思っていても申告なトラブルにつながっている場合もありますので、ニオイが気になったら、原因となる場所をチェックして水道業者に依頼しましょう。

みんなの生活水道修理センターでは24時間365日受け付けているので、トイレのニオイでお困りの方は相談してください。

公式サイト:https://minsui-center.com/

みんなの生活水道修理センターでは、公式サイトから依頼することで、作業料金が1,000になります。

なので、お得に水道修理を依頼できます。

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