水位が上がって下がるのはトイレつまりが原因!水位が下がる場合の対処法

水位が上がって下がるのはトイレつまりが原因!水位が下がる場合の対処法
2024/04/26
2024/04/28

本記事では、トイレの水位が上がって下がる原因とともに、対処法を紹介します。

トイレの水位が上がって下がる原因は、ほとんどがトイレつまりです。

ただし、トイレつまりの程度や種類によって対処法が異なり、正しく対応しなければ事態を悪化させます。

今回は、水位が上がって下がるときに試したい対処法を詳しくまとめました。

徐々に水位が下がるからといって安心せず、早めの対処を心掛けましょう。

 

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水位が上がって下がる原因はトイレつまり

水位が上がって下がる原因はトイレつまり

水位が上がって下がるケースのほとんどは、トイレつまりが原因です。

軽度のトイレつまりを引き起こしていたり、固形物がつまっていたりすると、水位がある程度まで上昇した後に緩やかに下がっていきます。

以下で、水位が上がって下がる原因を詳しく見ていきましょう。

軽度のトイレつまりを引き起こしている

軽度のトイレつまりが起きていると、つまりによって水位が上がった後、徐々に引いていきます。

これは、完全にはつまっておらず、配管の一部にトイレットペーパーや便などが残っている状態です。

時間を置けば水位が下がりますが、放置するのは避けましょう。

いくら軽度であっても、つまりを起こしていることは確かなので、対処が必要です。

完全につまっていると、水位が上がったままで下がりません。

水位が下がるかどうかでトイレの状態が判断できる場合もあるので、まずは観察してみましょう。

固形物がつまっている

固形物がつまっているときも、水位が上がって下がる可能性があります。

固形物によるトイレつまりは配管が完全に塞がれておらず、少しずつ水が流れていくケースがほとんどです。

配管の形にピッタリ合うものは少ないので、少なからず水は流れます。

しかし、時間の経過とともに溶けたり、状態が良く鳴ったりすることはありません。

そのため、軽度なつまりと同様に放置せずに、早めに対処しましょう。

 

トイレの水位が下がるからといって放置はNG

水位が下がるからといって放置はNG

水位が上がって下がる場合、時間を置けば水位が元に戻るので、放置してしまいがちです。

しかし、そのまま放置するとトイレつまりが悪化する可能性があります。

ここでは、悪化する可能性がある理由とともに、水位が下がりすぎると起こるトラブルを見ていきましょう。

放置することで悪化する可能性あり

トイレつまりで水位が上がって下がる場合は、放置すると状態が悪化します。

配管全体がつまっているわけではないため、時間の経過とともに水位は元に戻りますが、つまりが解消できているわけではありません。

そのため、放置すると異物が奥に入り込んだり、つまりが悪化したりします。

後から流したトイレットペーパーなどが上から重なり、完全なつまりとなるケースも少なくありません。

そのような事態を避けるためにも、水位が下がるからといって放置はせず、しっかりと対処することが大切です。

水位が下がりすぎると起こるトラブル

水位が上がって下がる際、水位が下がり過ぎてしまう場合があります。

水位が下がりすぎると、以下のようなトラブルを引き起こす可能性があり、十分な注意が必要です。

  • 汚物がうまく流れない
  • ニオイが出やすくなる
  • 虫が侵入してくる
  • 汚れが便器につきやすくなる

 

水位が下がった状態だと、汚物が便器にくっついたり、流れにくくなったりします。

また、便器内の水を意味する封水には、ニオイが上がってくるのを防ぐ役割があり、水位が下がったまま放置すると悪臭が発生する場合があります。

また、虫が侵入してくるケースもあるので、水位が下がり過ぎている場合も早めの対処を心掛けましょう。

封水が下がる原因や起こるトラブルについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

ぜひ、あわせて参考にしてみてください。

 

水位が上がって下がるときの対処法

水位が上がって下がるときの対処法としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 時間をおいて流す
  • ラバーカップ(すっぽん)を使う
  • 水・お湯を流してみる
  • ワイヤーブラシを使う
  • 洗浄剤を使ってつまりを解消する
  • 固形物が原因の場合は異物を取り除く

 

それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

時間をおいて流す

トイレットペーパーや便が原因で軽いつまりを引き起こしているときは、時間をおいて流すと解消する場合があります。

時間を置くことでトイレットペーパーや便が水に溶け、つまりを解消することが可能です。

ただし、この方法はごく軽度のトイレつまりにしか使えないほか、無理に水を流そうとすると水が溢れ出る可能性もあります。そのため、時間をおいて流しても解決できないときは、別の方法を試しましょう。

何度も流すと、つまりの原因が奥に入ってしまい、修理費用が高額になるケースもあります。

ラバーカップ(すっぽん)を使う

解消法3:ラバーカップ(スッポン)を使ったトイレつまりの解消法

軽度なつまりに有効なのが、ラバーカップを使った解消方法となります。

ラバーカップは「トイレのすっぽん」などとも呼ばれ、便器内に圧をかけて勢いよくつまりの原因を引っ張り出すアイテムです。

トイレットペーパーや便が原因の軽いつまりであれば、数回ラバーカップを使うだけで解消する可能性があります。

ラバーカップを便器にゆっくりと押し込み、カップをへこませてから、勢いをつけてすばやく引き戻しましょう。

押し込みが甘かったり、勢いがたりなかったりすると、うまくつまりが解消できません。

また、ラバーカップには洋式用と和式用があるので、購入の際は間違えないように注意してください。

水・お湯を流してみる

解消法1:バケツで水を流すトイレつまりの解消法

軽度なつまりであれば、水・お湯を流してみる方法も有効です。

一度に多量の水を流すことで勢いがつき、つまりが解消できる可能性があります。

バケツに水または40~50度のお湯を入れ、便器ボウル面の中心をめがけて勢いよく流しましょう。

飛び散ったり、溢れたりする場合もあるので、しっかり注意しながら注いでください。

つまりが解消できた様子があったら、レバーを引いて水を流します。

数回繰り返し、それでも全く改善が見られないようなときは、別の方法を試すのがおすすめです。

ワイヤーブラシを使う

ワイヤーブラシを使う

ワイヤーブラシは、針金の先端に小さなブラシがついているもので、つまりをほぐしてくれます。

便器にワイヤーブラシを差し込んで伸ばし、つまりにひっかかったらワイヤーをゆっくりと前後させてください。

つまりがほぐれたり、流れたりする様子があったら、レバーを引いて水を流します。

ワイヤーブラシは、扱いが難しいのが難点です。

奥まで入れ込みすぎると便器を傷つける可能性があるので、注意しながら作業を進めましょう。

動かす際は焦らず、必ずゆっくりと行ってください。

洗浄剤を使ってつまりを解消する

トイレつまりの解消には、洗浄剤の使用もおすすめです。

代表的な方法は、重曹・酢・ぬるま湯を使った方法で、自宅にあるもので簡単に行えます。

まずは重曹をカップ4分の1程度入れ、その後に酢をカップ2分の1ほど入れてください。さ

らに、その上から40~50℃程度のぬるま湯を注ぎましょう。

熱湯は便器や配管を傷める場合があるので、使用は厳禁です。

重曹と酢を混ぜると発泡し、その力でトイレつまりが解消できる可能性があります。

固形物が原因の場合は異物を取り除く

トイレつまりの原因が固形物だと分かっている場合は、つまりの原因を取り除きます。

便器を除いて異物が目視できるときは、手袋などを使って除去してください。

見えない位置にある場合は、無理に取り出そうとすると事態が悪化します。

固形物は奥に行けば行くほど取り出しにくく、つまりも酷くなる傾向です。

このような場合は無理をせず、業者に相談しましょう。

悪化してから修理を依頼すると、想像以上に高額な費用が発生する可能性があります。

 

トイレつまりで業者に相談すべきケース

こんなときは業者に相談

以下のような症状が出ている場合は、業者への相談がおすすめです。

  • 水位が上がって元に戻らない
  • 固形物を流してしまった
  • 自分では対処できない

水位が上がったままで元に戻らなかったり、固形物を流してしまったりした場合は、早めに相談しましょう。

また、自分では対処できないと判断したときも、業者に相談すれば早急に対処してくれます。

水位が上がって元に戻らない

水位が上がって下がるときは、少なからず水が流れている状態です。

しかし、水位が上がって元に戻らない場合は、完全につまっている可能性があります。

このような場合は、無理をすると水が溢れだして大変です。

ラバーカップやワイヤーブラシなど、一般的な対象を試しても効果が出ないときは、早めに相談しましょう。

水道修理業者は水回りのプロなので、早急に駆けつけて原因を突き止め、的確に対処してくれます。

「原因が分からない」といった場合も、できるだけ早く業者に相談するのがおすすめです。

固形物を流してしまった

固形物によるトイレつまりは、自身での解決が難しいとされています。

目視で確認できるところに固形物があれば、手で取り除くことができますが、見えないほど奥に流れているときは簡単には対処できません。

ラバーカップを使うと、固形物が余計に奥へ流れることもあります。

悪化させる前に相談すれば、安価な費用で依頼できるケースもあるので、早めに相談しましょう。

自分では対処できない

いくつか対処法を試したものの、効果が得られないといった場合も業者への依頼がおすすめです。

トイレは使えない時間が長いと困るので、プロの業者に依頼して早めに解決しましょう。

異物・固形物によるトイレつまりについては、以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひあわせて参考にしてください。

 

水位が上がって下がる…トイレつまりを防ぐ方法

トイレの水位が上がって下がるのを防ぐ方法

トイレの水位が上がって下がるのを防ぐ方法は、以下の通りです。

  • トイレットペーパーは適量使う
  • 異物・固形物は流さない
  • 異変を感じた時点で早めに対処する

 

それぞれの内容を詳しく解説します。

トイレットペーパーは適量使う

トイレの水位が上がって下がる原因の多くは、トイレットペーパーのつまりです。

そのため、トイレットペーパーを適切に使うことでトイレつまりを引き起こすことを防げば、水位が上がって下がるのを防げます。

たくさん使いたいときは、2回に分けて流すなどの工夫をしてみてください。

また、トイレットペーパー以外のものを流さないようにすることも大切です。

ティッシュやナプキン、おむつなどは紙製品ですがトイレには流せません。

水に溶けない性質のものを流すと、重大な詰まりを引き起こす場合もあります。

異物・固形物は流さない

当然ですが、トイレに異物や固形物を流すのはNGです。

意図して流していなくても、小さいお子さんが誤っておもちゃを落としたり、スマホを落としたりすることもあるので、トイレに入る際は十分注意しましょう。

固形物を落としたときは焦らず、すぐに取り除いてください。

取れない位置まで滑ってしまったときは、業者への相談がおすすめです。

無理に取り除こうとすると、つまっているものが壊れたり、配管を傷つけたりする可能性があります。

奥にいくほど取りにくくなるので、無理に引っ張らないようにすることが大切です。

異変を感じた時点で早めに対処する

トイレつまりを悪化させないためには、早めの対処が重要です。

「何かおかしいな」「つまっている気がする」など、異変を感じた際は後回しにせず、早めに対応してください。

トイレつまりは、時間の経過とともに悪化するケースがほとんどです。

ごく軽度なつまりであれば、時間をおくことで解決できる場合もありますが、基本的には放置しないようにしましょう。

水位が上がって下がるトイレつまりは「みんなの生活水道修理センター」へ

水位が上がって下がるトイレつまりは「みんなの生活水道修理センター」へ

今回は、トイレの水位が上がって下がるときの原因や対処法、トラブルを起こさないためのポイントを解説しました。

軽度なトイレつまり、もしくは固形物によるつまりが起きていると、水位が上がって下がる場合があります。

まずは、つまりの原因をしっかりと見極め、適切な対処を行いましょう。

どうしても自分で解決できないときは、無理をせずに業者へ相談するのがおすすめです。

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