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東芝のウォシュレットが故障する原因と対処法を解説!交換手順も紹介

東芝のウォシュレットが故障する原因と対処法を解説!交換手順も紹介
2024/01/08
2025/08/26

東芝のウォシュレットが故障したときは、原因によっては自分で対処可能です。

たとえば、ノズルは出ても水が出ない場合、ノズルを掃除すれば解決するケースが大半です。設定を変えたり、リセットしたりし、トラブルが解決する場合もあります

センサーや基盤が原因でウォシュレットが故障している場合は、業者や東芝のサポートセンターに相談しましょう。

※ウォシュレットはTOTOが販売する温水洗浄便座の商品名ですが、今回は温水洗浄便座を総称して「ウォシュレット」と記載しています。

ここはひとつ、
プロに相談してみてはいかがでしょうか??

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【症状別】東芝のウォシュレットが故障する原因・対処法

【症状別】東芝のウォシュレットが故障する原因

東芝のウォシュレットが故障する際に起こる主な症状とその原因は、以下の通りです。症状をクリックすれば、詳細が確認できます。

症状 原因
ノズルが出てこない 着座スイッチが反応していない
ノズル内の部品が故障している
ノズルは出るが水が出ない ノズルが汚れている
ノズル内の部品の故障している
ノズル掃除で水が飛び出る ノズルが詰まっている
給水ホースが折れ曲がっている
ノズルから出る水が冷たい シャワーの水温設定が低い
お湯を一気に使った
リモコン・ボタンが反応しない 電池が切れている
センサーで不具合が起きている
本体のランプが点滅している 温水タンクが空になっている
センサーが故障しているなど
水漏れしている 給水ホースのが緩んでいる
トイレ本体で水漏れしている
便座が冷たい・熱すぎる ウォシュレットの設定を間違えている
センサーで不具合が起きている

東芝のウォシュレットが故障する原因には、ノズルの不調や本体の不具合、リモコンの不調など、さまざまなものがあります。

ノズルが出てこない

ノズルが出てこないときは、ウォシュレットの裏側にある着座スイッチが反応していない可能性があります。

着座スイッチはウォシュレットの内部にあり、座った際に便座が沈むことで押されるスイッチです。ウォシュレットがズレていると、座っても着座スイッチが押されません。

便座の下にすき間がなければ、以下の手順でウォシュレットを外し、位置を調整してみてください。

【ウォシュレットを調整する手順】

  1. 本体脱着ボタンを押した状態で便座を手前に引き、取り外す
  2. 本体固定プレートに付いているナットを外す
  3. 本体固定プレートの位置を調整する
  4. 本体固定プレートに便座をカチッと音がするまで差し込む
  5. ナットを締める

人が座っていることをウォシュレットが認識してくれないため、ボタンを押してもノズルが出てこなかったり、反応しなかったりするケースがあります。

着座スイッチがないウォシュレットの場合は、ノズル内の部品が故障している可能性があります。

部品が故障している場合は自分で直すのは難しいため、知識や技術がない場合にはプロの業者に依頼しましょう。

ノズルは出るが水が出ない

ノズルは出るものの、水が出てこない場合にはノズルが汚れている可能性があります。

ノズルの水が出てくる部分に汚れやほこりがつまっていると、ボタンを押しても水が出てきません。全く水が出てこないわけではなく、水圧が極端に弱いときは汚れやつまりを疑いましょう。

チョロチョロとしか水が出てこない場合は、掃除することで解決するケースがほとんどです。

【ノズルを掃除する手順】

  1. フタ・便座を上げる
  2. ノズル掃除ボタンを押し、ノズルを出す
  3. 柔らかいスポンジやブラシなどに水を含ませ、ノズルを軽い力で拭く
  4. 止ボタンを押し、ノズルを収納する
    ※ノズル掃除の状態で2分ほど経つと、ノズルは自動的に収納される
  5. フタ・便座を閉める

全く水が出ない、掃除をしても解決しない場合は、ノズル内の部品の故障が疑われます。

故障個所によっては自分で直せる場合もありますが、細かな部品は自分で調達できないケースも多くあるため、不安なときは業者に相談してみてください。

ノズル掃除で水が飛び出る

ノズル掃除の際、水が便器外に飛び出てしまうときは、汚れやつまりを疑いましょう。

ノズルがつまると正しい方向に水が出ず、飛び散る可能性があります。ノズルの汚れやつまりは、歯ブラシや目の細かいブラシで掃除しましょう。

また、給水ホースが折れ曲がっていると、正しく水が出ないことがあるため、確認してみてください。

こまめに掃除することで症状が出にくくなるため、気になったときに掃除してみましょう。

ノズルから出る水が冷たい

ノズルから出る水が冷たいときは、シャワーの水温設定が低くなっている可能性があるので、ウォシュレットの設定を確認してみましょう。温水を「中」または「高」に設定すると、温度が高くなります。

貯湯式のウォシュレットを使っている場合、長時間お湯を使い続けると一時的に冷たくなることがあります。5〜7分ほど待ち、温水が出るか確認しましょう。

東芝のウォシュレットには貯湯式と瞬間式があり、貯湯式は事前にお湯を貯めておくのが特徴です。貯めておいたお湯を一気に使うと、次に沸くまでに時間がかかり、一時的に水が出てきます。

制御基板や加熱装置が故障し、お湯が出なくなる場合は業者に依頼してください。水が出てくる原因が分からないときも無理に自分で修理せず、業者に相談しましょう。

リモコン・ボタンが反応しない

東芝のウォシュレットを使う際、リモコンやボタンが反応しないときは、故障や電池切れが疑われます。

リモコンが反応しないときは、電池交換を試しましょう。

通常、ウォシュレットのリモコンの電池は2~3年で切れるとされており、本体の寿命よりも圧倒的に早く電池切れを起こします。電池交換は自分でも簡単に行えるので、試してみてください。

本体にあるボタンが反応しないときは、電源プラグを差し直して様子を見ましょう。それでも直らないときは、センサーの不具合などが疑われます。センサーの不具合は、業者や東芝のサポートセンターに相談してください。

本体のランプが点滅している

東芝ウォシュレットでの本体のランプ点滅は、以下のような症状・原因の可能性があります。

ランプの状態 症状・原因 対処法
全てのランプが点滅 初期動作 電源プラグを差し込む
(ノズルの伸縮が完了すると、点滅が止まる)
[水勢・全部]点滅 温水タンクが空 おしりボタンを押す
(温水タンクが満水になれば、ランプが止まる)
[温水・全部]点滅 温度異常やセンサーの故障 電源プラグを抜き、東芝サポートセンターや業者に相談
[便座・全部]点滅 温度異常やセンサーの故障 電源プラグを抜き、東芝サポートセンターや業者に相談

点滅している箇所によって、状態や症状が異なります。

電源プラグのランプが消灯または点灯しているときは、リセット(入)ボタンを押してください。

東芝ウォシュレットのリセット方法

東芝のウォシュレットは電源プラグ部分にリセットボタンがある製品がほとんどで、ボタンを押すだけでOKです。リセットボタンを押すと、自動で再起動してくれます。

水漏れしている

本体からの給水ホースを設置する水漏れの主な原因は、給水ホースの緩みです。

ウォシュレットと排水管をつなぐ給水ホースが緩んでいると、間から水が漏れてくることがあります。モンキーレンチなどの工具で、緩んだボルトやナットを締め直してください。

それでも水漏れしているときは、トイレ本体の水漏れも疑われます。給水ホースやタンクなどの部品であれば、ご自身でも交換できますが、トイレ本体の交換は業者に依頼しましょう。

便座が冷たい・熱すぎる

便座が冷たかったり、熱すぎたりする場合はウォシュレットの設定ミスの可能性があります。

便座の設定温度、節電設定を確認しましょう。冷たい場合は節電モードを切り、設定温度を上げます。熱い場合は設定温度を下げ、様子を見てください。

また、便座が全く温まらないときは、センサーの不具合が起きているケースもあります。コンセントを挿し直しても改善しないときは、センサーの汚れを拭きます。汚れを拭いても便座が冷たい・熱すぎる場合は、業者に修理を依頼しましょう。

ウォシュレットの故障については、以下の記事でも解説しています。

東芝のウォシュレットは知識があれば自分で交換可能

業者への依頼をおすすめする理由
ウォシュレット本体が故障している場合、知識があれば自分で交換できます。

ウォシュレットを交換する際は、必ず止水栓を閉めて電源プラグを抜きましょう。止水栓は、トイレ内の壁または床にあります。

交換手順は、以下の通りです。

  1. トイレの止水栓を時計回りで閉める
  2. 電源プラグを抜く
  3. ウォシュレットを手前に引いて取り外す
  4. ベースプレートや金属を外す
  5. 新しいウォシュレットをの金具やベースプレートを付ける
  6. ウォシュレット本体を取り付ける
  7. 給水ホース・電源・アース線を取り付ける
  8. 止水栓を開く
  9. 電源プラグを差して試運転をする

新しいウォシュレットを正しく取り付けたら、止水栓を開いて電源プラグを差し込み、試運転を行います。

試しに使ってみて問題がなければ、設置は完了です。

東芝のウォシュレットが故障して自分で直せない際の対応

東芝のウォシュレットが故障した場合の対処法

東芝のウォシュレットが故障し、自分で直せないときの対処法は、以下が挙げられます。

それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

サポートセンターに問い合わせる

東芝のウォシュレットで何か部品の故障が疑われるときや、漏電の可能性がある場合はサポートセンターに問い合わせるのも一つの手です。

ただし、東芝サポートセンター(https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/support/)は非常に混み合っているケースがあり、基本的に時間がかかります。

漏電や故障の可能性があるときは、使用を中止した上で電源プラグを抜いておきましょう。

無理に使い続けようとすると、ケガや事故の原因につながります。

ウォシュレット本体を買い替える

リセットや掃除を試しても改善が見られないときは、ウォシュレット本体の買い替えを検討しましょう。

ウォシュレットはインターネット通販などでも気軽に購入できるほか、電気店でも取り扱っています。

種類が分からないときは、専門のスタッフに聞きながら探してみてください。

取り付けには知識や技術が必要なので、不安なときは業者に依頼するのがおすすめです。

修理業者に依頼する

故障の原因が分からなかったり、自分では対処できなかったりするときは、業者に相談しましょう。

出張や見積りが無料の業者であれば、ウォシュレットの状態を見てもらい、費用を知ってから依頼できます。

ウォシュレットの修理や取り付けを行う水道修理業者もあるので、あわせて検討してみてください。

みんなの生活水道修理センター」は、ウォシュレットの故障に関するお問い合わせを24時間年中無休で受け付けています。お見積もりは無料ですので、お気軽にご依頼ください。

東芝のウォシュレットが故障したら業者への依頼がおすすめ

東芝のウォシュレットは自分で交換できる?

東芝のウォシュレットが故障したときは、水道修理業者に依頼するのがおすすめです。特に自分で直す自信がないときは、早めに相談しましょう。

業者がおすすめな理由を、以下にまとめました。

  • 手早く修理してくれる
  • 適切な方法で対処してくれる
  • 失敗の不安がない

水道修理業者は技術力のあるスタッフが揃っており、ウォシュレットの故障を手早く直してくれます。状態をしっかりと見た上で原因を突き止め、適切な方法で対処してくれるのもメリットです。

誤った方法で修理すると別の場所が故障したり、直らなかったりするケースもありますが、業者に依頼すればそのような心配はありません。

もし専用の器具や部品が必要な場合でも、業者に依頼していれば安心です。

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東芝のウォシュレット修理の費用相場

水道修理業者にウォシュレットの取り付けを依頼する場合の費用相場は、15,000円〜25,000円程度です。別の箇所に故障があると、別途費用がかかる場合もあります。

費用相場については、以下の表もあわせて参考にしてください。

修理内容 修理費用(作業費)の相場
パッキン交換・調整作業 5,000円~15,000円
タンク内修理・部品交換 8,000円〜15,000円
タンクの脱着・部品交換 15,000円〜30,000円
ウォシュレット修理・部品交換 15,000円〜25,000円
洋式便器交換 25,000円~50,000円

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東芝のウォシュレットは何年で故障する?

東芝のウォシュレットは何年で故障する?

東芝のウォシュレットをはじめ、ウォシュレットの寿命は7〜10年前後です。

10年以上使っているウォシュレットは、買い替えを検討することをおすすめします。

寿命は7~10年程度

東芝のウォシュレットにかかわらず、ウォシュレット全般の寿命は約7~10年とされています。

使用頻度や使い方、選ぶ種類によっても寿命が異なるため、様子を見ながら使うのがおすすめです。

本体は7~10年が寿命ですが、リモコンは2~3年で電池が切れる可能性があります。

また、ウォシュレット本体が寿命を迎えていなくても、部品の劣化などによる故障は起こります。「何かおかしい」と感じたときには、ウォシュレットの故障を疑いましょう。

10年以上使っている場合は買い替えを検討

ウォシュレットを買ってから10年以上が経過している場合には、買い替えを検討しましょう。

壊れてから交換すると、時間がかかる場合もあるため、故障する前の買い替えがおすすめです。

ウォシュレットの取り付けは自分でも行えますが、失敗するケースも少なくありません。

また、取り付け方を間違えると故障したり、水漏れを引き起こしたりすることもあります。技術や知識がない場合には、専門業者に取り付けをお願いしましょう。

ウォシュレットの寿命については、以下の記事でも解説しています。

東芝のウォシュレットを故障させないためのポイント

東芝のウォシュレットを故障させないためのポイント

ウォシュレットを故障させないためには、以下の2点が大切です。

故障を防ぐために、ノズルやセンサーはこまめに掃除しましょう。

また、故障したときに無理に修理すると、かえって状態が悪化するため、注意が必要です。

こまめに掃除する

ウォシュレットの故障原因として、ノズルやセンサー部分の汚れが挙げられます。

汚れやつまりを放置するとウォシュレットの故障につながるため、こまめな掃除を心がけましょう。週に1回など、掃除の頻度やタイミングを決めておくと、忘れずに掃除ができます。

トイレ掃除をする際に軽くノズル掃除をするだけでも、つまりや汚れを防げるため、意識して掃除することが大切です。

また、ウォシュレット周辺が濡れたままになっていると、漏電や故障を引き起こす可能性があります。特に、電源プラグの周辺は常にキレイにしておき、故障を未然に防ぎましょう。

無理に修理しようとしない

ウォシュレットの故障は、自分で直せるケースも多くあります。

しかし、原因が分からなかったり、知識がなかったりする場合は無理に修理しようとせず、業者への依頼を検討しましょう。無理に修理しようとすると、状態が悪化する可能性があります。

簡単な修理であれば安価で済む場合もあるため、まずは一度相談してみるのがおすすめです。

費用が分からず不安に感じる場合は、無料の見積りや出張対応している水道修理業者を探してみてください。

東芝ウォシュレットの故障は「みんなの生活水道修理センター」へ相談

東芝ウォシュレットの故障は「みんなの生活水道修理センター」へ相談

東芝のウォシュレットの故障がノズルのつまりや設定ミスであれば、自分で簡単に直すことができます。

しかし、部品やウォシュレット本体の故障の場合は、業者への依頼を検討しましょう。

下手に自分で修理しようとすると状態を悪化させ、修理費用が高額になるケースがあります。不安がある方は、早めにプロに相談するのがおすすめです。

ウォシュレットの故障に悩む方は、ぜひ「みんなの生活水道修理センター」にご相談ください。ご相談やお見積もり依頼は、24時間365日いつでも受け付けています。

料金はシンプルで、「基本料金3,300円+作業代」です。WEB割キャンペーンが適用されると、2,000円オフでご依頼いただけます。

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