東芝のウォシュレットが故障する原因と対処法を解説!交換手順も紹介

東芝のウォシュレットが故障する原因と対処法を解説!交換手順も紹介
2024/01/08
2024/01/27

本記事では、東芝のウォシュレットが故障した際の修理方法や、対処法を紹介します。

東芝のウォシュレットにはさまざまな種類があり、故障内容によって対処法が異なるため注意が必要です。

誤った方法で修理すると、状態を悪化させることもあります。

ウォシュレットの故障に悩んでいる方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてください。

※ウォシュレットはTOTOが販売する温水洗浄便座の商品名ですが、今回は温水洗浄便座を総称して「ウォシュレット」と記載しています。

 

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東芝のウォシュレットとは

東芝のウォシュレットとは

東芝は、さまざまな種類のウォシュレットを扱っているメーカーの一つです。

中でも人気なのが、「プレケアミスト」と呼ばれる機能で、トイレを清潔に保つことができます。

プレケアミストとは、トイレ内側にミストを噴射することで汚れを防いでくれる機能です。

オート脱臭機能も組み合わせて使うと、汚れだけでなく臭いの対策もできます。

このように、東芝のウォシュレットはトイレ内を清潔に保てる機能が充実しているのが特徴です。

ベーシックなタイプの製品から、機能が充実したものまで豊富な種類を扱っており、希望に合ったものを選べます。

ただし、ウォシュレットは故障の多い製品でもあるため、扱いには十分注意しましょう。

 

【症状別】東芝のウォシュレットが故障する原因

【症状別】東芝のウォシュレットが故障する原因

東芝のウォシュレットが故障する原因には、ノズルの不調や本体の不具合、リモコンの不調など、さまざまなものがあります。

故障の際に起こる主な症状は、以下の通りです。

故障内容をクリックすれば、詳細が確認できます。

 

ここでは、症状別の故障原因を紹介します。

ウォシュレットの故障やトラブル、不具合に悩まされている方は、ぜひ以下の内容を参考にしてください。

 

ノズルが出てこない

ノズルが出てこないときは、ウォシュレットの裏側にある着座スイッチが反応していない可能性があります。

着座スイッチはウォシュレットの裏にあり、座った際に便座とウォシュレットの間に挟まることで押されるスイッチです。座ったことを知らせて便座を温めたり、ウォシュレットの機能をONにしたりします。

ウォシュレットが便座とズレていると、座っても着座スイッチが押されません。

人が座っていることをウォシュレットが認識してくれないため、ボタンを押してもノズルが出てこなかったり、反応しなかったりするケースがあります。

着座スイッチがないウォシュレットの場合は、ノズル内の部品が故障している可能性があります。

部品が故障している場合は自分で直すのは難しいため、知識や技術がない場合にはプロの業者に依頼しましょう。

 

ノズルは出るが水が出ない

ノズルは出るものの、水が出てこない場合にはノズルが汚れている可能性があります。

ノズルの水が出てくる部分に汚れやほこりがつまっていると、ボタンを押しても水が出てきません。全く水が出てこないわけではなく、水圧が極端に弱いときは汚れやつまりを疑いましょう。

チョロチョロとしか水が出てこない場合は、掃除することで解決するケースがほとんどです。

全く水が出ない、掃除をしても解決しない場合はノズル内の部品の故障が疑われます。

故障個所によっては自分で直せる場合もありますが、細かな部品は自分で調達できないケースも多くあるため、不安なときは業者にそうだんしてみてください。

 

ノズル掃除で水が飛び出る

ノズル掃除の際、水が便器の外に飛び出てしまうときは、水が出ないときと同様に汚れやつまりを疑いましょう。

ノズルがつまると正しい方向に水が出ず、飛び散る可能性があります。

また、給水ホースが折れ曲がっていると、正しく水が出ないことがあるため、確認してみてください。

ノズルの汚れやつまりについては、歯ブラシや目の細かいブラシで簡単に掃除できます。

こまめに掃除することで症状も出にくくなるため、気になったときに掃除してみましょう。

 

ノズルから出る水が冷たい

ノズルから出る水が冷たいときは、シャワーの水温設定が低くなっている可能性があります。

まずは、ウォシュレットの設定を確認してみましょう。

また、貯湯式のウォシュレットを使っている場合、長時間お湯を使い続けると一時的に冷たくなることがあります。

東芝のウォシュレットには貯湯式と瞬間式があり、貯湯式は事前にお湯を貯めておくのが特徴です。

貯めておいたお湯を一気に使うと、次に沸くまでに時間がかかり、一時的に水が出てきます。

制御基板や加熱装置が故障し、お湯が出なくなる場合もあるため、水が出てくる原因が分からないときは無理に自分で修理しないようにしましょう。

 

リモコン・ボタンが反応しない

東芝のウォシュレットを使う際、リモコンやボタンが反応しないときは、故障や電池切れが疑われます。

リモコンが反応しないときは、電池交換を試しましょう。

通常、ウォシュレットのリモコンの電池は2~3年で切れるとされており、本体の寿命よりも圧倒的に早く電池切れを起こします。

電池交換は自分でも簡単に行えるので、試してみてください。

本体にあるボタンが反応しないときは、電源プラグを差し直して様子を見ましょう。

それでも直らないときは、センサーの不具合などが疑われます。

 

本体のランプが点滅している

本体のランプ点滅は、以下のような症状が出ている可能性があります。

 

  • 全てのランプが点滅:初期動作
  • [水勢・全部]点滅:温水タンクが空の状態
  • [温水・全部]点滅:温度異常など
  • [便座・全部]点滅:便座の温度異常など

 

点滅している箇所によって、状態や症状が異なります。

多くの場合が、設定変更や本体のリセットで解決できるため、まずは試してみましょう。

 

水漏れしている

水漏れの原因は、給水ホースの緩みです。

ウォシュレットと排水管をつなぐ給水ホースが緩んでいると、間から水が漏れてくることがあります。

このような場合は、モンキーレンチなどの工具で緩んだボルトやナットを締め直してください。

それでも水漏れしているときは、トイレ本体の水漏れも疑われます。

 

便座が冷たい・熱すぎる

便座が冷たかったり、熱すぎたりする場合はウォシュレットの設定ミスの可能性があります。

便座の設定温度、節電設定を確認しましょう。冷たい場合は節電モードを切り、設定温度を上げます。熱い場合は設定温度を下げ、様子を見てください。

また、便座が全く温まらないときは、センサーの不具合が起きているケースもあります。

ウォシュレットの故障については、以下の記事でも解説しています。

 

東芝のウォシュレットが故障した場合の対処法

東芝のウォシュレットが故障した場合の対処法

東芝のウォシュレットが故障した場合の対処法としては、以下のようなものが挙げられます。

 

  • リセットする
  • サポートセンターに問い合わせる
  • ウォシュレット本体を買い替える
  • 修理業者に依頼する

 

それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

 

リセットする

便座が温まらなかったり、動きがおかしかったりするときは、リセットを試しましょう。

東芝のウォシュレットは電源プラグ部分にリセットボタンがある製品がほとんどなので、ボタンを押すだけでOKです。

リセットボタンを押すと、自動で再起動してくれます。

再起動後、再度設定を確認して使用し、それでも直らないときはノズル掃除など別の方法を検討してください。

 

サポートセンターに問い合わせる

何か部品の故障が疑われるときや、漏電の可能性がある場合はサポートセンターに問い合わせるのも一つの手です。

ただし、東芝サポートセンター(https://bit.ly/3UmvgvM)は非常に込み合っているケースがあり、基本的に時間がかかります。

漏電や故障の可能性があるときは、使用を中止した上で電源プラグを抜いておきましょう。

無理に使い続けようとすると、ケガや事故の原因につながります。

 

ウォシュレット本体を買い替える

リセットや掃除を試しても改善が見られないときは、ウォシュレット本体の買い替えを検討しましょう。

ウォシュレットはインターネット通販などでも気軽に購入できるほか、電気店でも取り扱っています。

種類が分からないときは、専門のスタッフに聞きながら探してみてください。

取り付けには知識や技術が必要なので、不安なときは業者に依頼するのがおすすめです。

 

修理業者に依頼する

故障の原因が分からなかったり、自分では対処できなかったりするときは、業者に相談しましょう。

出張や見積りが無料の業者であれば、ウォシュレットの状態を見てもらい、費用を知ってから依頼できます。

ウォシュレットの取り付けを行う修理業者もあるので、あわせて検討してみてください。

 

東芝のウォシュレットが故障したら業者への依頼がおすすめ

東芝のウォシュレットは自分で交換できる?

東芝のウォシュレットが故障したときは、専門の業者に依頼しましょう。特に、自分で直す自信がないときは早めの相談がおすすめです。

ここでは、自分で修理する方法とともに、業者に依頼した場合の相場を紹介します。

 

知識があれば自分で交換可能

ウォシュレット本体が故障している場合、知識があれば自分で交換できます。

交換手順は、以下の通りです。

 

  1. トイレの止水栓を閉める
  2. 電源プラグを抜く
  3. ウォシュレットを手前に引いて取り外す
  4. ベースプレートや金属を外す
  5. 新しいウォシュレットをの金具やベースプレートを付ける
  6. ウォシュレット本体を取り付ける
  7. 給水ホース・電源・アース線を取り付ける
  8. 止水栓を開く
  9. 電源プラグを差して試運転をする

 

ウォシュレットを交換する際は、必ず止水栓を閉めて電源プラグを抜きましょう。

新しいウォシュレットを正しく取り付けたら、止水栓を開いて電源プラグを差し込み、試運転を行います。

試しに使ってみて問題がなければ、設置は完了です。

 

難しい場合は業者への依頼がおすすめ

ウォシュレットの交換はセルフでも行えますが、失敗や水漏れのリスクもあるため、業者への依頼がおすすめです。

業者に取り付けを依頼すれば、スピーディーに交換してくれます。

水道修理業者にウォシュレットの取り付けを依頼する場合の費用相場は、15,000円〜25,000円程度です。

別の箇所に故障がある場合には、別途費用がかかる場合もあります。

費用相場については、以下の表もあわせて参考にしてください。

修理内容 修理費用(作業費)相場
パッキン交換・調整作業 5,000円~15,000円
タンク内修理・部品交換 8,000円〜15,000円
タンクの脱着・部品交換 15,000円〜30,000円
ウォシュレット修理・部品交換 15,000円〜25,000円
洋式便器交換 25,000円~50,000円

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業者への依頼をおすすめする理由

業者への依頼をおすすめする理由

ウォシュレットを自分で修理すると失敗したり、状態を悪化させたりする可能性があるため、不安な場合には専門の業者への依頼がおすすめです。

ここでは、業者をおすすめする理由を見ていきましょう。

 

手早く修理してくれる

水道修理業者は技術力を持つスタッフが揃っており、手早くウォシュレットの故障を直してくれます。

状態をしっかりと見た上で原因を把握し、修理を進めてくれるのが大きなメリットです。

自分で修理すると時間がかかりますが、業者にお願いすれば多くの場合が即日で使えるようになります。

すぐに修理したいと考えている場合には、即日で対応してくれる業者を探しましょう。

 

適切な方法で対処してくれる

水道修理業者は水回りの修理のプロなので、原因を突き止めて適切な方法で対処してくれます。

誤った方法で修理すると別の場所が故障したり、直らなかったりするケースもありますが、業者に依頼すればそのような心配はありません。

もし、専用の器具や部品が必要な場合でも、業者に依頼していれば安心です。

 

失敗の不安がない

基本的に、業者に依頼すれば失敗の心配は必要ありません。

仮に、修理中に何かトラブルがあった場合でも、しっかりと最後まで対応してくれます。

イレギュラーな修理が必要でも、プロの業者に依頼していれば問題なく進めてくれるはずです。

自分では修理できないと判断した場合には、早めに業者に相談しましょう。

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東芝のウォシュレットは何年で故障する?

東芝のウォシュレットは何年で故障する?

ウォシュレットは比較的高価なもので、長期間使いたいと考える方が多いはずです。

ここでは、ウォシュレットの寿命とともに、買い替え時期の目安についてみてきましょう。

 

寿命は7~10年程度

東芝のウォシュレットに関わらず、ウォシュレット全般の寿命は約7~10年とされています。

使用頻度や使い方、選ぶ種類によっても寿命が異なるため、様子を見ながら使うのがおすすめです。

本体は7~10年が寿命ですが、リモコンは2~3年で電池が切れる可能性があります。

また、ウォシュレット本体が寿命を迎えていなくても、部品の劣化などによる故障は起こります。

「何かおかしい」と感じたときには、ウォシュレットの故障を疑いましょう。

 

10年以上使っている場合は買い替えを検討

ウォシュレットを買ってから10年以上が経過している場合には、買い替えを検討しましょう。

壊れてから交換すると、時間がかかる場合もあるため、故障する前の買い替えがおすすめです。

ウォシュレットの取り付けは自分でも行えますが、失敗するケースも少なくありません。

また、取り付け方を間違えると故障したり、水漏れを引き起こしたりすることもあります。そのため、技術や知識がない場合には専門業者に取り付けをお願いしましょう。

ウォシュレットの寿命については、以下の記事でも解説しています。

 

東芝のウォシュレットを故障させないためのポイント

東芝のウォシュレットを故障させないためのポイント

ウォシュレットを故障させないためには、こまめな掃除とメンテナンスが大切です。

ここでは、ウォシュレットを故障させないためのポイントを解説します。

 

こまめに掃除する

ウォシュレットの故障原因として、ノズルやセンサー部分の汚れが挙げられます。

汚れやつまりを放置するとウォシュレットの故障につながるため、こまめな掃除を心がけましょう。

週に1回など、掃除の頻度やタイミングを決めておくと、忘れずに掃除ができます。

トイレ掃除をする際、軽くノズル掃除をするだけでもつまりや汚れを防げるため、意識して掃除することが大切です。

また、ウォシュレット周辺が濡れたままになっていると、漏電や故障を引き起こす可能性があります。

特に、電源プラグの市周辺は常にキレイにしておき、故障を未然に防ぎましょう。

 

無理に修理しようとしない

ウォシュレットの故障は、自分で直せるケースも多くあります。

しかし、原因が分からなかったり、知識がなかったりする場合は無理に修理しようとせず、業者への依頼を検討しましょう。

無理に修理しようとすると、状態が悪化する可能性があります。

簡単な修理であれば安価で済む場合もあるため、まずは一度相談してみるのがおすすめです。

費用が分からず、不安に感じる場合には無料の見積りや出張に対応している水道修理業者を探してみてください。

 

東芝ウォシュレットの故障は「みんなの生活水道修理センター」へ相談

東芝ウォシュレットの故障は「みんなの生活水道修理センター」へ相談

今回は、東芝のウォシュレットが故障する原因や対処法を紹介しました。

ノズルのつまりや設定ミスであれば、自分で簡単に直すことができます。

また、リモコンの電池切れによる不具合が起きている場合も、自分で修理できるケースがほとんどです。

しかし、部品の故障やウォシュレット本体の故障の場合は、業者への依頼を検討しましょう。

下手に自分で修理しようとすると状態を悪化させ、修理費用が高額になるケースがあります。そのため、不安がある方は早めにプロに相談するのがおすすめです。

ウォシュレットの故障に悩む方は、ぜひ「みんなの生活水道修理センター」にご相談ください。

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