トイレつまりなどの急な水道トラブルはみんなの生活水道修理センターへ!
流せるトイレブラシがつまったときの対処法!原因や修理費用も解説

本記事では、流せるトイレブラシがつまった場合の対処方法を紹介します。流せるトイレブラシはトイレに流しても問題ありませんが、場合によってはつまることもあるため注意が必要です。
また、流せるトイレブラシがつまる原因や、流せるトイレブラシを使用する際の注意点も併せて解説します。流せるトイレブラシがつまって困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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流せるトイレブラシがつまった場合の対処方法
流せるトイレブラシがつまった際は、次の方法を試してみましょう。
- 時間を置いてから再び水を流す
- お湯を流す
- ラバーカップ(すっぽん)を用いる
- 真空式パイプクリーナーを用いる
流せるトイレブラシがつまったら、慌てず正しい方法で対処しましょう。より手軽に試せる順番に紹介します。
時間を置いてから再び水を流す
流せるトイレブラシを流した後に、流れが悪かったりトイレがつまったりしたと感じたら、5、6時間程度時間を置きましょう。時間をおいている間にトイレブラシが水に溶けやすくなります。
時間を置いてからスムーズに流れるようになった場合でも、トイレがつまりやすい状態になっている可能性があるため注意しましょう。時間を置いても流れが解消されない場合は、次のステップに進みましょう。
お湯を流す
お湯を流してトイレつまりを解消する方法は、次のとおりです。
- トイレットペーパーなどの異物を取り除く
- 便器の水を汲み出す
- バケツのお湯を腰の高さから少しずつ流す
- トイレを流してつまりが解消したことを確認する
熱湯をかけると便器が破損する恐れがあるため、必ずぬるま湯を使用してください。便器内にトイレットペーパーなどが残っている場合は取り除き、便器の水を汲み出して少ない状態にします。
続いてバケツからお湯をゆっくり注ぎ、水を流してトイレつまりが解消されたか確認しましょう。
より詳しい手順については、下記記事も参考にしてみてください。
ラバーカップ(すっぽん)を用いる
ラバーカップ(すっぽん)の正しい使い方は、次のとおりです。
- すっぽんを排水口にあてる
- そのままゆっくりと便器奥に押し込む
- 真空状態になったらすばやく引き戻す
- つまりが抜けるまで何度か繰り返す
ラバーカップは、トイレつまりの解消に非常に効果的です。カップ部分を排水口に押し込み、素早く引き戻します。
トイレブラシなど、つまりのもとが取れるまで何度か動作を繰り返しましょう。
詳しい使い方や注意点は、下記記事でも解説しています。
真空式パイプクリーナーを用いる
真空式パイプクリーナーでトイレつまりを解消する手順は、次のとおりです。
- 排水口にカップを押し込む
- ハンドルを引く
- クリーナーを押したり引いたりする
- つまりが解消されるまで繰り返す
- 水を流す
真空式パイプクリーナーは、ラバーカップよりも強力な真空状態をつくり、頑固なトイレつまりの解消にも期待できます。
便器の排水口にカップをゆっくりと押し込み、後ろ側のハンドルを引いてカップ内を真空状態に近づけます。続いて、クリーナー本体を押したり引いたりして、つまりを解消してみてください。
つまりが解消されたと感じたら、水を流しましょう。
より詳しい手順は、下記記事も参考にしてみてください。
流せるトイレブラシがつまる原因
流せるトイレブラシがつまる主な原因は、次のとおりです。
- トイレットペーパーと一緒に流した
- 一度に大量に流した
- トイレがつまりやすい状態だった
- 誤って流せないブラシを流した
- 水圧が不足していた
流せるトイレブラシは基本的に流しても問題ありませんが、上記のような場合によってはつまる恐れもあります。
それぞれも詳しい原因について、具体的に解説します、
トイレットペーパーと一緒に流した
トイレットペーパーと流せるトイレブラシは、一緒に流さないでください。水に溶けやすいものでも、一度に流してしまうとトイレつまりの原因になるため、注意しましょう。
流せるトイレブラシを流す際は、トイレットペーパーや流せるおしり拭きなどと一緒に流さないようにしてください。もしも一緒に流してしまった場合は、時間を置いて再度水を流し、トイレがつまらないようにしましょう。
一度に大量に流した
流せるトイレブラシを一度に大量に流すと、トイレつまりの原因になりかねません。理由は、トイレットペーパーと一緒に流した場合と同様です。
流せるトイレブラシは、ふやけると大きくなってつまりやすくなることがあります。
流せるトイレブラシを流す際は、必ず1つにつき1回水を流すように心がけましょう。
トイレがつまりやすい状態だった
トイレがもともとつまりやすい状態だった場合、流せるトイレブラシを流すと完全につまってしまうことがあります。トイレがつまりやすい状況は、主に次のとおりです。
- 排水管が汚れている
- すでに異物がつまりかけている
- 水の勢いが足りない
排水管が汚れていると、汚れにトイレットペーパーや流せるトイレブラシなどの固形物がつまりやすくなります。また、遺物を流してしまった場合は、その後にトイレットペーパーや流せるトイレブラシを流すと、完全に水が流れなくなることがあります。
水の勢いが足りない場合もトイレがつまりやすいため、普段から流れをチェックしてみてください。
トイレの水の流れが弱い、悪いときの対処法や原因を確認したい方はこちら!
誤って流せないブラシを流した
誤ってトイレに流せないブラシを流した場合、トイレつまりのリスクが高いです。必ず事前に流せるものか確認してから使用しましょう。
流せないブラシを流したら、必ず取り出さなければなりません。
しかし、自身ではトイレから取り除けない可能性もあります。
ラバーカップや真空式パイプクリーナーで取り出せない場合は、水道修理業者に依頼しましょう。
水圧が不足していた
トイレの水圧が不足していると、トイレがつまりやすい状態になります。水圧が不足したトイレにブラシを流すと、つまる可能性が高いです。
水圧が不足しやすい場合は、主に次のとおりです。
- タンクレストイレを使用している
- マンションの高層階に住んでいる
- 誤った節水方法を実施している
タンクレストイレやマンションの高層階のトイレは、水圧が不足しやすいため注意が必要です。普段からこまめに水を流すように心がけ、トイレつまりを予防しましょう。
また、ペットボトルをタンクに入れるなどの誤った節水方法を実施している場合、すぐにやめましょう。水圧が不足するだけでなく、水漏れなどのトラブルにつながる危険性があります。
タンクレストイレも構造的につまりやすいです。
タンクレストイレがつまったときの対処法やつまりやすい理由を確認したい方はこちら!
自身で対処できない場合は修理業者に依頼
自身では解消できないトイレつまりの場合は、水道修理業者に相談しましょう。水道修理業者に依頼する主なメリットは、次のとおりです。
- 確実につまりを解消できる
- 短時間でトイレが使えるようになる
- トイレの構造が原因でも対処できる
水道修理業者は、どのようなトイレつまりも迅速に修理可能です。それぞれの詳しいメリットについて、具体的に解説します。
確実につまりを解消できる
水道修理業者に依頼すると、確実にトイレつまりを解消できます。豊富な知識と高い技術を持ったプロが、原因を調査してすぐにつまりを除去します。
自身では解消できなかったトイレつまりも解消できるほか、便器の脱着作業が必要な場合も安心して依頼可能です。自身で無理に解消しようとするとトラブルが悪化する恐れもあるため、なるべく早めに相談しましょう。
短時間でトイレが使えるようになる
水道修理業者は迅速にトイレつまりを解消できるため、すぐにトイレが使えるようになります。トイレが使えない状況が続くと不便なため、短時間で解消して欲しいと考える方も多いでしょう。
水道修理業者には、最短20分〜30分程度で駆けつけ可能な業者もあります。急いでいる方は電話で相談し、どのくらいで駆けつけ可能か確認しましょう。
トイレの構造が原因でも対処できる
タンクレストイレなどは複雑な構造ですが、水道修理業者に依頼すると、トイレの構造が原因の場合でも対処可能です。構造的につまりやすいトイレのトラブルも、すぐに解決します。
「水道業者に依頼したいけれど、どの業者に依頼すればよいかわからない」という方もいるでしょう。
口コミ評価の高い業者を下記記事で紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。
トイレつまり修理の料金相場
トイレつまりの修理にかかる料金相場は、次のとおりです。
トイレつまり修理内容 | 作業代相場 |
---|---|
軽度のトイレつまり解消作業 | 5,000円~ |
専用器具を使ったトイレつまり解消作業 | 7,000円~ |
便器を取り外したトイレつまり解消作業 | 10,000円~30,000円 |
配管の清掃作業 | 7,000円~15,000円 |
上記はあくまで目安であり、業者によっては出張費や時間外料金などが発生することもあります。詳しくは各業者に問い合わせてみてください。
下記記事では相場より安く依頼できる業者を紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。
流せるトイレブラシを使用する際の注意点
流せるトイレブラシを使用する際の注意点は、次のとおりです。
- こまめに水を流す
- お掃除シートなどと一緒に流さない
- つまりやすいブラシは水に流さず捨てる
- 定期的に水の流れをチェックする
それぞれの注意点について、具体的に解説します。
こまめに水を流す
流せるトイレブラシを流す際は、こまめに水を流しましょう。流せるトイレブラシ1つにつき1回水を流すよう、心がけてみてください。
流せるトイレブラシは水を吸うと膨らみ、トイレにつまりやすくなります。こまめに水を流すことで、トイレつまりの予防につながります。
お掃除シートなどと一緒に流さない
流せるトイレブラシは、お掃除シートやトイレットペーパーと一緒に流さないでください。流せるものであっても、一度に流すとつまりやすくなります。
お掃除シートには流せないものが多いため、必ず流せるもの確認するよう心がけましょう。
つまりやすいブラシは水に流さず捨てる
流せるトイレブラシの中には、水に溶けにくくつまりやすい製品もあります。何度か流してみてつまりやすいと感じたものは、水に流さず捨てましょう。
トイレの水圧不足でつまりやすいこともあるため、つまりの原因になるブラシはなるべく流さないよう心がけてみてください。
定期的に水の流れをチェックする
排水管が汚れていたり、異物がつまりかけていたりすると、水の流れが悪くなります。普段トイレを使用するタイミングで、定期的に水の流れをチェックしてみましょう。
水の流れが悪い、水量が少ない、勢いがないなどの異変が続く場合は、水道修理業者に相談してみてください。
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FAQ 流せるトイレブラシがつまる場合のよくある質問
-
Q流せるトイレブラシがつまったらどうすればよいですか?
流せるトイレブラシがつまったら、まずは時間を置いてから再び水を流してみてください。解消されない場合はお湯を流したり、ラバーカップや真空式パイプクリーナーなどの道具を用いたりしてみましょう。自身で解消できないトイレつまりは、水道修理業者に相談してみてください。
-
Q流せるトイレブラシがつまる原因はなんですか?
流せるトイレブラシがつまる原因は、「トイレットペーパーと一緒に流した」「一度に大量に流した」「トイレがつまりやすい状態だった」「誤って流せないブラシを流した」「水圧が不足していた」などが考えられます。流せるトイレブラシは基本的に流しても問題ありませんが、上記のような場合によってはつまるリスクが高いため、流し方やトイレの状態には注意しましょう。
-
Q流せるトイレブラシを使用する際は、どのような点に注意すればよいですか?
流せるトイレブラシを使用する際の注意点は、「こまめに水を流す」「お掃除シートなどと一緒に流さない」「つまりやすいブラシは水に流さず捨てる」「定期的に水の流れをチェックする」などです。他のものと一緒に流さず、こまめに水を流すとつまりを予防できます。
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