【解説】残飯(食べ残し)が原因!トイレつまりの解消方法5選

【解説】残飯(食べ残し)が原因!トイレつまりの解消方法5選
2021/11/01
2022/07/11

この記事では、トイレつまりの対処法や残飯の処分方法まで詳しく解説します。

トイレつまりの主な原因として、”残飯(食べ残し)“が挙げられます。

残飯(食べ残し)のよるトイレつまりのトラブル相談は多いため、トイレに流すのは止めましょう。

 

トイレつまりが起きたときには、水道修理業者に修理を依頼するのがベストです。

東京全域に対応する水道修理業者ランキングはこちら!

 

みんなの生活水道修理センター

「みんなの生活水道修理センター」は、東京・神奈川を対応エリアとする地域密着型の水道修理業者で、出張・点検・見積りがすべて無料、見積り金額に納得いただいてからの作業、もちろん追加料金も一切無しなので安心して依頼できます。

詳細をみる

トイレつまりを引き起こす「残飯(食べ残し)」とは

トイレつまりを起こす原因の1つは、水に溶けにくい、溶けないものを流すことです。

残飯(食べ残し)は、水に溶けると考えがちですが、実は水に溶けるまでに相当な時間がかかります

残飯(食べ残し)の油やたんぱく質は特に分解しにくく、トイレつまりを引き起こしてしまいます。

 

野菜くず 生ゴミの臭いが気になるからという理由で野菜くずをトイレに流すのは控えてください。
魚の骨 魚の骨は水に溶けません。5cm以上の骨が詰まるとトイレつまりを引き起こすので気をつけてください。
ガム 便器内に吐き出す人がいますが、便器や排水管に付着しやすいです。
食用油 排水管に流すと冷えて油が固体化します。排水管の奥で詰まると非常に危険です。
嘔吐物 体調が悪くてトイレに吐き出す人がいますが、消化される前の物を吐き出すとトイレがつまることがあります。

 

残飯でトイレつまりが起きた場合の対処法5選

残飯でトイレつまりが起きた場合は、次の対処法で直らないか試してみてください。

 

1.トングで取り出す

便器から異物が見える場合は、トングを使用して取り除きましょう

残飯が柔らかくなって摘みにくい場合は柄杓を使用して掬い上げてください。

取り除いた残飯は、水をよく切ってゴミ袋に入れ、可燃ゴミとして処分しましょう

 

2.ラバーカップ(スッポン)を利用する

トイレつまりを直す道具としてもっともメジャーなのはラバーカップ(スッポン)でしょう。

自宅にラバーカップがある場合には、残版(食べ残し)によるトイレつまりを解消することができる場合があります

吸引するときに水が飛び散る恐れがあるため、ラバーカップを使用する場合は、周囲にビニールや新聞紙で養生することも忘れずに行います

 

ラバーカップは押す、引くといった動きで水圧が変化し、異物を引き出すための道具です。

便器内の封水部分(排水口)にゆっくり押し込みカップをへこませます。

次に勢いをつけて、すばやくラバーカップ引き出します。

 

上記の作業を何度か繰り返すとつまった残飯(食べ残し)が引き出せます。

引き出した残飯(食べ残し)は、トングや柄杓などで取り出します。

 

ラバーカップ(スッポン)の使い方を詳しく知りたい方はこちらもおすすめです。

 

3.パイプクリーナーを使用する

パイプクリーナーは、ラバーカップよりも強力な吸引力を持つトイレつまりの道具です。

吸引するときに水が飛び散る恐れがあるため、パイプクリーナーを使用する場合は、周囲にビニールや新聞紙を敷いておきましょう

また、衛生面でもゴム手袋をして作業します。

 

パイプクリーナーの取っ手を押し込んだ状態で便器内の排水口を覆うように入れます。

取っ手を勢いよく引く、押すを何度か繰り返します。

 

パイプクリーナーの使い方として、異物を押し流すために利用すると考える人が多いのですが、これは間違いです。

残飯(食べ残し)を押し流すのではなく「引き出す」ことを意識してください

 

4.ワイヤーブラシを使う

ワイヤーブラシを常備している家庭は少ないですが、水につかってふやかされた残飯(食べ残し)なら効果があります

 

ワイヤーブラシのワイヤーを伸ばし、便器内に入れます。

つまりの部分を探り、引っかかりが分かった箇所でワイヤーを前後に小刻みに動かします。

残飯(食べ残し)がバラバラになれば成功です。

 

ただし、ワイヤーブラシを使う方法は、最終的に残飯(食べ残し)を取り出すわけではありません。

細かくなった残飯(食べ残し)がさらにトイレつまりを悪化させることもあるため注意しましょう

 

ワイヤーブラシの使い方を詳しく知りたい方はこちらもおすすめです。

 

5.キッチンハイターを使う

キッチンハイターを使用して、トイレつまりを直すこともできます。

キッチンハイターは塩素が含まれており、塩素の成分がたんぱく質を分解してくれます。

他にも塩素の成分が含まれている洗剤ならトイレつまりを解消できますので、トイレ用洗剤(塩素系洗剤)でももちろんOKです。

 

ぬるま湯でキッチンハイターを薄め、トイレに流し込みます。

10分~30分ほどそのまま時間をおき、ゆっくり水を流してみてください。

 

食べもの多くは、たんぱく質です。

そのため、トイレの便器や排水管に食べものがこびり付いている場合でもキレイに取り除けます

作業するときには、必ず換気を行って塩素を吸い込まないように注意しましょう

トイレ用洗剤を使用する場合は、必ず塩素系洗剤であるかを確かめてください。

 

キッチンハイターの使い方を詳しく知りたい方はこちらもおすすめです。

 

やってはいけない!残版(食べ残し)のトイレつまり対処法

トイレつまりの対処法をご紹介しましたが、以下の点に注意をしてください。

トイレつまりを悪化させてしまったり、自身にも危険が及ぶこともあるため絶対に止めましょう

 

洗剤を使うときは混ぜない

効果がありそうだからと、洗剤を混ぜて使ってみようと考える方もいらっしゃいますが、非常に危険です。

特に塩素タイプと酸性タイプの洗剤が混ざってしまうと有毒な塩素ガスが発生します

過去には洗剤を混ぜて使ったことによる事故も発生しています。

そのため、違う洗剤を混ぜて使うのは厳禁です。

 

洗剤でのトイレつまりの解消法を試す方はこちらもおすすめです。

 

解消法を試すときには換気と養生

トイレつまりの解消法を自身で試すときには、必ず換気をしてください

無害である洗剤を使う際にも、強い香りを大量に吸い込むことで気分が悪くなることもあります。

また、便器の周りには、新聞紙やゴミ袋などを敷き、水が流れ出さないように養生するようにしてください

 

道具の使い方に注意

パイプクリーナーやワイヤーブラシでトイレつまりを解消できると説明しました。

しかし道具の使用方法を間違えてしまうと、つまりが悪化することもあります

残飯が排水管の奥につまると、修理代金が高額になります。

そのため、少しでも不安に感じた方は水道修理業者に相談をしましょう。

 

熱湯を便器に流す

食べ物に熱湯をかけたら柔らかくなり、トイレつまりが解消できると考える方もいます。

しかし、トイレの便器に熱湯をかけると割れる恐れがあります

便器が割れると水漏れの原因になるため、熱湯を便器に流すのは控えましょう。

お湯を流して解消する方法もありますが、お湯の温度は40℃~60℃になるように調整してください

 

お湯などの自宅でできるトイレつまり解消法11を知りたい方はこちらもおすすめです。

 

トイレにやむなく食べ残しなど残飯を流すときのポイント

残飯(食べ残し)を流すことでトイレつまりを起こす可能性が高くなるため、食材はトイレに流さないのが原則です。

しかし、どうしてもトイレに残飯(食べ残し)を流さなければならないときには以下の点に注意してください。

 

細かくして少量ずつ流す

大量の残飯(食べ残し)をまとめて流すのは避けましょう

水に溶けるトイレットペーパーや排泄物でも同様に、「大量に流すこと」でトイレつまりは発生します。

水に溶けない残飯(食べ残し)を流す場合は、できるだけ細かくして、少量ずつ流すようにしてください。

 

レバー大で流す

トイレの水の量が少ないと残飯(食べ残し)を押し流せず、途中でつまってしまう可能性が高くなります。

一般的な家庭用トイレは「大」と「小」のレバーがついています。

残飯(食べ残し)を流す際には、必ず「大」のレバーで流すようにしてください。

 

汁物はキッチンで捨てる

トイレに汁物を流すのも避けましょう

ラーメンのスープなどには、油が含まれているため、トイレに流すことで冷えて固まってしまいます。

固まった油は、排水管にこびりつき、トイレつまりを引き起こします。

 

残飯(食べ残し)でのトイレつまりを防ぐ行動を!

結論から述べると、残飯(食べ残し)をトイレに流すとつまります。

以下のような理由で残飯をトイレに流す方がいるようですが、トラブルの原因となるため止めましょう。

 

生活習慣である

東南アジアではトイレに残飯を流す習慣があるようです。

トイレは排泄物を流せるため、残飯を流しても問題がないと捉える方も多いようです。

しかし、排泄物と残飯は異なります。排泄物は腸内で消化されて食べ物の原型がありません。

便は水に溶けて流れていきます。その一方で残飯は原形のままでありスムーズに流れずにつまってしまいます。

 

対処法:トイレつまりの原因になることを伝える

諸外国ではトイレに残飯を流す習慣があるようです。

しかし、国内と国外では使用しているトイレや排水管の構造が異なります。

そのため、トイレに残飯を流す外国人を見た場合は、トイレつまりの原因にあることを教えてあげましょう。

 

ゴミの分量を減らしたい

ゴミ処分に厳しいルールが設けられるようになり、ゴミ袋が有料化されました。

自治体により異なりますが、ゴミ袋が1枚120円のところもあるようです。

その結果「ゴミの分量を少しでも減らせるようにトイレに流している」という方も増えてきています。

しかし、このような理由で残飯を流すとトイレつまりが発生してトイレつまり修理代金が高くつきます。

そのため、絶対にトイレに残飯を流すのは控えましょう。

 

対処法:ゴミが出ない工夫をしよう

ゴミの分量を減らしたい方は、必要な分だけの食材を購入しましょう。

また、食材を最後まで使うようにしましょう。

生ごみの嫌な臭いの原因は水分です。そのため、生ごみの水切りをすれば、不快な臭いを防止できます。

 

体調不良で嘔吐した

体調不良や二日酔いで嘔吐したことがある方は多いでしょう。

ビニール袋を受け皿にするのではなくなく、トイレに嘔吐する方も多いです。

その理由は、トイレに流せるからです。しかし、消化されていない食べものを嘔吐すれば、トイレつまりの原因になります。

 

対処法:ビニール袋を使用する

体調不良で嘔吐する場合は、受け皿としてビニール袋を使用してください。

ビニール袋に吐けば、そのまま可燃ゴミで処分できます。

白色のビニール袋を使用すれば、嘔吐した物も見ずに済みます。可能であれば、ビニール袋は二重にして使用しましょう。

 

残飯によるトイレつまりなら「みんなの生活水道修理センター」へ

残飯によるトイレつまりなら「みんなの生活水道修理センター」へ

残飯(食べ残し)でトイレつまりが起きたら「みんなの生活水道修理センター」へご相談ください。

 

業界最安値の料金体系を実現

生活水道修理センターは、全て自社スタッフによる施行です。

外注をしていないため、料金体系を安く抑えられます

他社よりも安い見積金額を出す自信があります。水道修理費用を安く抑えたい方は、見積依頼をしてみてください。

 

充実したアフターサービス

みんなの生活水道修理センターでは、顧客満足度を重視しており、アフターサービスを充実しています。

損害賠償責任保険に加入をしており、作業後にトラブルが発生した場合は保険を適用して補償します。

また、作業に満足ができなかった場合は、クーリング・オフ制度も適用できます。

 

地域密着型でスピード対応を実現

生活水道修理センターは地域(東京・神奈川)密着型の営業で18年目を迎える水道修理業者です。

各営業エリアに専門スタッフが在籍しているため、お問い合わせ後、最短30分で駆けつけることができます。

トイレがつまると何かと不憫です。すぐに修理をしたいと思うものです。

そのため、スピード対応を希望する方は、生活水道修理センターにご相談ください。

 

残飯(食べ残し)を流さないことがトイレつまりを防ぐ

残飯(食べ残し)をトイレに流すと、トイレつまりの原因となるため絶対に止めましょう。

この記事をお読みになられている方は、現在トイレつまりにお悩みかもしれません。

今回は、トイレつまりの解消方法をご紹介したのでお試しください。

それでも、トイレつまりが直らない場合は「みんなの生活水道修理センター」までご相談ください。

 

>>>みんなの生活水道修理センターへのお見積りはこちら!

FAQ 残飯(食べ残し)によるトイレつまりのよくある質問

  • QQ:トイレつまりを起こしやすい残飯(食べ残し)はどんなものがありますか?

    残飯(食べ残し)の中でも以下のようなものはトイレつまりを起こしやすいです。

    ・野菜くず
    ・魚の骨
    ・ガム
    ・食用油
    ・嘔吐物

    特にトイレつまりを起こしやすいものとしては、油とたんぱく質です。
    油は流すことで冷えて固まり、排水管のつまりにもつながります。
    残飯(食べ残し)は、水に溶けると思いがちですが、長い時間をかけないと溶けることはありません。
    水に溶けないものをトイレに流すとつまりやすいことを覚えておきましょう。

  • QQ:残飯(食べ残し)を流したところ、トイレつまりが起きました。自分でできる解消法はありますか?

    目視できる範囲につまりがある場合には、トングで取り出せるかやってみてください。

    ラバーカップ(スッポン)が自宅にあるのなら、試してみましょう。
    ポイントは、つまった残飯(食べ残し)を押し流すのではなく「引き出す」ことです。

    他にもパイプクリーナーやワイヤーブラシ、キッチンハイターなどを使う方法もありますが、無理は禁物です。
    自分で解消法を試してもダメだった場合や、トイレつまりが悪化した場合には水道修理業者に相談してください。

  • QQ:やむなく残飯(食べ残し)を流す際の注意点を教えてください。

    どうしても残飯(食べ残し)をトイレに流す際には以下の点に注意してください。

    ・細かくして少量ずつ流す
    ・レバー大で流す
    ・汁物はキッチンで捨てる

    大きなままの残飯(食べ残し)を流さないように工夫することが大切です。
    残飯(食べ残し)を流さないようにするのが原則ではありますので、トイレに残飯(食べ残し)を流さないような生活習慣も身につけましょう。

  • QQ:残飯(食べ残し)でのトイレつまりにかかる修理費用はどれくらいですか?

    水道修理業者によってかかる費用は異なりますが、おおむね以下の費用が目安です。

    トイレつまり修理内容 料金相場
    軽度のトイレつまり解消作業 5,000円~
    専用器具を使ったトイレつまり解消作業 7,000円~
    便器を取り外したトイレつまり解消作業 10,000円~30,000円
    配水管の清掃作業 7,000円~15,000円


    残飯によって、排水管がつまったり、便器の着脱作業が必要になるとさらに高額な費用がかかります
    残飯(食べ残し)によってトイレつまりが起きたときには、早い段階で水道修理業者を呼んで見積りをとるようにしてください。

みんなの生活水道修理センター

「みんなの生活水道修理センター」は、東京・神奈川を対応エリアとする地域密着型の水道修理業者で、出張・点検・見積りがすべて無料、見積り金額に納得いただいてからの作業、もちろん追加料金も一切無しなので安心して依頼できます。

詳細をみる

東京・神奈川エリア対応!
24時間・365⽇対応
お見積無料
最短30ですぐに駆けつけます!
最短30ですぐに駆けつけ!/