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トイレタンクの水位が低い?水が溜まらない原因と調節・修理方法を解説

トイレタンクの水位が低い?水が溜まらない原因と調節・修理方法を解説
2024/07/10

本記事ではトイレタンクの水位が低い時の原因の調べ方や、対処法について解説しています。

タンク内にたまる水が減ると水位が低くなってしまい、十分にトイレを流すことができなくなります。修理が必要な場合にはどのようなパーツを修理・交換すればよいかなど詳しく紹介していますので、参考にしてください。

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トイレタンクの仕組みと適正な水位

トイレタンクの仕組みと適正な水位

トイレ水洗レバーの「大」で流しているはずなのに、便器内へ流れ込む水の量が少ないと感じることがあります。そんな時はもしかすると、トイレタンク内の水位が低いことが関係しているかもしれません。

まずはトイレタンクの仕組みと、適正な水位について説明します。

トイレタンクの基本的な構造と各部品の役割

トイレタンク内には、水を溜めるための各種部品が組み込まれています。主な部品は、ボールタップ、オーバーフロー管、フロートバルブ、レバーなどです。

ボールタップは、タンク外部の給水管とつながっており、タンク内の水位を調整する役割を持ちます。オーバーフロー管は、水があふれた際に排水する管です。フロートバルブは、レバーと連動しており、レバーを操作することで開閉し、水を流す働きをします。

これらの部品が正常に機能することで、トイレタンクに適量の水を溜め、必要な時に水を流すことができるのです。オーバーフロー管の高さが、タンク内の適正水位の目安となります。トイレの水位が低い場合、水位を決めるための機能や十分に水をためる機能が損なわれている可能性が考えられるでしょう。

水位の適正であることの重要性

トイレタンクの水位の適正であることはとても重要です。水位が低すぎると十分な水量が流れず、汚物の洗浄力が弱くなってしまいます。一方、水位が高すぎると、水があふれ出したり、無駄に水を使ってしまう原因になります。

常に水位が低い状態だと、便器内の封水が不足し、下水管から悪臭や害虫が侵入する可能性もあります。適正な水位を保つことで、トイレを快適に使用でき、悪臭や害虫の侵入を防ぐことができるのです。

タンク内の適正水位の目安

タンク内の適正水位の目安

トイレタンク内の適正な水位は、オーバーフロー管に刻印されている「WL」(ウォーターライン)マークの位置を目安に判断できます。このマークは、タンク内に最低限ためておく必要がある水量を示しているのです。

WLマークがない場合は、オーバーフロー管の先端から2〜3cm下が標準水位と判断します。水位がWLマークより低すぎると、洗浄力が弱くなる可能性があります。逆に高すぎると、水があふれたり無駄に水を使ってしまう原因になります。

オーバーフロー管が示す適正水位よりも、実際の水位が低い場合は、十分に水が溜まっていない可能性が考えられます。定期的に水位を確認し、ずれている場合は調整することをおすすめします。水位調整の方法は、ボールタップやフロートバルブの種類によって異なるため、型番を確認して適切な方法で行いましょう。

トイレタンクの水位が低くなる原因

トイレタンクの水位が低くなる原因は?

トイレタンクの中には、タンク内の水位を調節するための機能を持つパーツがいくつかあります。トイレタンク内の水位が低いと感じたときは、いずれかの不具合や故障を疑い、原因を突き止めるのがよいでしょう。

フロートバルブや給水バルブの不具合

トイレタンクの水位が低くなる主な原因の1つが、フロートバルブや給水バルブの不具合です。フロートバルブは、タンク内の水位を調整する役割を持っています。経年劣化によりフロートバルブのゴム部分が破損したり、パッキンが摩耗したりすると、水を止める機能が正常に働かず、水位が低下します。

また、給水バルブの故障や水位調節機能の不良によっても、タンクへの給水量が不足し、水位が下がってしまいます。これらの部品は定期的な点検と交換が必要です。

鎖やゴムフロート(フロートバルブ・排水弁)の不具合

トイレタンクの水位が低くなる原因の1つに、鎖やゴムフロート(フロートバルブ)の不具合があります。フロートバルブは、レバーハンドルと鎖で繋がっており、トイレの水を流すときに排水口を開閉する重要な役割を担っています。

経年劣化により、フロートバルブのゴム部分が破損したり、鎖が切れたりすると、排水口が正常に開閉できなくなります。その結果、タンクに適正量の水が溜まらず、水位が低下してしまうのです。

オーバーフロー管の破損

オーバーフロー管は、トイレタンク内の水があふれ出るのを防ぐために設置されている筒状の部品です。このオーバーフロー管が折れたり、ヒビが入ったりすると、本来の高さまで水を溜められなくなります。オーバーフロー管は樹脂製のため、経年劣化や衝撃で破損しやすい特徴があります。

破損の原因としては、タンク内の掃除の際に手が当たった、節水用のペットボトルを入れた際に圧力で折れた、他の部品交換時に誤って当ててしまったなどが挙げられます。オーバーフロー管が破損すると、水位が低くなるだけでなく、破損箇所から常に水が流れ出て床が水浸しになったり、水道代が高くなったりするトラブルに繋がります。

止水弁や密結パッキンの不具合

トイレタンクの水位が低くなる原因として、止水弁や密結パッキンの不具合なども考えられます。止水弁は、トイレへの水の供給を制御する重要な部品です。経年劣化や不適切な使用により、止水弁が完全に閉まらなくなると、タンクへの水の供給が不十分になり、水位が低下します。

また、密結パッキンはタンクと便器の間の水漏れを防ぐゴム製のパッキンですが、こちらも長期間の使用で劣化し、ひび割れや変形が生じると、水漏れの原因となります。密結パッキンからの水漏れは、タンク内の水位を下げる要因の一つです。

止水弁と密結パッキンは、トイレタンクの水位を適切に保つために重要な役割を果たしているため、不具合が疑われる場合は点検や交換が必要です。

給水管のつまりや水漏れ

トイレタンクへ水を供給する給水管の中にゴミなどがつまると、タンクへの給水量が減り水位が下がることがあります。また、給水管の接続部分のナットやパッキンの劣化・破損で水漏れが起きている場合も、タンクに十分な水が溜まらず水位が低くなります。

給水管のつまりは、ゴミを取り除くことで解消できます。水漏れしている場合は、ナットを増し締めしたりパッキンを交換したりすることで、多くの場合修理可能です。水漏れがひどい場合は給水管ごと交換が必要なこともあります。

トイレタンクの水位が低い場合の対処法

トイレタンクの水位が低い場合の対処法

トイレタンク内の不具合により水位が低くなってしまっている場合は、原因となっているパーツの調整や交換で対処できるケースがほとんどです。各パーツはホームセンターなどでも購入できるため、互換性のある製品を購入して交換することで問題解決できる場合もあります。

オーバーフロー管の交換

オーバーフロー管に破損や劣化がみられる場合は、交換が必要です。オーバーフロー管の交換は、止水栓を閉めてタンク内の水を抜き、古い部品を取り外して新しい部品を取り付ける作業が必要です。部品の型番を確認し、適合する新しいオーバーフロー管を用意しましょう。

ただし、作業に慣れていない方は、思わぬトラブルを引き起こすリスクがあります。自信がない場合は、専門の業者に依頼することをおすすめします。オーバーフロー管の交換で水位異常が解消されない場合は、他の部品の不具合も疑われます。オーバーフロー管の調節や交換で水位が戻らない場合は、ほかのパーツの不具合も調査しましょう。

フロートバルブの交換と玉鎖の調節

フロートバルブはトイレタンクの水位を調節する重要な部品です。まずは、フロートバルブを取り外して清掃してみましょう。汚れを取り除き正常な位置に収めることで、正常に機能するようになる可能性があります。

それでも改善しない場合や、触れたときに手が黒くなるなどの劣化がみられる場合には、フロートバルブの交換が必要です。

交換手順は以下の通りです。

  1. 止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
  2. ②レバーから玉鎖のフックを外す
  3. フロートバルブを取り外す
  4. 新しいフロートバルブを取り付ける
  5. 玉鎖(チェーン)の長さを適切に調節する
  6. 止水栓を開いて動作確認する

フロートバルブにはサイズがあるため、交換の際は寸法を確認して正しいものを購入しましょう。よくわからない場合は、ホームセンターへ現物を持参し、店員と相談して購入すると安心です。玉鎖の長さ調節も重要です。交換の際は、たるみ過ぎたり張り過ぎたりしないよう、適切な長さに調節しましょう。

ボールタップの調整や交換

ボールタップに不具合がみられるときは、水位調整ネジやダイヤルを回して水位を適正な位置に調節します。調節しても改善しない場合は、ボールタップの交換が必要です。

ボールタップの交換は少々難易度が高めですが、工具があれば交換できないことはありません。

  1. 止水栓を閉めてトイレのタンク内の水を抜く
  2. 給水管とボールタップを繋ぐナットをレンチで緩めて外す
  3. タンク底部のボールタップを固定しているナットを緩めて取り外す
  4. 新しいボールタップとパッキンをタンクに取り付ける
  5. ボールタップの高さを適切に調整する
  6. ナットを締めて固定
  7. 給水管を新しいボールタップに接続
  8. ナットで給水管とボールタップのネジ部分を繋ぎ、レンチで締める

交換後は止水栓を開けて給水し、タンク内に水を溜めます。水漏れがないことを確認します。ボールタップのフロートを調整して、適切な水位になるようにします。オーバーフロー管の上端から2-3cm下が適切な水位です。

フラッシュレバーを押して水を流し、ボールタップが正常に作動することを確認し、問題なければ作業完了です。

給水管の点検や清掃

トイレタンクへの給水が不十分な場合、給水管のつまりが原因の可能性があります。給水管には、水道管から異物が入るのを防ぐ「ストレーナー」というフィルターが付いています。このストレーナーにゴミが溜まると、トイレタンクへの給水量が減少し水位が低下するのです。

対処法としては、まず止水栓を閉めてタンク内の水を抜きます。その後、給水管を取り外してストレーナーを点検します。ゴミがつまっていたら、ブラシなどで丁寧に取り除きます。汚れがひどい場合は、ストレーナーを外して水洗いするのも効果的です。清掃後は給水管を元通りに取り付け、止水栓を開けて給水状態を確認します。水位が適切な位置まで上昇すれば作業完了です。

困った時は水道修理業者に相談を

困った時は水道修理業者に相談を

トイレタンク内のパーツ交換は、工具をつかわないものであれば比較的簡単に交換できます。

しかしレンチのような工具が必要となるボールタップの交換などは、普段工具に慣れていない方からすると困難に感じられるかもしれません。またタンクに適合するパーツを選ぶ際も、どれを選んでよいかわからないケースもあるでしょう。

このように、自力でパーツ困難がむずかしい場合は、水道修理業者に相談するのがおすすめです。ほかにも、原因がはっきりしない場合や、複数の問題によりタンク内の水位が低くなっている場合なども、専門家に任せた方が短時間&安価で修理ができることもあります。

水道修理業者のなかには無料で出張見積もりや相談に応じてくれるところもたくさんあります。まずは、どれくらいの費用がかかるのかだけでも、見てもらうのもよいでしょう。

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FAQ トイレタンクの水位が低い場合によくある質問

  • Qトイレタンクの水位が低いと、どのような問題が起きますか?

    イレタンクの水位が低いと、十分な水量で洗浄できず、汚物が残ったり詰まりの原因になります。また、常に水が流れ出ている状態となることも多いため、水の無駄遣いや水道代がかさむことにもつながります。

  • Qトイレタンクの水位が低くなる原因は何ですか?

    フロートバルブの不具合、ボールタップの劣化、ゴムフロートの破損、水位調整ネジのずれなどが主な原因です。タンク内のフロートバルブやボールタップについている水位調整ネジを回すことで、水位を適切な高さに調節できますが、部品の故障の場合は交換が必要となります。

  • Qトイレタンクの修理は業者に頼むべきでしょうか?

    トイレタンク内のパーツは比較的交換が簡単です。しかし原因がわからない場合や自分で直せない場合は、無理をせずに専門の業者に依頼することをおすすめします。場合によっては水漏れ被害が大きくなるため、早めの対処が肝心です。

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