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トイレタンクから音がするのは部品や水圧の異常が原因!対処法を解説

トイレタンクから音がするのは部品や水圧の異常が原因!対処法を解説
2026/03/04

本記事では、トイレタンクから音がするときの原因と対処法を紹介します。

トイレに入った際、「シューシュー」「チョロチョロ」といった聞き慣れない音がタンクから聞こえるときは、部品の劣化や故障を疑いましょう。

多くの場合、水圧や部品に異変があるため、放置すると悪化する危険があります。

この記事を読めば、聞こえる音別の詳しい原因や対処法が分かり、トイレを快適に使えるようになります。

ぜひ、参考にしてください。

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【音別】トイレタンクから音がする原因と対処法

【音別】トイレタンクから音がする原因と対処法

トイレタンクから発生する音は、その響き方によって原因が大きく異なります。主な原因はタンク内部の部品の寿命によるものが多いですが、配管トラブルが隠れているケースも少なくありません。

まずは、今聞こえている音が以下のどのパターンに当てはまるかを確認し、原因を特定しましょう。

カラカラ・カンカン:タンク内部の部品の破損

「カラカラ」や「カンカン」といった乾いた音や何かが当たる音がするなら、タンク内部の部品が物理的に破損している可能性があります。

特に、多く見られるのは浮き球が付いている「ボールタップ」の故障です。

支持棒が折れていたり、浮き球の中に水が入って沈んでいたりすると、部品同士が干渉して音が発生します。

この状態では止水が正しく行われず、オーバーフローの原因にもなるため、早急にボールタップ本体の交換が必要です。

シューシュー:タンク内部の部品の劣化

水を流した後や待機中に「シューシュー」と空気が漏れるような継続音がするのは、ボールタップ内にある「ダイヤフラム」が劣化しているサインです。

ダイヤフラムは水圧をコントロールする重要な役割を持っており、ゴムが硬化したり破れたりすると、そこから細かな水が噴き出して音が発生します。

放置すると常に水が流れ続ける状態になるため、故障している部品を確認して早急に交換しましょう。

チョロチョロ:タンク内の水漏れ

「チョロチョロ」と水が流れ続ける音は、タンク内の水が便器へ少しずつ漏れ出しているときによく聞こえます。

主な原因は、底にあるフロートバルブの下にゴミが挟まっているか、バルブ自体が劣化して隙間ができていることです。

まずは、フロートバルブ付近のゴミを除去してみましょう。それでも音が止まらない場合は、フロートバルブのゴムが劣化している可能性があるため、新しい部品へ交換します。

ゴー:タンク内部の部品の振動

「ゴー」といった重低音や、タンクが震えるような音が聞こえるときは、給水時の水圧によってタンク内の部品が共振している可能性があります。

ボールタップのパッキン劣化やストレーナーにサビがつまることで水の流れが乱れ、振動が起きている状態です。

部品が古くなっている場合は、部分的な修理よりもボールタップ一式を交換することで、水の流れがスムーズになって異音が収まります。

ブーン・ゴンゴン:ウォーターハンマー現象

水を止めた瞬間に「ブーン」といった振動音や「ゴンゴン」などの衝撃音が壁や床から響くのは、ウォーターハンマー現象が起きているサインです。

水道管内の急激な圧力変化が原因で、配管を打ち付けるような音が発生します。

トイレだけでなく家全体の水道管に負担をかけるため、放置すると配管の破裂を招く恐れがあり、注意が必要です。

対処法としては止水栓を少し絞って水圧を下げるか、市販の「水撃防止装置」を取り付けることが推奨されます。

ゴポゴポ:フロートバルブの劣化・故障

「ゴポゴポ」と空気を含んだような音がタンクからする場合、タンクの底で栓をしているフロートバルブが正常に閉まりきっていないと考えられます。

バルブをつないでいる鎖(玉鎖)が絡まっていたり、バルブ自体が変形していたりするとき、隙間から空気を巻き込みながら水が漏れるのが音の原因です。

鎖の長さを適切に調整し直すか、新品のフロートバルブに交換すると密閉性が戻り、音が解消されます。

ピー:水圧の異常

給水中に「ピー」と笛のような高い音が鳴る場合、原因は水圧の高さやボールタップのフィルターつまりです。

水が狭い隙間を通る際に発生する笛吹き現象で、止水栓を全開にしているときによく起こります。まずは、止水栓を少し閉めて給水量を調節してみてください。

それでも音が止まらない場合は、ボールタップ内部のフィルター(ストレーナー)を取り出し、歯ブラシなどでサビやゴミを掃除すると改善するケースがほとんどです。

トイレタンクからの水漏れはこちらもチェック!

トイレタンクから音がするときは部品交換が有効!

トイレタンクの異音の多くは、内部パーツの寿命によるものです。ホームセンターなどで適合する部品を購入すれば、自分でも交換できます。

作業前には、必ず止水栓を閉めて水が噴き出さないようにし、タンク内の水をすべて抜いてから開始しましょう。それぞれの部品別に、詳しい交換手順を解説します。

ボールタップの交換方法

ボールタップ全体交換の手順

ボールタップの交換手順は以下の通りです。

  1. 止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
  2. タンクのフタを外して管を順番に外していく
  3. ナットを緩めて古いボールタップを外す
  4. 新しいボールタップを取り付ける
  5. 外した管を元に戻す
  6. タンクのフタを閉めて止水栓を開ける
  7. 動作確認を行う

止水栓を閉めた後、レバーを引いて一度水を流すと簡単にタンク内を空にできます。

空になって中が見やすくなった状態で作業を開始すると、部品を途中で紛失したり、元に戻せなくなったりする心配が少なく済みます。

最後は止水栓を開け、試しに水を流してみて問題がないか確認しましょう。

フロートバルブの交換方法

フロートバルブの交換と玉鎖の調節

フロートバルブの交換手順は、以下の通りです。

  1. 止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
  2. タンクのフタを開ける
  3. フロートバルブにつながる鎖を外す
  4. フロートバルブを新しいものに交換する
  5. 鎖を取り付けて長さを調整する
  6. タンクのフタを閉めて止水栓を開ける
  7. 動作確認を行う

フロートバルブにつながる鎖は、レバーとつながっています。レバーを引いたときに鎖につながるフロートバルブが持ち上がり、便器に水が流れる仕組みです。

鎖が短いとレバーを戻してもフロートバルブが底にはまらず、水が流れっぱなしになってしまいます。

交換後は必ず動作確認を行い、水量や音に問題がないか確認しましょう。調整の目安は、鎖のたるみが2〜3個分(約1cm)になる程度です。

ダイヤフラムの交換方法

ダイヤフラム交換

ダイヤフラムの交換手順は、以下の通りです。

  1. 止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
  2. タンクのフタを開ける
  3. 浮き球に付いている管を外す
  4. 浮き球を外してボールタップのナットを外す
  5. 古いダイヤフラムを取り除く
  6. 新しいダイヤフラムを取り付ける
  7. 部品を順番に元に戻す
  8. タンクのフタを閉めて止水栓を開ける
  9. 動作確認を行う

ダイヤフラムは浮き球やボールタップと連動している部品なので、順番に取り外してから交換します。

さまざまな管や部品を外しながらの作業になるので、タンク内に部品を落として紛失しないように注意しましょう。

また、ダイヤフラム自体も比較的小さな部品で、ホームセンターなどで数百円程度で購入可能です。

トイレタンクから音がするときの水圧調整の方法

トイレタンクから音がするときの水圧調整の方法

トイレタンクから音がするときは、止水栓やボールタップで水圧を調整する方法も有効です。

トイレタンクからの異音は、単純に水圧が強すぎることが原因の場合もあります。特に、衝撃音が聞こえるようなときは水圧の調整を試してみましょう。

止水栓で水圧を調整する

トイレの壁や床にある止水栓をマイナスドライバー等で回すと、タンクへ供給される水の量を簡単に調整できます。

時計回りに回すと水量が減り、反時計回りに回すと増える仕組みです。水圧が高すぎて音が出ている場合は、少しずつ右に回して給水音を抑えてみましょう。

ただし、絞りすぎるとタンクが満水になるまで時間がかかりすぎるため、バランスが重要です。

ボールタップで水圧を調整する

水位調整ボールタップ

ボールタップで水圧を調整する場合、浮き球の根元にある調整リングを回すか支持棒を軽く曲げましょう。

ボールタップには、タンク内に溜まる水の高さ(水位)を調整する機能があり、自分でも簡単に行えます。

水位が高すぎてオーバーフロー管から水が漏れている音がする場合は、水位を下げる調整を行うのが有効です。

トイレタンクの音が止まらないときは業者へ相談

トイレタンクの音が止まらないときは業者へ相談

部品を交換しても音が止まらない場合や、原因が特定できないときは、無理をせずプロの水道修理業者へ相談しましょう。

構造が複雑なトイレや壁の中に配管があるタイプは、素人の判断では危険なケースもあります。

業者で対応できる内容

専門業者は、タンク内の部品交換だけでなく、目に見えない配管の点検や交換、ウォーターハンマー現象の根本解決、便器の着脱によるつまり除去なども可能です。

どこから音がしているのか分からない段階でも、専用の器具を使って迅速に原因を特定してくれます。

特に、タンク内から異音がするものの、原因が分からないときは早めの相談がおすすめです。

依頼費用の相場

トイレ水漏れや異音に関する修理代の相場は、以下の通りです。

修理内容 修理費用(作業代)相場
ナットの締め直し作業 3,000円~5,000円
パッキン交換・調整作業 5,000円~15,000円
タンク内修理・部品交換 8,000円〜15,000円
タンクの脱着・部品交換 15,000円〜30,000円
ウォシュレット修理・部品交換 15,000円〜25,000円
洋式便器交換 25,000円~50,000円

タンク内の部品交換や簡単な作業であれば、15,000円前後で修理できるケースがほとんどです。

ただし、業者によっては見積もりや深夜・早朝料金など諸経費がかかる場合もあるので、事前に確認しましょう。

見積もりが無料の業者に費用を算出してもらい、依頼を検討すると安心です。

費用の相場はこちらもチェック!

トイレタンクの異音を防ぐためのポイント

トイレタンクの異音を防ぐためのポイント

トイレタンクの異音を防ぐためのポイントは、トイレ内の点検と正しい使い方の徹底です。以下で詳しく解説します。

トイレ内を定期的に点検する

月に一度はタンクの蓋を開けて、内部をチェックしましょう。

金属部分にサビが出ていないか、ゴム部品を触って手が真っ黒にならないかを確認します。

早期発見ができれば、大きな故障になる前に安価なパッキン交換などで済むケースがほとんどです。

トイレットペーパーや便以外は流さない

トイレに流せるのはトイレットペーパーと便のみで、他のものは原則として流せません。

お掃除シートやペットの砂、異物を流すと排水管に負荷がかかり、水の流れが悪くなって異音の原因になります。

流れがスムーズでないと、タンクへの給水サイクルも乱れやすくなるため、注意が必要です。

無理な節水はしない

タンクの中に水を入れたペットボトルを沈めるなど、過度な節水は厳禁です。

部品の動きを妨げて異音の原因になるだけでなく、洗浄水不足による排水管のつまりを招きます。

節水したい場合は、節水型の新しいトイレへのリフォームを検討しましょう。

トイレタンクからの音は部品交換や水圧調整で解決!

トイレタンクからの音は部品交換や水圧調整で解決!

今回は、トイレタンクから音がする原因と対処法を詳しく紹介します。

トイレタンクからの異音は、住まいからのSOS信号です。音の種類を正しく聞き分け、適切な部品交換や調整を行えば、その多くは解決できます。

もし「自分でやるのは不安」「直したはずなのに音が止まらない」といった場合は、迷わずプロの力を頼りましょう。

みんなの生活水道修理センター」では無料の出張見積もりを行っており、料金を知ってから依頼を検討できます。

まずは気軽に、お問い合わせください。

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FAQ トイレタンクから音がする際のよくある質問

  • Q異音が一時的に止まった場合でも修理は必要ですか?

    異音が自然に止まった場合でも、内部部品の劣化が進行している可能性があります。一時的な改善は水圧や水位の変化によるもので、根本原因が解決されたとは限りません。
    再発を繰り返すと水漏れや故障のリスクが高まるため注意が必要でしょう。安心して使用するためにも、点検や部品交換の検討をおすすめします。

  • Q賃貸住宅でトイレタンクの音がする場合は誰が対応すべきですか?

    賃貸物件では、経年劣化による不具合は原則として大家や管理会社の負担となります。ただし、異物を流したなど入居者の過失が原因の場合は自己負担になるケースもあります。
    まずは状況を写真や動画で記録し、管理会社へ連絡するとスムーズです。自己判断で分解すると責任範囲が不明確になるため、事前相談を行ってください。

  • Q自分で部品交換する際に失敗しやすいポイントはありますか?

    多い失敗は止水栓を閉め忘れて水が噴き出すトラブルです。また、玉鎖の長さ調整を誤ると水が流れ続ける原因になります。
    分解した部品の順番を覚えていないと、元に戻せなくなることもあるでしょう。作業前に写真を撮影し、手順を確認してから進めると安心です。

  • Qウォーターハンマー対策をしても音が消えないのはなぜですか?

    止水栓調整で改善しない場合、配管全体の圧力バランスが崩れている可能性があります。集合住宅では他の水栓使用状況の影響を受けることも少なくありません。
    このようなケースでは水撃防止器の設置や配管の固定が必要になることがあります。根本解決には専門業者による点検が有効といえるでしょう。

  • Q異音を予防するために日常でできるメンテナンスはありますか?

    月に一度はタンク内を開け、ゴミやサビの有無を確認すると劣化の早期発見につながります。給水フィルターの簡易清掃を行うだけでも、振動音や笛吹き音の予防効果が期待できます。
    過度な節水や異物投入を避けることも、部品寿命を延ばす重要なポイントです。定期的なチェックを習慣化すれば、大掛かりな修理を防ぎやすくなります。

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