ガンコなトイレの水垢をやっつけよう!正しい対処法や予防法を伝授!

トイレの水垢を落とす
2022/06/22
2022/06/27

便器や手洗い器に、いつの間にか水垢がついて、薄汚れた感じになってしまいます。

たとえ、習慣的にトイレ掃除をしていても・・・です。

 

急な来客などで焦っても、いったん付いた水垢を落とすのは至難の業です。

ここでは、水垢が付く理由から落とし方、予防法まで、トイレの水垢トラブルのすべてをご説明します。

ぜひ、参考になさってください。

 

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トイレの水垢とは?

トイレの水垢トラブルに対処するためには、トイレの水垢とは何かという基本的なことをまず知りましょう!

 

なぜ、水垢が付くのか?

水垢は、水道水の中のカルシウムなどのミネラル成分が原因です。

水分は蒸発してなくなりますが、含まれているミネラル分が残り、白っぽいザラザラした感触の汚れになります。

そのままにしておくと石のように硬い汚れになって、少々こすっても取れなくなってしまいます。

水からミネラル分を完全除去する方法はありませんので、水垢を100%付かないようにすることはできません。

しかし、できるだけ付かないようにする工夫はできます。

 

付きやすい場所は?

トイレの中では、手洗い器の受け皿やタンク部分、蛇口周辺につきやすいです。

よく見える場所なので、特に気になりやすいです。

水垢がついた手洗い器や蛇口は、薄汚れて、トイレ全体が不潔に見えますから、要注意です。

 

さらに、ウォシュレットのノズル部分も、カビや尿石とともに、水垢もつきやすい場所の一つです。

ウォシュレットを使うと、便器内で水が跳ね返ることで、水垢汚れが付着します。

ウォシュレットのノズルは、手洗い器や蛇口のように汚れが目立たないため、掃除が行き届かないことが多いのです。

気が付いたときには硬く石のようになってしまっていたということにもなりかねません。

 

トイレの水垢の落とし方

水垢を100%付かないようにすることはできなくても、こまめな掃除、ちょっとした工夫で、水垢を蓄積させず清潔に保つことができます。

 

必要な道具

 

トイレ掃除道具

まず、一般的なトイレ掃除に必要な道具を揃えましょう。

● ゴム手袋

● トイレ掃除用ブラシ

● ミニブラシ or 古い歯ブラシ

● 雑巾 or 掃除シート

● トイレ掃除用洗剤

上記の掃除道具は、トイレ掃除の基本セットと言えるでしょう。

 

さらに水垢に対処するためには、水垢汚れの度合いなどに応じて、必要なものがあります。

以下の項でご説明します。

 

洗剤を使い分けよう!

トイレの汚れを落とそうと、今ある洗剤でゴシゴシこすっても、全然効果がなかった・・・という経験をしたことありませんか?

それは、その汚れに最適な洗剤を使っていないことが原因です。

 

トイレの汚れは大きく、水垢、黄ばみ、黒ずみに分けられます。

そして対処する洗剤としては、酸性のもの、アルカリ性のものがあります。

それらを上手に使い分けると、効果を発揮します。

まさに「適材適所」です。

 

水垢や黄ばみには、酸性の洗剤を、黒ずみには、アルカリ性の洗剤を使いましょう。

ただ、酸性とアルカリ性の洗剤を混ぜることは絶対NGです。

まさに「混ぜるな危険!」です。

 

基本的な水垢の落とし方

基本的な水垢落としの方法

【必要な道具】

● クレンザー

● スポンジ

● 雑巾 or トイレ用掃除シート

 

スポンジにクレンザーを含ませ、水垢の部分を円を描くようにこすります。

ここでは、泡立てないことが大切!

きれいに取れたら、濡らした雑巾などでクレンザーや水分をきれいに拭い去りましょう。

このような掃除を1週間に一度ぐらいの割合で続けると、水垢がたまって、石のようになることを防げます。

 

ガンコな水垢の落とし方

頑固な水垢にはクエン酸が効く

【必要な道具】

● クエン酸

● トイレットペーパー or キッチンペーパー

● ブラシ or  古い歯ブラシ

 

水垢が付いたのに、長い間放置したままだと、白く硬くなってこびりついてしまいます。

そんな頑固な水垢に対しては、ふやかしてからとるようにすると効果的です。

 

ふやかす方法としては、クエン酸と水でクエン酸水を作ります(クエン酸小さじ1に対して水200ml)。

頑固な水垢の部分にクエン酸水をしみこませたペーパーを巻き付け、1時間ぐらい放置します。

1時間後、ペーパーをはずして、ブラシでこすります。

 

頑固な水垢には、クエン酸水シップが効果的!

お試しください。

 

水垢以外のトイレの汚れと落とし方

トイレの汚れには、水垢、黒ずみ、黄ばみと赤い汚れがあります。

それぞれの特徴を知って、正しく対処しましょう。

 

黒ずみ

一時期、トイレ掃除用洗剤のTVCMで、「さぼったリング」と大々的に言っていたことがあります。

文字通り、トイレ掃除をさぼったら、便器の水たまり部分のフチにできる黒いリングのことです。

これは水垢、尿石、カビ、ホコリ等が混ざって時間をかけてできた汚れなので簡単には落ちません。

 

トイレ用洗剤(酸性のもの)を使って、ブラシでこすりましょう。

1日あけて、塩素系漂白剤(強アルカリ性)をふりかけ、こするとその後の黒ずみが付きにくくなります。

 

ただ、酸性の洗剤と塩素系漂白剤を一緒に使うと有毒ガスが発生するため、絶対に時間をあけて使いましょう。

また、それぞれの洗剤を使う場合も、必ず、窓を開けるなどの換気を忘れないようにしてください。

 

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赤い汚れ

トイレの便器などにつく赤い(ピンク色)のヌルヌルした汚れは、赤カビと呼ばれています。

しかし厳密にいうと、カビの仲間ではありません。

高温多湿を好み、飛び散った尿の飛沫などを栄養にして繁殖しますので、しっかり取り除くようにしましょう。

 

赤カビはトイレ用洗剤を付けて、ブラシでこすると比較的簡単に取れます。

取った後、アルコールスプレーなどをかけて除菌しておくと、再発生をふせぐことができます。

 

黄ばみ

トイレの黄ばみは、いかにも不潔っぽくて、嫌ですよね?

黄ばみの原因をしっかり知って、トイレの黄ばみ汚れとはサヨナラしましょう!

 

トイレの黄ばみの多くは、尿に含まれる成分が石のように固まった尿石と呼ばれるものです。

尿石はアルカリ性の汚れなので、酸性のトイレ用洗剤を使って落とします。

 

汚れが頑固な場合、洗剤を汚れた部分にスプレーし、キッチンペーパーなどで覆い、洗剤シップをして1時間ぐらい放置します。

その後ブラシでこすると汚れが取れやすくなります。

 

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トイレの水垢予防法

トイレの水垢予防法

トイレのきれいさ、清潔さをキープするベストな方法は、こまめに掃除することにつきます。

汚れをためないことが肝心です。

特に水垢の場合、時間が経つと、硬く石のようになって取り除くのが大変です。

 

水垢は、水道水中のミネラル成分が、たまってできるとご説明しました。

そうならないためには、こまめに水分を拭くようにしましょう。

ただ忙しく過ごす私たちは、その一手間さえなかなかできないのが現実です。

 

そんな人たちにとっておきの方法を伝授します。

夜寝る前に便器などに洗剤を振りかけておくだけで、ずいぶん違います。

試しにやってみてください。

 

それから月1回程度、夜寝る前にトイレのタンクにカップ1杯程度の重曹を入れ、一晩おき、朝起きてから流します。

たったこれだけでタンク内と便器の両方に汚れが付きにくくなります。

ぜひ、お試しください。

 

何よりの予防は、水垢をためないことです!

 

掃除だけでは水垢がとれないとき

トイレ掃除を定期的にしていれば、水垢はたまりにくくなります。

しかし、掃除をせずに長期間放置したままのトイレの水垢は、紹介した掃除をしっかりやってもとれないこともあります。

そんなときは、以下のような方法で対処できますので検討してみましょう。

 

コーティング

トイレ掃除は、こまめにすればよいのはわかっているけれど、なかなかそうできないのが実情です。

掃除の間隔があくと、どうしても汚れがこびりついて、ますます掃除が面倒になります。

また、便器などが経年とともに、小傷などで汚れが取れにくくなります。

 

そんな時におすすめの方法が、コーティングです。文字通り、便器などの表面に樹脂コーティングし、汚れが小傷などに入り込むことを防ぎます。

 

プロに頼まなくても、スプレー式やふきんにコーティング剤をつけて塗る液体タイプがあります。

ある程度効果が持続しますので、トイレ掃除をちょっと楽したいという方にはおすすめです。

 

便器や手洗い器の取り換えのタイミング

トイレが壊れたり、故障したりしていなくても、経年劣化は免れません。

定期的な掃除をしても、長年にわたって付いた汚れや小傷で薄汚くなってしまいます。

そうなると、いくら掃除をしても、劇的にきれいにすることは難しいです。

また今は故障なく使えていても、長期間使用すればどうしても故障の頻度が増え、修理費もかさみます。

 

そんな時は思い切って、新しい便器や手洗い器に買い替えるのも一つの選択肢です。

まっさらな便器や手洗い器に替えただけで気分が明るくなって掃除にも力が入ります。

 

リフォーム

便器や手洗い器の経年劣化とともに、トイレ自体もだんだんと薄汚れてきます。

リフォームというと大掛かりで、費用もかなり掛かると思われるかもしれません。

でも気分一新するために、エイっと「清水の舞台から飛び降りる」のもいいかもしれません。

 

また大掛かりなリフォームをしなくても、手洗い器の受け皿などの部品交換をするだけでもずいぶんきれいになります。

信頼のできる水道工事業者に相談してみるのもいいですよ!

 

トイレリフォームの詳細を知りたい方はこちらもおすすめ!

 

水垢などトイレのメンテナンスは「みんなの生活水道修理センター」におまかせ!

トイレをめぐる水垢トラブルへの対処法などをご説明しました。

ちょっとした工夫、ひと手間で、見違えるほど、トイレはきれいになります。

 

でも、経年劣化など掃除だけでは解決できないことも、徐々に出てきます。

そんな時には、信頼できるプロの手を借りるのも一つの方法です。

あれだけ悩んでいたことがウソのように解決します。

 

トイレをはじめ、水道のことなら、信頼と実績のみんなの生活水道修理センターにご相談ください。

プロならではのアドバイスや対処をします!気軽にご相談ください。

 

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FAQ トイレの水垢に関するFAQ

  • Qトイレに水垢が付くのはなぜですか?

    水垢は、水道水の中に含まれるミネラル分が付着したものです。 水分が蒸発した後に残ったものです。そのまま放置すれば、蓄積して硬く石のようなものになります。

  • Qトイレの黒ずみは何ですか?

    便器の水たまり部分のフチにできるリング状の黒い汚れです。これは、水垢、尿石、カビ、ホコリ等が混ざった汚れです。

  • Qトイレの水垢を取るためには何性の洗剤がいいですか?

    水垢は、水道水中のミネラルがたまったものです。 基本的な水垢なら、クレンザーで落とします。頑固な水垢は、クエン酸などでふやかしてから取るようにしましょう。

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