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キッチン(台所)シンク下の水漏れ原因と自分でできる対処法|修理費用の相場も紹介

キッチン(台所)シンク下の水漏れ原因と自分でできる対処法|修理費用の相場も紹介
2025/04/02

本記事では、キッチンのシンク下で水漏れが起きる原因と自分でできる対処法を紹介します。

シンク下の水漏れは放置するリスクが非常に高く、早めの対処が必要です。しかし、水漏れに焦ってしまい、何をしたら良いか分からず困る方も多くいます。

この記事を読めば、今すぐにできる応急処置をはじめ、原因別に的確な対処法がわかるようになります。

水漏れを放置するリスクも紹介しているので、シンク下の水漏れに悩む方はぜひ参考にしてみてください。

ここはひとつ、
プロに相談してみてはいかがでしょうか??

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【今すぐできる】シンク下からの水漏れの応急処置

【今すぐできる】シンク下からの水漏れの応急処置

まずは、今すぐできるシンク下からの水漏れへの応急処置を見ていきましょう。

最初に以下の手順で応急処置を行ってください。

  1.  止水栓または元栓を閉める
  2.  タオルで水気を拭き取る
  3.  水漏れの原因を探る

水漏れは放っておくと水がどんどん漏れ、被害を大きくしてしまいます。被害を最小限に抑えるためには、止水栓や元栓を閉めて水の供給を止めることが先決です。

止水栓と排水パイプがある場所は以下の通りです。

  • 止水栓:シンク下排水パイプ付近
  • 元栓:屋外(水道メーター内)

このような事態が起きた際、焦らず対処するためにも、事前に場所を確認しておくのがおすすめです。

その後、水で濡れている箇所をタオルや雑巾で拭き、水がどこから漏れているか確認しましょう。原因が分かれば、その後に適切な対処をすることができます。

【原因別】キッチンシンク下の水漏れ対処法

【原因別】キッチンシンク下の水漏れ対処法

キッチンのシンク下から水漏れしているときは、症状を見極めて原因を探ることが大切です。ここでは、原因別の症状や対処法を詳しく紹介するので、参考にしながら適切な対処を行ってください。

パッキンが劣化している

パッキンに劣化が見られるときは、排水パイプの隙間や接合部から水漏れするケースがほとんどです。

パッキンの交換手順は以下の通りです。

  1. 排水管の接合部を外す
  2. 古いパッキンを取り外す
  3. 新しいものを取り付ける
  4. ナットをしっかりと締める

パッキンの形状は、排水管の種類やサイズによって異なります。必ず、事前にサイズや形を確認した上で、ピッタリものを購入して取り付けてください。

サイズの合わないものを取り付けると、水漏れが悪化する危険があります。最後はモンキーレンチなどを使い、ナットをしっかりと締めれば修理は完了です。

排水パイプ・排水ホースが故障している

排水パイプ・排水ホースが故障しているときは、排水管の途中から水漏れが発生します。シンク下の中でも、排水管ではなく床付近や中央あたりで水が漏れているときは、以下の手順で排水パイプや排水管の修理を進めてください。

  1. 排水パイプ・排水ホースを外す
  2. 故障しているもの交換する
  3. 外したときと逆の手順で取り付ける

排水ホースは塩化ビニルや樹脂などで作られていることが多く、時間の経過と共に劣化します。亀裂やヒビにより、水漏れが起きているときは、新しい部品への交換が必要です。

排水パイプは塩化ビニルや樹脂などのほか、金属製のものもあります。劣化や破損が見られるときは、サイズや種類を確認した上で新しい部品に交換しましょう。

床とパイプに隙間がある

床付近から水漏れが発生しているときは、床と排水パイプの間に隙間ができていると考えられます。このようなときは、以下の手順で隙間を埋めましょう。

  1. 水気をしっかり拭き取る
  2. 隙間に防水テープを貼る
    ※コーキングでも可
  3. しばらく乾かす
  4. 水漏れがないか確認する

隙間を埋めるのには、防水テープやコーキング剤が有効です。防水テープは複数回まくようにすると、よりしっかりと水漏れを防げるようになります。

コーキング剤は水気が残っていると上手く付かないので、必ず乾いた状態で塗ってください。その後、しばらく乾かしてから実際に水を流して確認してください。

また、床との接触面に隙間があると、臭いも上がってきやすいので早めの対処が必要です。

水漏れの補修テープについてはこちらもチェック!

排水口・排水管でつまりが発生している

排水口・排水管でつまりが発生している

排水口・排水管でつまりが発生しているときは、床付近や排水管の隙間など、複数箇所から水漏れをすることがあります。これは、つまりによって水が逆流しているためです。

つまりを解消したいときは、まず以下の手順でラバーカップによる対処をしてみましょう。

  1. 排水口の部品を外す
  2. 排水口にラバーカップをあてる
  3. シンクの中に適量の水を溜める
  4. ゆっくり押す・引くを繰り返す

必ずシンクの排水口のサイズに合ったものを用意し、空気が漏れないように密着させてください。何度か押す・引くを繰り返すと、つまりの原因が流れてくれるはずです。

その他にも、40~50℃程度のお湯を一気に流す方法、重曹とクエン酸を使った方法などがあります。キッチンの排水口にはパイプユニッシュも有効なので、自分でできる対処法を試してみてください。

つまりの解消法は以下の記事もチェック!

シンクに穴や破損がある

シンクの底に穴や破損があると、シンク下の天井からポタポタと水漏れが起こります。シンクの交換は自分で行うのは難しく、水回りの工事が必要になるため、業者への依頼を検討してください。

シンクは15~20年程度で劣化する恐れがあります。現在、水漏れが発生していなくても、明らかな劣化があるときは交換するのがおすすめです。

業者に依頼すれば、その他の不安事も解消してくれるため、安心してシンクを使えるようになります。

対処できないときは業者への依頼がおすすめ

対処できないときは業者への依頼がおすすめ

キッチンのシンク下の水漏れに対処するのが難しい場合は、業者への依頼がおすすめです。ここでは、業者に依頼できる内容や費用相場を簡単に紹介します。

業者に依頼できる内容

業者に依頼できる内容としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 原因の究明
  • キッチンつまりの解消
  • 蛇口の交換
  • 排水管・排水パイプの点検
  • 高圧洗浄
  • シンクのリフォーム

つまりの解消や水漏れの修理だけでなく、蛇口の交換やシンクのリフォームなどができる業者もあります。その他、ひどいつまりの解消作業や高圧洗浄などにも対応。原因を究明した上での対処も可能です。

水道修理業者は水回りに関するプロなので、原因を探ってから対処してくれるのが大きな魅力となります。なぜ水漏れしているか分からないときも相談できるので、迷った際は気軽に問い合わせてみましょう。

依頼した場合の費用相場

水津修理業者にキッチンの水漏れ修理を依頼した場合の費用相場は、以下の通りです。

対応内容 修理費用の相場
軽微な調整 4,000円~8,000円
パッキン交換 5,000円~10,000円
排水ホース・排水パイプ交換 5,000円~20,000円
蛇口交換 10,000円~40,000円
軽微なつまり解消 5,000円~10,000円
重度のつまり解消 10,000円~30,000円

作業費用の相場は、内容によって大きく異なります。基本的には、簡単な作業ほど安価で、難しい作業ほど高額な傾向です。専門知識を要するものは、やや高額な費用がかかるので注意しましょう。

上記のほか、業者によっては出張・見積もり・キャンセル料などの諸経費がかかることがあります。必ず見積もりを取得した上で、複数の業者を比較検討しながら選びましょう。

料金面だけでなく、スタッフの対応や口コミなども加味しながら納得できる業者を探すことが大切です。

キッチンのシンク下からの水漏れを放置するリスク

キッチンのシンク下からの水漏れを放置するリスク

キッチンのシンク下からの水漏れを放置することで、階下への影響やカビの発生などのリスクがあります。被害を大きくしないためにも、リスクを知って早めの対処を心がけてください。

賃貸の場合は階下へ影響が出る

マンションや賃貸で水漏れが起きているときは、階下への影響に注意が必要です。2階以上に住んでいる方は、下の階にまで水漏れの影響が出るケースがあり、トラブルの原因になってしまいます。

特に、シンク下の床付近で水漏れしているときは、そのまま床に染み込んで階下の天井にシミができることも少なくありません。階下へ水漏れ被害が出ているときは、修理費用がさらに高額になることもあります。

トラブルを防ぐためにも、水漏れを見つけたら早めに対処してください。

カビや腐食が発生する

シンク下の水漏れを放置すると中で湿気がこもり、カビや腐食が発生してしまいます。カビはアレルギーの原因にもなりやすいので、健康被害が出るリスクがある点にも注意が必要です。

腐食した壁や床はもろくなり、壊れてしまえば修理代も高くなります。水漏れの対応を後回しにすると、さらに高額な費用がかかるので気を付けましょう。

また、カビや腐食はキッチンだけにとどまらず、周囲にどんどん広がってしまいます。他の場所でもトラブルが起きる前に、原因を究明して修理を行ってください。

水道代が高くなる可能性がある

水漏れをしている間は、常に水が流れている状態となります。普段、水を使っていないときも水の供給が止まらず、余計な水道代がかかってしまうこともあるので注意が必要です。

水道メーターなどを確認し、蛇口をひねっていないのにメーターが回っているときは、水漏れを疑いましょう。余計な水道代をかけないためにも、必ず早い段階で対処することが大切です。

水を使っていないのにメーターが回っているなら、先に元栓か止水栓を閉めましょう。水の供給自体を止めてしまえば、それ以上に水道代がかかる心配はありません。

キッチンシンク下の水漏れは「みんなの生活水道修理センター」へお任せ!

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今回は、キッチンのシンク下で水漏れが発生しているときの原因、対処法などを紹介しました。

シンク下からの水漏れには多くの原因があり、それぞれ対処法が異なります。何が原因で水漏れしているか分からない、自分で対処しても修理できないといったときは「みんなの生活水道修理センター」へご相談ください。

原因を究明し、適切な対処を行います。最短30分での駆け付けが可能なため、急を要する重大な水漏れでも迅速な対応が可能です。さらに、年間10,000件と豊富な実績を誇り、初めての方でも安心して相談できます。

見積もりは無料なので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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FAQ キッチンのシンク下の水漏れに関するよくある質問

  • Q自分で修理できる水漏れと業者に依頼すべき水漏れの見分け方は何ですか?

    ナットの緩みやパッキンの交換など、比較的簡単な作業は自分で修理できる可能性があります。しかし、排水管の破損や給水管のトラブルなど、専門的な知識や工具が必要な場合は業者に依頼するのがおすすめです。
    無理に自分で対処しようとすると、事態を悪化させることもあります。自分で試してみて、難しいと感じたときは早めに相談しましょう。

  • Q水漏れを予防するために日頃からできることはありますか?

    定期的にシンク下の排水管や給水管の状態をチェックし、ナットの緩みやパッキンの劣化がないか確認しましょう。また、排水口に油や食べ残しを流さないようにし、排水管つまりを防ぐことも大切です。排水トラップの清掃を定期的に行ったり、コーキングの劣化がないか確認したりすれば、水漏れを未然に防げます。
    また、軽微な水漏れや違和感を放置せず、早めに対処することも大事なポイントです。水漏れは放置によって直ることはほとんどないので、発見した段階で必ず対応してください。後で直そうと放置すると、さらに重大な水漏れやトラブルを引き起こすリスクがあります。

  • Qキッチンのシンク下で水漏れが発生した際の相談先を教えてください。

    キッチンのシンク下で水漏れが発生した際は、水道修理業者に相談してください。各自治体には水漏れに関する相談先が儲けられていますが、ほとんどの場所は宅内の水漏れ修理の費用が自己負担です。自治体に連絡をするよりも、自分が信頼できる水道修理業者へ相談し、早急に対処してもらいましょう。
    最短30分程度で駆けつけ、即日で対処してくれる業者も多々あります。「みんなの生活水道修理センター」では、キッチンのシンク下の水漏れを最短即日で修理可能です。各種部品なども常に用意しており、トラブルの原因に合わせて適切な対処が行えます。見積もり・キャンセル・出張料などは一切かからないので、キッチンの水漏れでお悩みの方は気軽にご相談ください。

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