トイレつまりなどの急な水道トラブルはみんなの生活水道修理センターへ!
悪質な水道業者の特徴一覧!事例や騙されないための正しい選び方も解説
本記事では、悪徳な水道業者の特徴一覧を紹介します。
水道のトラブルは突然起こるため、冷静に業者を選ぶ時間がないケースも少なくありません。
しかし、その緊急性につけ込んで不当な料金を請求したり、依頼を強要したりする悪質な業者が存在するのも事実です。
この記事を読めば、悪徳な水道業者に騙されず、優良な業者を選んで修理を依頼できます。
トラブルに巻き込まれた際の対処も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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悪質な水道業者の特徴一覧
悪質な業者は、利用者の不安や知識不足につけ込もうとします。特に、以下のような特徴のある業者は注意が必要です。
ここでは、特に注意すべき悪質な業者の特徴をまとめているので、業者選びの参考にしてください。
極端に安い料金を提示している
公式サイトなどに「数百円〜」といった極端に安い料金を表示している業者は危険信号です。
例えば、公式サイトに数百円などで表示されているにも関わらず、その金額は実は基本料金のみで、現場に来てから高額な部品代や作業費を追加されるケースが多々あります。
結果的に法外な請求をされるため、このような業者には注意が必要です。明らかに安いと感じる業者は、後からトラブルに発展する可能性が高いため避けましょう。
事前に見積もり書を出さない
作業前には、必ず書面での見積もり提示を求めましょう。口頭での見積もりは、後から料金を追加されるトラブルにつながりやすくなります。
大切なのは、見積もりを”書面”で提示してもらうことです。詳細な見積もり内容や金額が記載された書類があれば、後でトラブルになった際の証拠になります。
その際、追加料金の有無や発生条件も必ず確認しましょう。
強引に作業を進めようとする
強引に作業を進めようとするのは、何か怪しいことを隠している可能性があります。
例えば、相場よりもかなり高い金額を提示している場合、依頼者がスマホなどで調べれば簡単にバレてしまいますが、悪徳業者は調べる隙を与えてくれません。
その前に、強引に作業を開始してしまい、「今やめたら被害が大きくなる」などと言って契約を迫ります。
断ると態度が豹変する
利用者が考える間もなく手続きを進めようとしたり、依頼を断ると態度が急に悪くなったりする業者は要注意です。
断った後に高額なキャンセル料を請求し、無理に契約を迫る手口も存在します。「今なら〇円引きにする」などと言って、契約させようとするケースも少なくありません。
このような強引な姿勢を見せる業者は悪徳である可能性が高く、言われるがまま契約をするのは避けた方が無難です。
作業中に料金をどんどん追加される
作業開始後に、利用者の合意を得ずに勝手に料金を追加し続ける水道業者は非常に悪質です。
優良な業者に依頼した場合でも、追加料金は発生する可能性はありますが、作業開始後に勝手にどんどん料金を追加してくるような場合は注意しましょう。
優良業者であれば、追加の作業が必要なときは都度、明確な説明と見積もりを行ってくれます。
説明が分かりにくい
専門用語を多用するなど、わざと分かりにくい言葉を使って料金や作業内容をごまかそうとする水道業者もいます。
質問をしても明確な答えが返ってこない水道業者も、説明責任を果たしていないため避けるべきです。
曖昧な説明しかしない業者は、後で「言った」「言わない」のトラブルに発展するリスクが高いので、十分注意しましょう。
依頼箇所以外も勝手に見る
例えば、トイレの修理を依頼しているのに、許可なく洗面所も勝手に見るなど、依頼箇所以外に干渉する行為は問題です。
頼んでいないところまで手を出し、修理代を高額にしようとしている可能性があります。「ここも直しておきました」などと勝手に対応し、費用を上乗せする業者は避けましょう。
優良な業者であれば、許可を得ずに依頼者の家の中を勝手に見ることはしません。
服装・態度がだらしない
挨拶をしない、服装が汚らしいなど、作業員自身の態度や身だしなみがだらしない水道業者も避けましょう。プロ意識に欠けているため、作業も雑なケースがあります。
優良な業者であれば、作業員の身なりもしっかりしているはずです。
技術だけでなく、顧客に対する礼儀や清潔感も、信頼できる業者を見極める重要な要素の1つになります。
社名・名前を名乗らない
基本的に、家に上がる前に社名や名前は名乗るものです。
社名や名前を曖昧にする水道業者は、責任の所在を不明確にしようとしている可能性があります。トラブルがあった際も逃げられるリスクが高いので、注意しましょう。
身元をしっかりと明かしているか、社名の入った名刺を持っているかなどで判断するのがおすすめです。
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悪質な水道業者によるトラブル事例
実際に悪質な水道業者に遭遇した際の具体的なトラブル事例を知っておけば、被害を未然に防げます。ここでは、国民生活センターなどに寄せられている実際の事例を見ていきましょう。
①高額な料金を請求された
トイレ修理において、高額な料金を請求された事例です。
夜に自宅マンションのトイレが詰まった。インターネット広告に「料金390円から」と記載された事業者に修理をお願いしたいと電話した。
(中略)
全ての作業は30分程度で完了し、詰まりも解消したが最終的に約55万円の契約書を渡された。「現金で支払えば50万円に値引く」と言われ、少しでも安くなればという思いからATMで現金を引き出しその場で支払った。よく考えてみるとあまりに高額で納得できない。引用:国民生活センター(https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20211007_2.html)
こちらの事例では、最初に「390円から」の広告を見て依頼していますが、結果として55万円を請求されています。
つまりの解消にかかる作業に加え、予防などと称して追加作業をどんどん行い、少しずつ費用を高くしていく手口です。
「現金で払えば値引く」などといった言葉も使っており、非常に悪質なことが分かります。
②チラシ記載の業者に相談したら出張費を取られた
こちらはチラシをみて相談したものの、出張料を請求された事例です。
水道局関連会社と名乗り、無料水質検査をしている業者がいるが信用できますか?また、ポスティングされたチラシに「見積無料・基本料金3,000円~」とあったので、蛇口修理の見積もりを依頼したら出張費を請求され、15分程度の作業で思いがけず高額な費用を請求されたことがあるが、今でも納得が行かない。
引用:国民生活センター(https://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2012_52.html)
チラシには「見積無料」と記載されていたにも関わらず、出張料を取られた上で高額な費用を請求されています。
ポスティングされたチラシに掲載されている業者、すべてが悪徳なわけではありませんが、すべてを信用せずに事前にインターネットで情報を調べるなどの対応が必要です。
③何度も修理代を請求された
こちらは、繰り返し高額な修理代を請求されている事例です。
トイレで砂や砂利が逆流していることに気づき、修理業者に電話をかけた。やってきた修理業者は高圧洗浄機を使って配管の詰まりを解消し、75万円を請求してきた。現金で支払うと「今のは緊急処置。配管が一部壊れています」。翌日もやってきた業者は130万円を請求。契約書にサインをする前に消費者センターに相談した。
引用:朝日新聞(https://www.asahi.com/articles/ASP2C0HVSP23PIHB01Y.html)
一度修理を完了して費用を支払ったにもかかわらず、翌日も対応して追加で費用を請求されています。いずれも高額な請求となっており、合計の金額は200万円超えです。
このように、わざと応急処置の対応に留めておき、繰り返し修理が必要になる状況を作り出すケースも少なくありません。
不安を解消するためには、すぐに再発した時のための保証、アフターフォローが整っている業者に依頼しましょう。
悪質な水道業者に高額な請求をされたときの対処法
もし悪質な業者から不当な高額請求をされた場合でも、以下を参考に冷静な対処を心がけましょう。
支払いを拒否する
不当な請求に対しては、毅然とした態度で支払いを拒否することが重要です。
特に、作業前に明確な見積もりや合意がない、または作業内容に疑問がある場合は、その場でサインや支払いに応じるべきではありません。
「現金で支払えば安くする」など、支払いを急がせるケースも多いので、注意しましょう。
クーリングオフ制度を利用する
訪問や電話勧誘などで契約した場合、クーリングオフ制度の対象となる場合があります。
この制度を利用すれば、一定期間内であれば無条件で契約解除が可能です。ただし、契約書面を受け取った日から起算して8日以内など、期間の制限があるため注意が必要です。
契約時、クーリングオフ制度の記載があるかどうかもあわせて確認しましょう。
悪質な水道業者に騙された際の相談先
トラブルに遭ってしまい、自身での解決が難しい場合は専門機関に相談しましょう。以下で、主に利用できる3つの連絡先を紹介します。
消費者ホットライン(188)
消費者ホットラインは、日常生活などで起きたトラブルや困りごとの相談に乗ってくれる窓口です。
局番なしの「188(いやや)」に電話すると、地方の公共団体が設置している身近な消費生活センター、消費生活相談窓口を案内してもらえます。
詳細なトラブル内容を伝え、解決策を提示してもらいましょう。
国民生活センター
国民生活センターは、各自治体に設置されている窓口です。それぞれ電話番号が異なるため、お住まいの地域の国民生活センターの相談先を確認しましょう。
消費者ホットラインと同じく、日常生活などで起きたトラブルや困りごとの相談に乗ってくれます。
必要であれば、他の窓口につなげてもらったり、具体的な解決策を聞いたりすることも可能です。
警察相談専用窓口(#9110)
警察相談専用窓口(#9110)は、生活上の安全やトラブルについて警察に相談したい場合の窓口です。
犯罪と呼べるか分からないものの、業者との間で脅迫や強要などの事態に発展した場合や、明らかに詐欺的な行為が疑われる場合は相談しましょう。
全国どこから電話をしても、電話をした地域を管轄する相談窓口につながります。
悪質な水道業者に騙されないための選び方
悪質な業者を避け、信頼できる優良な業者を選ぶためには、いくつかのポイントを事前に確認しましょう。以下で、具体的な4つのポイントを紹介します。
出張見積もりが無料の業者を選ぶ
まず、公式サイトなどで「無料で来てくれる」と記載があるかを確認し、出張見積もりが無料の業者を選びましょう。
悪質な業者は、見積もりの段階で高額な出張料などを請求してくることがあります。
万が一、無料で来ると記載があったにもかかわらず、現場で出張料などを取られそうになった場合は、「出張費無料」などと記載されている箇所を見せて対応してください。
口コミ・評判を確認する
その業者が本当に信頼できるかどうかを見極めるためには、口コミや評判を確認するのもおすすめです。
レビューサイトや地域の情報交換サイト、SNSなどを活用し、実際に利用した第三者からの評価を調べます。
特に、作業内容や料金設定に関する意見を確認し、おかしな内容がないかチェックしましょう。良い口コミ・悪い口コミの双方を確認し、総合的に判断することが大切です。
実績が豊富かどうか確認する
技術力と信頼性の証として、実績が豊富かどうか確認することも欠かせません。
長年の営業実績や年間対応件数など、具体的な数字を公開している業者は信頼性が高いと言えます。
実績が豊富な水道業者は、さまざまなトラブルに対応してきた経験があり、高い技術力を持っている可能性が高いです。
また、実績を公開しているのは事業に対する自信と透明性の表れでもあります。
自宅に来た担当者の対応を見る
最終的に作業を依頼するかどうかを決める重要なポイントは、自宅に来た担当者の対応を見ることです。具体的には、以下の点を確認しましょう。
- 説明が丁寧か
- 分かりやすいか
- 服装が清潔か
優良な水道業者は、不安を与えないように作業内容や料金について専門用語を避けて分かりやすく説明してくれます。
また、身だしなみが整っていることも、プロとしての意識の高さを示す指標です。
業者の選び方はこちらもチェック!
悪質な水道業者を避けて優良業者を選ぼう
今回は、悪徳な水道業者の特徴一覧を紹介しました。
優良な水道業者は身だしなみが整っており、依頼者が不安にならないように、事前の丁寧な説明を心がけています。少しでも不安を感じるときは、依頼を避けましょう。
どの業者に依頼すべきか迷っている方は、ぜひ「みんなの生活水道修理センター」へと他社を比較してみてください。
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FAQ 悪徳な水道業者の特徴一覧に関するよくある質問
-
Q水道修理の見積もりを断ったら料金を請求されることはありますか?
原則として、作業前の見積もり段階であれば支払い義務は発生しません。ただし、事前に出張費や見積料がかかると説明されていた場合は例外です。
そのため、依頼前に「見積もり後のキャンセルは無料か」を必ず確認しましょう。不明点を曖昧にしたまま訪問を受けると、トラブルにつながる可能性があります。 -
Q「水道局指定工事店」であれば悪質業者の心配はありませんか?
水道局指定工事店は一定の基準を満たしており、無指定業者より信頼性は高いです。しかし、指定を受けているだけで料金や対応が必ず良心的とは限りません。
見積もりの明確さや説明の丁寧さもあわせて確認することが大切です。最終的には、担当者の対応を見て総合的に判断してください。 -
Q緊急時に冷静に業者を選ぶための最低限のチェックポイントは何ですか?
時間がない場合でも、料金体系と見積もりの有無は必ず確認したいポイントです。特に「〇円〜」とだけ記載された広告には注意が必要でしょう。
電話口で追加料金の可能性を質問し、明確に答えない業者は避けるのが無難です。事前確認だけでも、被害に遭うリスクを大きく下げられます。 -
Q作業後に高額請求をされた場合、その場で支払うべきでしょうか?
納得できない請求に対しては、無理にその場で支払う必要はありません。事前の見積もりと金額が大きく異なる場合は、支払いを保留する判断も重要です。
状況によっては消費者ホットラインなどの公的窓口へ相談できます。冷静に対応することで、不当な請求を回避できる可能性があります。 -
Q口コミが少ない水道業者は避けた方がよいですか?
口コミが少ないからといって、必ずしも悪質とは限りません。ただし、料金や対応に関する情報が確認できない点は不安材料になります。
公式サイトで実績や対応件数を具体的に公開しているか確認しましょう。複数の情報を照らし合わせて判断することが、失敗しない依頼につながります。
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