トイレの便器から水漏れ!自分で修理する方法とおすすめ対処法を紹介

トイレの便器から水漏れ!自分で修理する方法とおすすめ対処法を紹介
2023/12/07
2024/02/05

この記事では、トイレの便器から水漏れをしている場合の対処法を紹介します。

水漏れ箇所や原因別の対処法とともに、自分で修理する際の手順もまとめました。

また、自分では対処しきれないときのおすすめ相談先や、水道修理業者に依頼する場合の費用相場も解説しています。

「今すぐに水漏れを修理したい」「水漏れに困っている」といった方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

 

ここはひとつ、
プロに相談してみてはいかがでしょうか??

みんなの生活水道修理センター

「みんなの生活水道修理センター」は、東京・神奈川・千葉・埼玉を対応エリアとする地域密着型の水道修理業者で、出張・点検・見積りがすべて無料、見積り金額に納得いただいてからの作業、もちろん追加料金も一切無しなので安心して依頼できます。⇒LINEで気軽に無料相談してみる

詳細を見る

トイレの便器から水漏れ!今すぐやるべきこと

トイレの便器から水漏れ!今すぐやるべきこと

トイレの便器から水漏れしている場合、できるだけ早く応急処置をする必要があります。

ここでは、水漏れを発見した際、今すぐできる応急処置を見ていきましょう。

 

止水栓を閉める

まずは、止水栓を閉めて水漏れを止めましょう。

止水栓とは、水を止めたり、水量の調整を行ったりする場所です。

トイレの場合は、タンクの脇や便器の奥にあるケースが多く、ドライバーなどを使って締めることで水漏れを止められます。

水漏れしたまま放置すると、床が水浸しになるため、できるだけ早く止水栓を閉めてください。

 

電源コードがある場合は抜く

電源コードがある場合は、水漏れを発見した段階ですぐに抜きます。

コードが刺さっている箇所が濡れると、感電や思わぬケガの恐れがあるためです。

特に、ウォシュレットを使っている場合は、電源が刺さっているケースがほとんどなので、忘れず抜きましょう。

抜いたコードはタンクの上に置くなどして、濡れやすい場所と接しないようにします。

 

水で濡れた箇所をしっかり拭く

止水栓を止めて電源コードを抜いた後は、水で濡れている箇所をしっかり拭きましょう。

濡れたままだと、どこから水漏れしているか分かりにくいほか、漏電や床の腐敗の原因になります。

一度、濡れた箇所を拭き取ると、どこから水が出てくるか分かるはずです。

水漏れが酷いときは、水が出ている箇所にタオルや雑巾を置いておきましょう。

 

便器の中の水を汲み取る

水漏れを悪化させないためには、便器内の水を汲み取るのも有効な手段です。

水漏れはタンクや便器の中から起こるため、そもそも水が入っていなければ水漏れはしません。

ただし、トイレが使えない状態となってしまうため、早急に修理をする必要があります。

また、便器内の水をすべて抜くと、臭いが出る可能性があるため、注意が必要です。

 

水漏れの原因を探る

上記のような応急処置を終えたら、水漏れの原因を探りましょう。

「どこから水漏れしているか」「壊れている箇所がないか」を調べることで、原因が分かる可能性があります。

原因が分からないときは、無理をせずプロの業者に頼るのがおすすめです。

原因が分からないまま自分で修理すると、状況を悪化させる可能性があります。

 

水漏れ修理ができる水道局指定工事店はこちら!

 

【原因別】トイレの便器からの水漏れ対処法

【原因別】トイレの便器から水漏れしている場合の対処法

ここからは、水漏れしている箇所や原因別にの対処法を紹介します。

今すぐ水漏れを何とかしたい場合には、ぜひ参考にしてください。

 

便器本体から水漏れしている場合

便器本体からの水漏れは、便器の割れや劣化が原因のケースがほとんどです。

そのような場合には、便器を交換する必要があります。

便器本体の交換を自分で行うのは難しいため、水道修理業者に依頼しましょう。

無理に触ると状態が悪化し、水漏れが酷くなる可能性があります。

 

便器内で水漏れしている場合

水を流していないのに水が出ている、ちょろちょろ流れたままの場合は、便器内で水漏れしている可能性があります。

原因としては、以下のようなものが挙げられます。

 

  • ゴムフロートの劣化
  • オーバーフロー管の破損
  • 鎖が絡まっている

 

このような状態であれば、自分で修理することも可能です。

まずは、タンクを開けて鎖の絡まりやパーツの劣化がないかチェックしましょう。

鎖が絡まっているときはほどき、劣化している部品があるときは交換します。

部品交換は難しい箇所も多いため、やり方が分からないときは水道修理業者への依頼がおすすめです。

 

便器と床の間から水漏れしている場合

便器と床の間から水漏れしている場合の多くは、トイレの設置不良やフランジパテの劣化が原因です。

また、結露によって便器と床の間に水が溜まるケースもあります。

結露はそれほど気にする必要はありませんが、設置不良やフランジパテの劣化は自分で修理するのは困難です。

フランジパテは便器と排水溝をつなぐ部分にあるもので、自分で修理して失敗してしまうと、大規模な水漏れが発生する危険があります。

 

便器とタンクの間から水漏れしている場合

便器とタンクの間から水漏れしている場合は、「密接パッキン」が劣化している可能性があります。

そのほか、タンクや便器に関する部品が外れたり、劣化したりしていると便器とタンクの間から水漏れします。

多くの場合は、修理するためにタンクを外さなければなりません。

部品が交換できれば自分で修理することも可能ですが、手間がかかるケースも多くあります。

自分で修理ができないとき、対処法が分からないときはプロに頼るのがおすすめです。

 

24時間365日対応してくれるおすすめの業者はこちら!

 

トイレ便器からの水漏れを自分で修理する方法

トイレ便器からの水漏れを自分で修理する方法

トイレ便器からの水漏れを、自分で修理したいと考える方は多いはずです。

ここでは、自分で修理できる範囲と共に、修理する場合の手順を紹介します。

 

自分で修理できる範囲

トイレの水漏れには、さまざまな原因があります。

大前提として、原因が特定できないときは、自分で修理するのは非常に困難です。

原因が特定できる場合は、以下のような内容であれば自分で対応できる可能性があります。

 

  • パッキン交換
  • タンク内の部品交換
  • 止水栓の緩み調整
  • ナットを締める
  • 軽度のひび割れ補修

 

パッキン交換、タンク内の部品交換などは比較的簡単で、自分でも対応できます。

また、止水栓や接続部などから水漏れしているときは、止水栓を調整したり、接続部にあるナットを締めたりすることで水漏れがおさまるケースがあります。

軽度のひび割れについては、防水対応のパテで埋めることで応急処置が可能です。

ただし、知識がないと水漏れを悪化させたり、違う箇所を破損させたりするため、十分に注意しましょう。

本体がひび割れしているときは、パテはあくまでも応急処置にしかなりません。

パテで水漏れを防いだ後、できるだけ早く修理業者に交換を依頼してください。

 

自分で修理する際の手順

自分で修理したいときは、以下のステップを参考にしてください。

 

  1. 水漏れ箇所を確認する
  2. 止水栓を締める
  3. 水漏れしている場所の修理
  4. 止水栓を開ける
  5. 試しにトイレを流してみる

 

まずは、水漏れ箇所を確認します。

その後、止水栓を締めて水漏れを一度止めてください。

止水栓を閉めたら水漏れしている箇所の部品交換、修理などを行ないます。

修理の際は、ほかの箇所を傷つけないように注意しましょう。

修理が完了したら止水栓を開け、一度トイレを流して水漏れがないか確認します。

ここまで来て、特に水漏れがなければ作業は終了です。

「自分で修理したけど直らない」「原因が分からない」といった場合は、水道修理業者に相談しましょう。

 

トイレ便器からの水漏れ修理の料金相場

トイレ便器からの水漏れ修理の料金相場

トイレ便器からの水漏れ修理を業者に依頼する際、費用が気になる方は多くいます。

そこで、以下ではトイレ水漏れ修理の作業代相場とともに、修理にかかる諸経費についてみていきましょう。

 

トイレ水漏れ修理の作業代相場

トイレ水漏れ修理にかかる費用は、以下の通りです。

修理内容 修理費用(作業費)相場
パッキン交換・調整作業 6,000円~15,000円
タンク内修理・部品交換 8,000円〜15,000円
タンクの脱着・部品交換 15,000円〜30,000円
ウォシュレット修理・部品交換 15,000円〜25,000円
洋式便器交換 25,000円~50,000円

 

パッキンの交換や調整、タンク内の修理といった作業は比較的安価で依頼できます。

自分で修理できるケースもありますが、悪化させたくない場合は業者への依頼がおすすめです。

タンクの着脱や部品交換が必要になると、費用はやや高額になります。

水漏れが酷い場合には、10,000円以上かかる可能性があると覚えておきましょう。

また、便器自体を交換する場合は数万円かかるケースがほとんどです。

トイレの修理費用を安価で済ませたい場合は、無理して自分で修理せず、最初からプロを頼りましょう。

 

トイレ修理にかかる諸経費

トイレ修理にかかる諸経費は、以下の通りです。

修理内容 修理費用(作業費)相場
基本料金 2,000円~4,000円
出張費 0~4,000円
見積り料金 無料のことが多い
時間外料金(深夜料金) 3000円~10,000円
作業料金 2,000円〜5,000円
部品代 部品により異なる
処分費 3,000円〜10,000円

 

基本料金のほかに、出張費や見積り料金を設けている業者もあります。

夜間や早朝など、時間外に作業をする場合は、別途料金を設けているケースもあるため、注意が必要です。

安価で修理したい場合には、出張や見積りを無料で行ってくれる業者がおすすめです。

見積り無料であれば、費用を知った上で依頼するかどうか検討できます。

見積りを確認する際には、作業後に別途で費用がかからないかどうか確認しましょう。

 

安価で便器の水漏れ修理ができるおすすめ水道修理業者はこちら!

 

便器からの水漏れ修理なら「みんなの生活水道修理センター」へ

便器からの水漏れ修理なら「みんなの生活水道修理センター」へ

トイレ便器からの水漏れには、さまざまな原因があります。

原因によって対処法が異なるため、原因が分からない場合は自分で修理するのは困難です。

また、原因が特定できたとしても、無理に修理すると事態を悪化させる可能性があります。

余計な修理費用をかけないためにも、自分で修理できないと判断した場合は、できるだけ早くプロの水道修理業者に依頼しましょう。

技術や知識のあるスタッフであれば、早急に原因を特定して適切な修理をしてくれます。

トイレの便器からの水漏れ修理は、ぜひ「みんなの生活水道修理センター」にご相談ください。

>>>みんなの生活水道修理センターへの無料お見積りはこちら!

>>>水漏れなど緊急時にはお電話(0120-498-025)でご連絡ください!

今週のNo.1おすすめ優良業者!

みんなの生活水道修理センター

「みんなの生活水道修理センター」は、東京・神奈川・千葉・埼玉を対応エリアとする地域密着型の水道修理業者で、出張・点検・見積りがすべて無料、見積り金額に納得いただいてからの作業、もちろん追加料金も一切無しなので安心して依頼できます。⇒LINEで気軽に無料相談してみる

詳細をみる

東京・神奈川・埼玉・千葉エリア対応!
24時間・365⽇対応
お見積無料
最短30ですぐに駆けつけます!
最短30ですぐに駆けつけ!/