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トイレが凍結して水が流れないときの対処法!やってはいけない対策

トイレが凍結して流れない!直し方や凍結させないための対処法を紹介
2023/12/15
2025/03/17

本記事では、トイレが凍結して水が流れない場合の対処方法について解説します。トイレの内部が凍結した場合、つまりなどが起きていなくても水が流れなくなることがあるため、注意が必要です。

また、トイレが凍結した際や、凍結の対策でやってはならないこと、凍結の予防策についても併せて紹介します。トイレが凍結した場合は焦らず対処し、自身では解消できないと感じた場合は水道修理業者に依頼しましょう。

トイレが凍結して困っている方、トイレの凍結対策を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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トイレの凍結で水が流れないときの対処法

トイレの凍結で水が流れないときの対処法

トイレが凍結すると水が流れなくなり、トイレが使えなくなることがあります。トイレの凍結で水が流れないときの対処法は、主に次のとおりです。

  • 日中の温度が上がるまで待つ
  • 給水管にお湯(40℃程度)をかける
  • 給水接続部や給水ホースを蒸しタオルで温める
  • ドライヤーで温風を当てる
  • トイレ室内を温める
  • 便器にお湯(40℃程度)を流す

トイレが凍結したと気がついたら、まずは部屋や給水管をじっくりと温めて、氷を溶かすようにしましょう。それぞれの詳しい対処方法について、具体的に解説します。

日中の温度が上がるまで待つ

夜間に気温が下がると、朝方にトイレを使おうとした際に凍結しているケースがあります。その場合は一旦使用を中止し、日中に気温が上がって水が溶け出すまで待ちましょう

気温が上がると自然に水が溶け、再びトイレを使用できるようになります。このときに何度もレバーを引いて水を流そうとすると、水道管の破裂などのトラブルにつながる恐れがあるため、絶対にやめましょう。

給水管にお湯(40℃程度)をかける

給水管にぬるま湯をかけて、凍結を解消する方法もあります。このとき熱湯をかけると火傷したり、給水管が破裂したりする恐れがあるため、40℃程度に冷ましてからかけてください。

お湯をかける場合は、下にバケツなどで水を受けられるようにして、ゆっくりと注ぎましょう。給水管から異音がした場合などは一旦中止して、様子を見ながらかけてみてください。

給水接続部や給水ホースを蒸しタオルで温める

給水管の接続部や給水ホースを、蒸しタオルで温める方法もあります。タオルを濡らして絞り、電子レンジで温めてから、接続部やホースに当ててみてください。

バケツで水を受ける必要もないため、より手軽に給水管を温められます。給水管が冷えている場合は、一度試してみてください。

カイロやドライヤーで温める

カイロを当てたり、ドライヤーで風を送ったりして、給水管を温める方法です。カイロは給水管に貼り付けることも可能なため、気軽に試せる方法といえるでしょう。

ドライヤーで風を送る場合は、給水管から20〜30cm程度離して風を当てましょう。近すぎると給水管が急激に熱を持ち、破損につながる恐れがあります。

トイレ室内を温める

トイレの室内にヒーターなどを設置し、全体を暖める方法もおすすめです。とくに長期間家を空けてから戻ってきた場合、室内の気温が下がって凍結している可能性があります。

室内全体を暖めることで凍結が解消され、水が流れるようになることがあります。室温が下がっている場合、まずは部屋全体を暖めてみてください。

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便器にお湯(40℃程度)を流す

便器内の水が凍っている場合は、便器に40℃程度のぬるま湯を流してみてください。多くの場合、溜まっている水の凍結が解消されます

ただし、溜まっている水が溶けたからといって、トイレの水が流れるようになるとは限りません。給水管内の水が凍っている可能性もあるため、ひとまずは水を流さずに。トイレの室内を暖めながら様子を見てください。

トイレ凍結で流れないときにやってはいけないこと

トイレ凍結で流れないときにやってはいけないこと

トイレが凍結し、水が流れなくなった場合にやってはいけないことは、主に次のとおりです。

  • 給水管や便器に熱湯をかける
  • レバーを回して水を流す

トイレが凍結すると、焦って何度もレバーを引いたり、すぐに解消しようとして自己流の解決方法を試したりしたくなるかもしれません。しかし、誤った方法で凍結を解消しようとすると、さらに深刻なトラブルにつながることがあります。

それぞれの誤った方法について、具体的に紹介します。

給水管や便器に熱湯をかける

給水管や便器に熱湯をかける行為は、破損につながるため絶対にやめましょう。火傷などのリスクもあるため、お湯をかける場合は必ず40℃程度に冷ましてください。

凍結を早く溶かしたいからと熱湯を使用すると、給水管の破裂や便器の破損などのリスクがあります。適切な温度のお湯を用いて、ゆっくりとかけるよう心がけましょう。

レバーを回して水を流す

水が凍結した状態でレバーを引くと、水が溢れる恐れがあります。そのため、凍結の疑いがある場合は一旦トイレの使用を中止し、状況をよく確認してみてください。

凍結の可能性がある場合は、まずはトイレの室内や給水管周りを温めましょう。半日〜1日程度かけて十分に温まったと感じたら、一度レバーを引いて水を流してみてください。

トイレの凍結が直らないときに修理を依頼する手順

トイレの凍結が直らないときに修理を依頼する手順

トイレの凍結を自身で解消できないと感じたら、水道修理業者に原因調査を修理を依頼しましょう。トイレの凍結が直らないときに修理を依頼する手順は、次のとおりです。

  1. 水道の元栓を閉める
  2. 破損して水漏れしていないか確認する
  3. 水道修理業者に「電話で」見積もりを依頼する

凍結の場合は対応を急がなければならないケースもあるため、電話での依頼がおすすめです。それぞれの詳しい手順について、具体的に解説します。

水道の元栓を閉める

まずは、水道の元栓と、トイレにある止水栓を閉めましょう。水道はつながっているため、トイレが凍結している場合は、キッチンやお風呂場などの水まわりも凍結している恐れがあります。

水道の元栓を閉めると、自宅もしくは居室内への水の供給がストップします。なお、集合住宅の場合は、他の部屋の住民に配慮し、誤って他の部屋や全体の元栓を閉めないようにしてください。

破損して水漏れしていないか確認する

水道の元栓を閉めたら、給水管から破損や水漏れがないか確認しましょう。給水管が破損すると、大量の水漏れが発生する恐れがあります。

万が一破損している場合は、すぐに水道修理業者へ連絡しましょう。到着を待つ間、床にこぼれた水を拭き取るなどして応急処置をしてください。

水道修理業者に「電話で」見積もりを依頼する

破損や水漏れがない場合でも、急ぎの場合は水道修理業者に電話で見積もり依頼をします。緊急の際は電話の方が状況を把握しやすいことと、電話で対応の良し悪しを判断しやすいことが理由です。

水道修理業者に凍結の解消を依頼する場合、料金相場は次のとおりです。

項目 作業料金の相場
電気解氷機での修理 9,000円~20,000円
高温スチーム機での修理 8,000円~20,000円
破裂した水道管の修理 20,000円~30,000円
水道管破裂による漏水調査 12,000円~30,000円

状況に応じて、作業料金の相場が異なります。トラブルがひどくなればなるほど料金も嵩むため、なるべく状態が悪化しないうちに依頼することがおすすめです。

なお、上記はあくまで料金の目安です。業者や実際の状況により料金は変動するため、あくまで参考程度にとどめておいてください。

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トイレを凍結させないための予防策

トイレを凍結させないための予防策

トイレの凍結を避けるためには、予防が非常に大切です。トイレの凍結を防ぐための対処法は、次のとおりです。

  • 水抜きをする
  • 凍結防止剤を活用する
  • ヒーター付き便座の場合は温度設定を高めにする

長期間家を空けたり、気温が極端に下がったりする際は、必ず水抜きをして凍結対策をしましょう。また、凍結防止剤やヒーターの活用も有効です。

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トイレ凍結でお困りなら「みんなの生活水道修理センター」へ

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FAQ トイレが凍結して水が流れない場合のよくある質問

  • Qトイレが凍結して水が流れない場合、どのように対処したらよいですか?

    トイレが凍結して水が流れない場合、まずは部屋全体を暖めましょう。さらに給水管を蒸しタオルやぬるま湯、カイロなどで温めると、より効果的です。なお、給水管や便器に熱湯をかけると、破損のリスクがあるため控えてください。何度もレバーを引いて水を流そうとすると、水道管の破裂などのトラブルにつながる恐れもあるため、絶対にやめましょう。

  • Qトイレが凍結して水が流れないときに、やってはいけないことはありますか?

    トイレが凍結して水が流れないときは、熱湯をかけたりレバーを引いて無理に水を流したりしようとするのはやめましょう。熱湯をかけると、給水管や便器などが破損する恐れがあります。また、無理にレバーを引いて水を流そうとすると、便器から水が溢れたり給水管から水漏れするリスクが高いです。水が流れないときは部屋や給水管を温め、しばらく時間を置いてから水を流してみてください。

  • Qトイレが凍結して水が流れないことを防ぐために、どのようなことができますか?

    トイレの凍結を避けるためには、水抜きが最も有効です。長期間家を空けたり、気温が極端に下がったりする際は、必ず水抜きをして凍結対策をしてください。また、凍結防止剤を用いたり、ヒーターを設置してトイレの室内を暖めたりする方法も有効です。

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