給湯器から水漏れトラブルの原因と対処法!修理費用・放置するリスクも

給湯器から水漏れトラブルの原因と対処法!修理費用・放置するリスクも
2023/10/22
2024/03/25

この記事では、給湯器からの水漏れ時にどう対処すればよいか解説しています。

給湯器はガス式や電気式などありますが、対処を間違えると、火災が起きることもあるため注意が必要です。

給湯器からの水漏れ原因や修理にかかる費用の相場なども紹介しますので、給湯器の水漏れの際にぜひ参考にしてください。

 

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給湯器から水漏れ!すぐにやるべきこと

給湯器から水漏れ!すぐにやるべきこと

給湯器から水漏れが発生した場合、迅速な対応が不可欠です。

水漏れは重大な問題となり、放置すればさらなる損害や安全上のリスクが発生する可能性があります。

この緊急事態に対処するために、以下の手順を迅速に実行する必要があります。

 

給湯器の電源を切る

最初に給湯器の電源を切りましょう。

給湯器の電源は、キッチンにあるリモコンに電源ボタンがあります。

通常、ONとOFFの切り替えが明示されています。一般的には、電源ボタンを押してOFFにできます。

電源ボタンをOFFにしたら、給湯器の動作が停止することを確認しましょう。

これによって、水漏れの原因である給湯器の動作を停止させ、さらなる被害を防ぎます。

そして、給湯器本体のコンセントを抜いて、給湯器への給電自体を止めましょう。

給湯器の電源を切ることで安全性を確保し、次の修理作業等を行うための重要なステップです。

給湯器からの水漏れを確認した場合、給湯器の電源を迅速に切ることが重要です。

 

止水栓・ガス元栓を閉める

給湯器の止水栓やガス栓は主に給湯器の下部に集中していますが、給湯器にはたくさんの配管が接続されていて、どの配管が給水の元栓かガス栓かわかりにくいと思います。

特に給湯器のガス栓は慣れない方は触れない方が良いので、水とガスの元栓を閉めることをおすすめします。

止水栓は戸建住宅の場合、水道メーター近くにあるバルブが止水栓になります。

止水栓は時計回りに回すことで閉まり、水の供給を遮断することが可能です。

ガスの元栓は、ガスメーターからの配管に元栓があります。

一般的にガス栓を配管に対して横向きにすることで、ガス栓が閉まり、ガスの供給を遮断することができます。

これらの手順を迅速に行うことで、水漏れやガス漏れからくる潜在的な危険を最小限に抑え、安全を確保することができます。

ただし、修理が必要な場合は、速やかに修理業者に連絡しましょう。

 

水漏れ原因を確認する

水漏れの発生源を特定しましょう。

給湯器からの水漏れが発生した場合、原因を特定することが急務です。

まず、水漏れの場所を確認し、漏れている箇所を見つけましょう

通常、給湯器の近くやその下に水滴や湿った箇所が見られます。

給湯器自体を点検して、漏れの原因が特定できたら、次の対処法を考えましょう。

漏れの原因が特定できた場合、修理が必要かもしれません。

次のような対処法が考えられます。

  • 給湯器の配管が原因である場合、漏れている部分を修理または交換する必要があります。
  • 給湯器本体に亀裂や漏れがある場合、修理業者に修理を依頼しましょう。給湯器の交換が必要かもしれません。

給湯器からの水漏れは重大な問題であり、早急な対処が必要です。

安全性を確保し、専門家に相談することをおすすめします。

給湯器の水漏れを放置すると、家屋への被害や安全上のリスクが高まる可能性があるため、慎重に行動しましょう。

 

よくある給湯器からの水漏れ原因

よくある給湯器からの水漏れ原因

給湯器からの水漏れは、家庭でよく発生する問題の一つであり、さまざまな原因が考えられます。

この章では、給湯器からの水漏れがよく起こる原因について詳しく説明します。

水漏れ原因を早期に検出することで、重大な被害を未然に防ぐことにもつながります。

 

経年劣化

給湯器の経年劣化は、給湯器の性能や信頼性に影響を及ぼす現象です。

給湯器は時間の経過とともに次第に劣化し、次のような要因が関与します。

  • ヒータータンクの腐食
    給湯器のヒータータンクはお湯を貯蔵する部分で、内部に水が長時間滞留することで腐食が進行します。この腐食により、タンクに穴や亀裂ができ、水漏れの原因となります。
  • 配管の劣化
    給湯器には水の供給と排水のための配管が接続されています。これらの配管は時間とともに錆びたり腐食したりすることがあり、漏水の原因となります。
  • バルブや弁の劣化
    給湯器内にはさまざまなバルブや弁があり、これらの部品も経年劣化しやすいです。不適切な動作や漏れを引き起こすことがあります。

給湯器の寿命は、10年から15年と言われています。

給湯器の経年劣化は適切な保守と定期的な点検によって緩和できます。

また、古くなった給湯器は新しいものに交換することも考慮すべきです。

経年劣化による故障や水漏れは、修理が難しい場合があるため、早めの対処が重要です。

 

取付不良

給湯器の取付不良による水漏れも考えられます。

取り付けの過程でミスがあるか、業者による適切な設置が行われていない場合に問題が発生することがあります。

取付不良は給湯器の効率、安全性、寿命に深刻な影響を及ぼす可能性があるため、正確な取り付けが重要です。

給湯器の取り付けに不安がある場合は、給湯器を取り付けた業者に依頼しましょう。

 

配管の凍結

寒冷地などでは給湯器に凍結予防策がされていますが、寒冷地でない地域で冬季の急激な気温低下の場合、配管の凍結による給湯器からの水漏れのケースは多いです。

配管の凍結による給湯器からの水漏れが疑われる時は、止水栓を閉めたら修理業者へ連絡することをおすすめします。

 

給湯器の水漏れ対処は自分でできる?

給湯器の水漏れ対処は自分でできる?

水漏れは急を要する問題であり、適切な対処が遅れると被害が拡大する可能性があります。

この章では、給湯器からの水漏れに対する自己対処の方法とその限界について説明します。

 

接続部の水漏れ:パッキン交換

給湯器で水漏れが発生する原因の一つは、接続部分におけるパッキンの劣化や不良です。

パッキンは配管の接合部を密封し、漏れを防ぐ役割があります。

ここでは、パッキンが原因での水漏れが発生した場合の対処方法について解説します。

次の順番で接合部のパッキンの状態を確認してください。

  1. 最初に、給湯器の電源を切った後コンセントを抜き、ガス元栓も閉じて安全を確保しましょう。水の供給も止める必要があります。
  2. 漏れている場所を特定し、どの接続部分のパッキンが劣化しているのかを確認します。パッキンは一般的に蛇口、配管、バルブの接合部にあります。
  3. 適切な工具(通常はレンチ)を使用して、パッキンの取り外しを行います。パッキンが劣化している場合、それを簡単に取り外すことができます。
  4. 新しいパッキンをホームセンターなどで購入する必要があります。取り外したパッキンをホームセンターなどに持っていき、取り付けたい接続部に合うサイズであることを確認します。パッキンを取り付ける際に、適切な位置で締め付けることが重要です。
  5. 新しいパッキンを取り付けたら、接続部を再び組み立てます。しっかりと締め付け、漏れがないことを確認しましょう。
  6. 組み立てが完了したら、水道を再び開き、給湯器や配管からの漏れが解消されたか確認します。漏れがないことを確認できたら、給湯器や配管の電源・ガス元栓を再度オンにしましょう。

この方法は、パッキンによる水漏れの対処法の一つです。

しかし、水漏れの原因がより深刻である場合、または自己修理が難しい場合は、必ず修理業者に相談し、修理を依頼することをおすすめします。

 

水抜栓の水漏れ:様子見もアリ

水抜栓は、給湯器や暖房システムにおいて、システム内の空気を排出し、効率的な動作をサポートするために使用される重要な部品です。

時折、水抜栓から水漏れが発生することがあります。

ここでは、水抜栓からの水漏れについて、様子を見ることが適切な場合と、必要な場合の対処法について説明します。

様子を見る場合

  • 軽微な漏れ
    水抜栓からの漏れが非常にわずかで、水漏れが続かない場合は様子を見ることができます。特に給湯器が冷たい状態から温かい状態に切り替わる際に一時的に発生することがあるため、継続的な漏れがないか確認しましょう。
  • 季節の変化
    水抜栓からの漏れが秋から冬にかけての場合、発生しやすいことがあります。暖かい季節になると漏れが停止することもあるため、状況を注意深く観察しましょう。

 

漏れの状態による対処法

  • 常時の漏れ
    水抜栓からの漏れが継続的であり、水漏れの量が増加している場合、様子を見るだけでなく、専門家に連絡し、修理または交換の相談を行います。
  • 漏れが深刻
    水抜栓からの漏れが非常に深刻で、大量の水漏れが発生している場合、安全のために給湯器や暖房システムの電源を切り、専門家による点検と修理を迅速に依頼します。

水抜栓の水漏れは、問題の程度に応じて異なる対処が必要となります。

適切な判断をするために、漏れの程度と頻度を注意深く観察し、必要であれば修理業者に相談しましょう。

 

対応できない水漏れは水道修理業者へ!

給湯器には複数の配管の出入りがありますので、夜間などでは水漏れ箇所を特定することが出来ない場合も多いです。

パッキンなどの部品購入が出来ない時間帯や、不安のある場合は修理業者へ連絡して対応してもらうことで安心できます。

特に給湯器を取り付けてから10年以上経過した場合の水漏れは、修理業者へ連絡することをおすすめします。

 

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給湯器の水漏れ修理・交換費用の相場

給湯器の水漏れ修理・交換費用の相場

給湯器からの水漏れで修理や交換を専門業者に依頼するのがベストな方法ですが、気になるのが費用です。

修理と交換それぞれの費用の相場を紹介します。

 

給湯器の水漏れ修理費用の相場

修理箇所や修理内容により費用が異なりますが、費用相場は次の通りです。

修理内容 費用相場
配管からの水漏れ 12,000円~40,000円
給湯器本体 15,000円~32,000円

 

給湯器の水漏れ交換費用の相場

給湯器は使用する燃料や給湯器のサイズにより交換費用が大きく異なります。

費用相場は次の通りです。

修理内容 費用相場
ガス給湯器 120,000円~500,000円
灯油給湯器 120,000円~300,000円
電気給湯器 55,000円~250,000円
取付工事 30,000円~50,000円

※給湯器本体と取付工事が込みの場合もあります。

 

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給湯器の水漏れを放置するリスク

給湯器の水漏れを放置するリスク

給湯器の水漏れを放置することは、重大なリスクを伴います。

 

給湯器が劣化する

給湯器からの水漏れは給湯器自体の劣化による場合が多いです。

その水漏れを放置することで給湯器自体に錆が発生したりと余計に劣化を促すことにつながってしまいます。

 

水道代・ガス代が高くなる

水漏れを放置することで、漏れた分の水道代が余計にかかります。

また、水漏れ箇所が沸かされた給湯配管の場合、お湯を出し続けている状態と同じになりますので、ガスを使用し続ける状態になります。

ガス代が高騰している今、余計な料金を抑える為にも給湯器からの水漏れを放置することは避けましょう。

 

一酸化炭素中毒の危険性がある

給湯器からの水漏れは、一酸化炭素中毒の危険性があります。

一酸化炭素が発生する原因として、給湯器の内部にあるバーナーに水がかかることで不完全燃焼を起こします。

一酸化炭素は目に見えないため、気づかないうちに浴室や部屋の窓から入り込み、充満して窒息する可能性があり、とても危険です。

少量でも非常に毒性が強いので、水漏れは放置せずに気づいたら迅速に対処しましょう。

 

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