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排水管つなぎ目の水漏れはコーキングはNG!正しい使い方やポイント

排水管つなぎ目の水漏れはコーキングはNG!正しい使い方やポイント
2025/03/31

本記事では、排水管のコーキングを行う手順について解説します。

排水管接続部の水漏れにはコーキングできないため、注意が必要です。

この記事を読めば、自分でコーキングを使った水漏れ修理ができるようになります。

排水管の水漏れ対策について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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コーキングは排水管接続部の水漏れには使えない

コーキングは排水管接続部の水漏れには使えない

コーキングは、排水管の接続部からの水漏れには使えません

あくまで排水管と壁など、接合部分の応急処置にのみ活用できます。

排水管の接続部から水漏れした場合は、ナットの締め直しなどの別の方法で対処しましょう。トラブルの内容ごとに、適切な応急処置手段を解説します。

排水管接続部の水漏れにはナットの締め直しが有効

排水管の接続部から水漏れした場合は、主に次の応急処置が考えられます。

先に止水栓を閉めて水を拭き取り、浸水が広がらないよう処置しましょう。

  • ナットを締め直す
  • パッキンを交換する

ナットの緩みが原因の場合、レンチなどでナットを締め直します。ナットを締め直さない状態でコーキングをしても、隙間から水漏れすることがあるため、誤った処置をしないよう注意してください。

また、パッキンが破損している場合は新しいものに交換しましょう。

排水管の接続部から水漏れした場合は、次の記事も参考にしてみてください。

排水管と壁などの接合部にコーキングが有効

排水管と壁などの接合部から水漏れした場合は、コーキングでの処置が有効です。コーキング剤で接続部の隙間を埋めることで、水漏れの応急処置ができます。

なお、コーキングはあくまで応急処置です。根本的な解決はできないため、水漏れがひどい場合は水道修理業者などに相談してみてください。

排水管の水漏れ対策に効果的なコーキング手順

排水管の水漏れ対策に効果的なコーキング手順

隙間からの水漏れに対する応急処置のほか、コーキングで水漏れの対策も可能です。

排水管の水漏れ対策に効果的なコーキング手順は、次のとおりです。

  1. 必要な道具を用意する
  2. 下地の処理をする
  3. マスキングテープを貼る
  4. コーキング剤を充填する
  5. よく乾燥させる

正しい手順で行うことで、コーキングの耐久力がアップします。

それぞれの詳しい手順について、具体的に解説します。

必要な道具を用意する

まずは、コーキングに必要な道具を揃えましょう。最低限必要な道具は、次のとおりです。

  • コーキング剤
  • コーキングガン
  • マスキングテープ
  • ヘラ

コーキング剤とコーキングガンは作業に必要不可欠なほか、きれいに仕上げるためにはマスキングテープやヘラも必要です。

それぞれの道具にかかる費用の目安は、後ほど解説しています。

下地の処理をする

コーキングをより密着させるためには、下地の処理が大切です。下地の処理手順は、次のとおりです。

  1. 古いコーキング剤を除去する
  2. 汚れを除去する
  3. 油分を拭き取る

古いコーキング剤がついている場合は、カッターなどを用いて完全に取り除きましょう。

この際、排水管や壁を傷つけないように注意してください。

続いて、表面についているほこりなどの汚れを除去します。エアダスターを用いると、よりきれいに汚れを除去できます。

続いてアルコールなどで油分を拭き取ったら、下地の処理が完了です。丁寧に下地処理をすることで、耐久力が増して、より効果的に水漏れを防げます。

 

マスキングテープを貼る

下地の処理をしたら、マスキングテープでコーキングのラインを整えましょう

予期せぬ部分にコーキング剤が付着することを防げます。

また、マスキングテープを貼ってからコーキングすることで、よりきれいな仕上がりになります。コーキングのはみ出しも予防できるため、丁寧にマスキングしてください。

コーキング剤を充填する

コーキングガンを用いて、保護したい箇所にコーキング剤を充填します。

コーキングは、慣れるまでは少しコツが必要です。万が一はみ出したり隙間ができたりしたら、ヘラできれいに整えましょう。

なるべく均一に塗布すると、水漏れを防ぎやすくなり、見た目もきれいに仕上がります。隙間ができないよう、まんべんなくコーキング剤を充填しましょう。

よく乾燥させる

コーキング剤の充填が完了したら、しっかりと乾燥させましょう。

乾燥時間は使用するコーキング剤の種類により異なるため、説明書の指示通りに時間を置き、よく乾燥させてください。

乾燥が足りないと、密着力や耐久力が弱まります。きちんと乾燥するまでは、絶対に手を触れたり水をかけたりしないように心がけてください。

排水管の水漏れを防ぐコーキングのコツ

排水管の水漏れを防ぐコーキングのコツ

丁寧にコーキング剤を充填することで、密着力が高まって水漏れを予防できます。排水管の水漏れを防ぐコーキングのコツは、主に次のとおりです。

  • 下地処理は丁寧に行う
  • コーキング剤は均一に充填する
  • コーキングに適した気温や湿度の日に作業をする
  • 乾燥時間をきちんと守る

用量や用法をよく守って、コーキング剤を充填しましょう。それぞれの詳しいコツについて、具体的に解説します。

下地処理は丁寧に行う

耐久力を高めるためには、コーキング前の下地処理が非常に重要です。汚れや水分、油分が付着した状態でコーキング剤を充填すると、コーキングが非常に剥がれやすくなります。

そのため、下地処理は丁寧に行いましょう。古いコーキング剤はすべてきれいに取り除き、ほこりや汚れが残らないよう、しっかりと拭き取ってください。

コーキング剤は均一に充填する

コーキング剤は、均一に隙間なく充填しましょう。コーキング剤が不均一だと見た目がよくないだけでなく、隙間ができたり剥がれやすくなったりします。

うまく塗布できなかった場合は、ヘラなどを用いてコーキング剤を整えましょう。また、コーキング剤が足りないと隙間ができやすいため、適量を隙間なく塗布するよう心がけてみてください。

コーキングに適した気温や湿度の日に作業をする

コーキング剤を塗布する際は、適切な気温や湿度の日に作業を行いましょう。気温は10〜30℃、湿度は50%前後の日がおすすめです。

気温が高すぎたり、湿度が低すぎたりすると、コーキングがひび割れやすくなります。また、気温が低すぎたり湿度が高すぎたりする場合は、コーキング剤が硬化しにくくなります。

そのため真夏や真冬の作業は避け、コーキングに適した環境で作業するように心がけましょう。

乾燥時間をきちんと守る

コーキング剤を充填した後は、乾燥時間をきちんと守りましょう。乾燥時間が足りないと、コーキング剤が固定されないため水漏れを防げません

乾燥に必要な時間は、数時間から24時間程度です。コーキング剤の種類により乾燥時間が異なるため、説明書の通りに時間を置いて、よく乾燥させてください。

排水管の水漏れを防ぐコーキングに関する注意点

排水管の水漏れを防ぐコーキングに関する注意点

コーキング剤の充填は、正しく行うためにコツが必要です。排水管の水漏れを防ぐコーキングに関する注意点は、主に次のとおりです。

  • 自身で行うためには知識や技術が必要
  • 自身で行うと持ちが悪くなる可能性が高い

それぞれの注意点について、具体的に解説します。

自身で行うためには知識や技術が必要

コーキングを自身で行うためには、正しい知識や技術が必要です。初めて行う場合、均一に塗布することも難しいでしょう。

均一に塗布できないと、せっかくコーキングをしても水漏れを予防できないことがあります。そのためコーキングに慣れていない場合は、業者への依頼も検討してみてください。

自身で行うと持ちが悪くなる可能性が高い

技術が不足した状態でコーキングを行うと、持ちが悪くなる可能性が高いです。何度もコーキングを繰り返すのも手間なため、きれいにコーキングしたい場合は業者に作業を依頼する方法もあります。

あまりに持ちが悪い場合は、コーキングを均一に塗布できていない、乾燥時間が足りないなどの可能性が考えられます。

コーキングにかかる料金相場

コーキングにかかる料金相場

自分で道具を揃えてDIYする場合と、業者に依頼する場合の料金相場を紹介します。

まず、コーキングに必要な道具の料金相場は次のとおりです。

道具 料金相場
コーキングガン 1,000円〜3,000円程度
コーキング剤 500円〜1,500円程度
マスキングテープ 100円〜300円程度
ヘラ 100円〜300円程度

すべて揃えた場合、1,500円〜5,000円程度です。

また、業者に依頼する場合の料金相場は次のとおりです。

諸経費名称 料金相場
コーキングでの補修作業 5,000~14,000円
基本料金 2,000円~4,000円
出張費 0~4,000円
見積り料金 無料のことが多い
時間外料金(深夜料金) 3000円~10,000円
作業料金 2,000円〜5,000円
部品代 部品により異なる

自分で行うよりは高くなりますが、仕上がりは申し分なく、持ちも良いでしょう。料金は依頼する業者や作業内容により異なるため、詳しくは各業者に問い合わせてみてください。

コーキング以外で排水管の水漏れを予防する方法

コーキング以外で排水管の水漏れを予防する方法

コーキング以外にも、排水管の水漏れを予防する方法があります。

コーキング以外で排水管の水漏れを予防する方法は、次のとおりです。

  • 清掃を怠らない
  • 水に溶けないものや油を流さない
  • 定期的な点検を依頼する

すぐに実施できる方法もあるため、早速取り入れてみましょう。それぞれの詳しい予防方法について、具体的に解説します。

清掃を怠らない

排水管の清掃を怠ると、排水管内に汚れがたまってつまりやすくなり、排水管が破損する原因になります。排水管が破損すると水漏れにつながるため、日常的に清掃を行うようにしましょう。

排水口などの手の届く場所は、なるべく汚れがつまらないように定期的に掃除しましょう。排水管つまりが起きた場合は、次の記事も参考にしてみてください。

水に溶けないものや油を流さない

ティッシュペーパーなどの固体物や油は、排水口に流さないようにしましょう。水に溶けないものを流すと、排水管がつまるリスクがあります。

排水管がつまると水漏れの原因になるため、固体物や油を流すことは避けてください。また、誤って水に溶けないものを流してつまった場合は、すぐに水道修理業者に相談しましょう。

定期的な点検を依頼する

排水管の奥には、自分では清掃できない部分もあります。そのため定期的に点検を依頼し、汚れの付着やつまりがないか確認してもらいましょう。

汚れやつまりがひどい場合は、排水管の高圧洗浄も依頼できます。排水管の高圧洗浄については、下記記事も参考にしてみてください。

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FAQ 排水管の水漏れを防ぐコーキングに関するよくある質問

  • Qコーキングは自分でもできますか?

    排水管と壁の間など、接合部のコーキングは自分でもできます。一方で排水管の接続部などから水漏れした場合は、コーキングよりもナットの締め直しが有効です。水漏れの箇所や水漏れを予防したい箇所に応じて、適切な方法で処置を行いましょう。

  • Q排水管の水漏れ対策に効果的なコーキング手順を教えてください。

    コーキングは、「必要な道具を用意する」「下地の処理をする」「マスキングテープを貼る」「コーキング剤を充填する」「よく乾燥させる」の手順で行います。正しい手順で行うことで、コーキングの耐久力がアップし、排水管の水漏れ対策に効果的です。

  • Qコーキングを行う際の注意点はありますか?

    排水管の水漏れを防ぐコーキングに関する注意点は、「自身で行うためには知識や技術が必要」「自身で行うと持ちが悪くなる可能性が高い 」などです。コーキング剤の充填は、正しく行うためにコツが必要です。自身での作業が不安な場合は、水道修理業者などに依頼するときれいに仕上がり、持ちもよくなるでしょう。

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