トイレ掃除の正しい手順は?掃除する場所や効率的な掃除方法3選

トイレ掃除の正しい手順は?掃除する場所や効率的な掃除方法など
2022/03/01
2022/04/06

ひとくちに「トイレ掃除」といっても、掃除する場所も多くどこから手を付ければよいかわからないという人もいるでしょう。

本記事ではトイレ掃除の正しい手順や掃除方法について解説します。

日々のトイレ掃除を効率よく進めるためのポイントについても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

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トイレ掃除の正しい手順は?

トイレはスペース的には決して広くはありませんが、実際は掃除すべきポイントがたくさんあります。

まずはトイレ掃除の正しい手順や抑えておくべきポイントについて紹介します。

 

トイレ掃除は上から下へが基本

トイレ掃除に限ったことではありませんが、掃除をする際は上の方から下へ向かって行うのが基本です。

ほこり汚れなどが下に落ちるからというのがその理由です。

  1. 届くようであれば天井から
  2. 壁も上から下に向かって
  3. 手洗い器の掃除(設置場所によって順番が変わる)
  4. 便器の上や隙間などのほこりを取り除く
  5. 便器の内側を掃除
  6. 便座の裏などを掃除
  7. 便器の外側を拭き掃除
  8. 巾木にたまったほこりなどを取り除く
  9. 床の掃除

といった流れです。

 

トレイの天井や壁はニオイがつきやすい

壁紙素材を使用している天井や壁は、アンモニア臭などを吸着しやすくにニオイのもととなりがちです。

ほこりなどがついている状態では、よりニオイがつきやすくなってしまいます。

 

柄の長いハンディワイパーなどに、濡れたペーパーを取り付けて、天井をさっとふくだけでもOKです。

壁はできれば濡れた雑巾で上から下へと水拭きをするのがおすすめ。

特に床付近は、尿の飛び散りなどがついていることが多いので、汚れやニオイをしっかりとふき取るようにします。

 

トイレに手洗いが設置されている場合は高さで判断

トイレ内に手洗い場が設置されている場合は、その高さで順番を決めます。

便座より高い位置にある場合は、ほこりなどが下に落ちるため、便座より先に掃除をするのがおすすめです。

 

タンクと一体型になっている手洗い器の場合には、洗剤の使用はあまりおすすめできません。

水垢が付きやすい箇所ですので、クエン酸水などをキッチンペーパーに浸したものを手洗い器(ボウル内側)に貼り付けると効果的です。

クエン酸は水栓タンクの中に入っても害のない成分ですので、最後は水で洗い流せば問題なし。

最後にからぶきしておくと、水垢も残りにくいでしょう。

 

便器掃除は外(上)→中の流れで

便器のフタや便座は、プラスチック素材で傷がつきやすいため、水で濡らして固く絞った柔らかな布を使って掃除をします。

便器を掃除するときも、外(上)→中→下の順で掃除するとスムーズです。

 

便器のフタや便座とのつなぎ目、フタの裏側、温水洗浄機のリモコン部分など、ほこりがたまりやすい箇所もあります。

細かな溝などは使い古しの歯ブラシなどを使って、ほこりをかき出しておきましょう。

 

便器の中は、便器の奥や裏側などを、洗剤とブラシを使って掃除します。

汚れやニオイが気になる場合には、先に洗剤を入れて汚れを浮かせてから掃除を進めるとスムーズです。

ノズル洗浄機能付きトイレの場合は、週に一度程度はノズルやその奥周辺の汚れも取り除きましょう。

 

便座裏と裏は汚れがこびりつきやすい

便座の表面は、布に薄めた台所用中性洗剤をつけてふくと、汚れがきれいに落とせます。

便座の裏は尿ハネなどでかなり汚れが目立つ部分です。

こびりつき汚れなどが目立つ場合は、クリーナーなどを使用して汚れを落としましょう。

毎日お手入れしていれば、汚れがたまりにくくおすすめです。

 

便座裏のクッションは、マイナスドライバーなどを使うと簡単に外せます。

変色や汚れが気になる場合は、定期的に取り外して塩素系漂白剤などに浸すときれいになります。

便座裏に脱臭フィルターなどがついているトイレは、週に一度フィルターのお手入れもしておきましょう。

 

便器の外側を拭き掃除

続けて、便器の淵や外側の陶器の部分を掃除していきます。

とくに便座下の前方は、尿ダレやハネなどで汚れやすい箇所でもあります。

陰になり汚れを見逃しやすい場所でもありますので、水で濡らした雑巾などで便座回りの汚れをふき取りましょう。

 

床との接地面は、ほこりなどが入り込みやすい箇所でもあります。

使い古した歯ブラシなどでほこりをかきだして掃除をするとスムーズです。

 

巾木にはほこりがたまりやすい

巾木とは床と壁の境目に取り付けられている、木の飾りのようなものです。

施工上どうしても出来てしまう壁と床の境目の隙間を、隠す役割があります。

 

巾木には小さな段差や溝などがあるため、ほこりがたまりやすい構造になっています。

掃除機でほこりを吸い取るだけでは取り切れないことも多いので、濡れた付近などで溝に沿ってさっと拭いたり、ブラシでほこりを取り除きましょう。

 

トイレの床は掃除機&雑巾がけで

床に置いてあるものをすべて避け、床に落ちたほこりや髪の毛などを、掃除器で吸い取ります。

最後は濡らした雑巾などで、床をきれいに水拭きをして完了です。

タオルやマットを使用している場合は、掃除のタイミングで交換してしまいましょう。

 

トイレ掃除の手順を毎日効率よく手軽に済ませる3つのコツ

毎日簡単でもトイレ掃除を続けていれば、汚れやニオイがこびりついてしまう心配はありません。

ですが短時間のトイレ掃除とはいっても、毎日となるとそれなりに負担に感じてしまうものですよね。

同じ掃除工程でも、より簡単に楽に掃除をする方法はあります。

 

雑巾の代わりにトイレシートを活用

壁や床、便座回りなどの掃除には、水で濡らしたやわらかな布や雑巾が必要です。

ですがこれをトイレシートで代用すれば、雑巾を用意する手間も水で濡らして絞る手間も省けます。

トイレシートには除菌効果が期待できるものもあるので、とても衛生的です。

 

トイレブラシは使い捨てがおすすめ

便器のフチ裏や便器の奥などを掃除する際は、トイレブラシが欠かせません。

しかしトイレブラシは雑菌が増殖しやすく、ブラシの管理や掃除の手間も増えてしまいます。

こうした手間をなくすためには、使い捨てのトイレブラシがおすすめです。

使った後はそのままトイレに流してしまえるので、ゴミも増えません。

 

トイレの床に物を置かないようにする

トイレの床に物を置いてしまうと、それをどけて掃除しなくてはなりません。

ついついおっくうに感じてしまったり、置いたものの周辺だけほこりがたまってしまったりもします。

できるだけ床には何も置かない状態にしておいた方が、掃除がしやすく短時間で終わらせられます。

 

気になるトイレの汚れはどうすればきれいに掃除できる?

毎日簡単でもトイレ掃除を続けていれば、そこまで気になる汚れはたまりません。

とはいえ場合によっては、なかなか落としきれない汚れなどが気になるというケースもあるでしょう。

 

とくに気になりやすいのが、便座内の汚れです。

いわゆる、黄ばみや尿石、便器の奥の黒ずみ汚れ(さぼったリング)などは、汚れに適した洗剤を使うことで、驚くほどきれいに汚れが落とせます。

なかでも塩素系の洗剤は、頑固なトイレの黄ばみや尿石、黒ずみ汚れを落としてくれる優れもの洗剤です。

 

洗剤をつかってブラシでこすっても落ちない場合は、トイレットペーパーに洗剤をしみこませたものも汚れたところにパックしておく方法がおすすめ。

3分ほど放置するだけで、汚れが浮き上がり、簡単にきれいにすることができます。

ごしごしと何度もこするより効果的ですので、一度試してみてください。

 

まとめ:トイレは正しい手順で効率よくお掃除を

トイレ掃除は上から下へ掃除していくのが基本です。

天井や便座からほこりが床へと落ちるので、床掃除は最後にするのがおすすめです。

 

トイレシートや使い捨てブラシなどを活用し、負担を減らしつつ効率よくお掃除するのがポイント。

毎日軽くでもお掃除を続ければ、トレイも汚れにくく、お掃除も楽になるでしょう。

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