【横浜市鶴見区】工場トイレのタンク下水漏れを排水弁交換で修理
今回のポイント
- ご相談内容
- 工場のご担当者から「7月末に1階のトイレ(洋式)のタンク下から水漏れした。使用できるようにしてほしい」とご相談をいただきました。従業員の方が使うトイレのため、止めたままにできない状況でした。
- 原因
- タンク内の排水弁(フロートバルブ)のゴムが経年で硬くなり、便器側へ水が伝い続けていました。タンクの下側が常に濡れることで、床への水漏れとして表れていた状態です。
- 対応
- 止水栓を閉めてタンク内の水を抜き、排水弁部を新しいものに交換しました。あわせてタンク内部を清掃し、取り付け後は蓋を戻して複数回流し、流水と止水が正常なこと、タンク下に濡れが出ないことを確認しています。







